房総半島のオススメ観光スポット、鋸山。地獄のぞきと大仏様を写真付きで紹介します。

投稿日:2015年8月23日 更新日:

鋸山の地獄のぞき

昨日、千葉県の鋸山(のこぎりやま)に行ってきました。
鋸山の一番の見どころは、何と言っても、「地獄のぞき」と呼ばれる断崖絶壁です。
垂直に切り立った崖から突き出る一枚の岩。
なんと、この岩の先端まで行って、下に広がる景色を眺めることができるんです。

今回は、鋸山の魅力を写真付きでご紹介します。

鋸山の地獄のぞき

浦賀水道

こちらは地獄のぞきの脇から撮った写真です。
鋸山の下には海が広がっています。
遠くにかすかに見えるのが三浦半島。
三浦半島と房総半島に挟まれたこの海を浦賀水道と呼ぶそうです。

ちなみに、写真の中央に写っている金谷港からは、三浦半島の久里浜行きのフェリーに乗ることができます。
片道約40分。意外と近いんですね。

鋸山の地獄のぞき

こちらは冒頭でもご紹介した、地獄のぞきを横から撮影した写真。
柵で覆われてはいますが、かなりスリリングな光景です。
好きな人は好きなんでしょうけどね。

鋸山の地獄のぞき

下から見上げた写真。
大丈夫、、、ですよね?
ちょっとだけ不安になります。

鋸山の絶壁

付近の様子。

地獄のぞき周辺から眺める景色はとても素晴らしいですよ。
周りがほとんど海と山。しかも真下が絶壁。

他では味わえない光景です。

鋸山の百尺観音

鋸山の百尺観音

地獄のぞきに向かう途中、脇道にそれて2分くらい歩くと、崖に刻まれた観音様、百尺観音がいらっしゃいます。

この観音様、とにかく大きい。
百尺というと約30mですが、おそらくそれに近い身長はあると思います。

両脇を崖に挟まれた小道を抜けた先にこの観音様が見えた時は、かなりテンションが上りました。

鋸山の大仏

鋸山の大仏

こちらは、鋸山の大仏様です。
何というか、とても良いお顔をしています。
しかもデカっ!
先ほどの観音様よりも大きいように思います。

鋸山の大仏

少し遠目から見るとこんな感じ。

この大仏様は、もともとは江戸時代に作られたものだそうです。それが1960年代に修復されて現在に至るそうです。

鋸山への行き方


鋸山に車で来る場合は、ロープウェイ乗り場の駐車場を利用すると便利です。
私が利用した時は、無料でした。

そこからロープウェイで山頂まで行って、後は徒歩で観音様と地獄のぞきを観光。アップダウンはありますが、片道20分程度で行けます。

そのまま歩いて大仏様に行くこともできますが、片道30分程度かかるようなので、私は一度下山して、車で行きました。

ロープウェイ乗り場の駐車場を出て海に向かい、海に出たら左折して海沿いを直進。トンネルを3つ超えると左側に「日本寺入り口」の看板が出ているので、左折して、あとは道なり。
奥に無料の駐車場があります。

海沿いを走っている際、途中に鋸山登山自動車道という有料道路の入り口がありますが、大仏様を見るだけであれば、特に通る必要はないようです。

あ、それと、地獄のぞきに行く途中で参拝料を払った際に受け取ったチケットは失くさないでくださいね。大仏様を見る時に必要になります。

それではよい旅を。