豆腐マヨネーズの人気レシピ2選!サラダにもぴったりな簡単な作り方。

投稿日:2015年7月28日 更新日:

豆腐マヨネーズ

豆腐マヨネーズの簡単人気レシピを2品ご紹介します。

ごく一般的なマヨネーズは、卵・酢・油を主原料にして作りますが、この2品は、卵を一切使いません。
そのため、カロリーを1/4以下に抑えることができます。

なめらかな口当たりの豆腐マヨ

1品めは、料理愛好家の平野レミさんが考案した「豆腐マヨ」です。
酸味をほど良く効かせた、優しいコクのある豆腐マヨネーズ。
いろいろな野菜にマッチするので、サラダのお供にぴったりです。

ノンオイルの和風豆腐マヨ

2品めは、管理栄養士の木下あおいさんが考案した「豆腐マヨ」。
こちらはノンオイルで、味噌と酢を使ったさっぱりとした和風の味付けです。

(一部情報元:NHK「ごごナマ」2018年2月26日、フジテレビ「発見!ウワサの食卓」 2015年7月28日、TBSテレビ「はなまるマーケット」2011年7月15日放映)

豆腐マヨネーズの作り方

豆腐マヨネーズ

平野レミさんの「豆腐マヨ」のレシピです。

材料【調理時間5分/水切り1〜2時間】
木綿豆腐 1丁(350g)
オリーブオイル 大さじ4
大さじ1(※)
レモン汁 大さじ1(※)
マスタード(イエローマスタード) 小さじ1
砂糖 小さじ1
小さじ1と1/4~小さじ1と1/2
黒コショウ 少々

※下の文中参照

作り方
  1. 厚手のペーパータオルを2枚重ねにして木綿豆腐を包み、重しをして1~2時間ほど冷蔵庫に入れて水切りする。水切りした後の豆腐は、正味270gくらいになる。(※ちなみに面倒な豆腐の水切りは、コチラの方法を使うと3分で終了します。)
  2. 材料すべてをフードプロセッサーにかけ、ペースト状にしたらできあがり。好きな野菜につけていただく。

酢とレモン汁の分量は、番組によって多少異なります。
フジテレビ「発見!ウワサの食卓」では、それぞれ大さじ1でしたが、NHK「ごごナマ」では、大さじ1/2となっていました。
酸味を抑えたい場合は、1/2にするのもありです。

豆腐マヨネーズ

ほど良い酸味と辛さがある、さっぱりとしたマヨネーズができます。

豆腐の風味がほのかに感じられながらも、口当たりはクリーミーで、マヨネーズと言われてもあまり違和感はありません。
食感もマヨネーズとよく似ています。

本物のマヨネーズのようなコッテリとした味ではありませんが、ヘルシーですし、これはこれでとても美味しいですよ。

豆腐マヨネーズの日持ち

豆腐マヨネーズの日持ち

この豆腐マヨネーズの日持ちは、冷蔵で5日、冷凍で2〜3週間くらいと考えてください。

冷凍する場合は、使いやすいように小分けにして保存袋に入れたうえで、中の空気をしっかり抜いてください。
食べる時は自然解凍します。

ただ、冷凍してしまうと、食感が少し変わって、なめらかさがやや失われます。
ですから、一度に食べられる分を作り、その都度食べ切るのがおすすめです。

豆腐マヨネーズ ノンオイルレシピ

豆腐マヨネーズ

次にご紹介するのは、豆腐マヨネーズのノンオイルレシピ。

豆腐と味噌と酢を合わせた「ヘルシー豆腐マヨ」。
管理栄養士の木下あおいさんのレシピです。

材料【調理時間3分】
豆腐 1丁
白味噌 大さじ1
大さじ1
作り方
  1. 材料すべてをフードプロセッサーにかけ、ペースト状にしたらできあがり。

豆腐マヨネーズ

こちらは、豆腐の水切りは不要なので、短時間で作れます。


豆腐マヨネーズ

この豆腐マヨネーズは、野菜との相性も良いですけど、木下さんによると、あえて豆腐と合わせるのがおすすめだそうです。
冷やっこに塩(少々)を振り、その上にこの豆腐マヨネーズをかけて食べると美味しいそうです。

ちなみに、野菜と合わせる場合も、野菜に塩(少々)を振るといいですよ。
スティック状に切った大根と合わせるのがおすすめです。
この豆腐マヨネーズは、豆腐の風味が引き立つ優しい味付けで、そのままでも美味しくいただけます。

最後に、木下さんが考案した、この豆腐マヨネーズの味変レシピを3品ご紹介します。
上記のレシピに、枝豆(100g)とカシューナッツ(30g)を加えてペースト状にすると、「グリーン豆腐マヨ」の完成。
また、にんじん(1本)と玉ねぎ(1/8個)を加えてペースト状にすると「オレンジ豆腐マヨ」が、コーン缶(100g)を加えると「イエローマヨ」ができるとのことですよ。

豆腐マヨネーズの日持ち

豆腐マヨネーズの保存方法

この豆腐マヨネーズの日持ちは、冷蔵で3日、冷凍で2〜3週間くらいと考えると良いと思います。

なお、冷凍するうえでの注意点は、先に紹介したレシピと同じですので、参考にしてください。

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