かぼちゃのみたらし団子のレシピ。家事えもんの簡単おやつ。

投稿日:2015年10月30日 更新日:

かぼちゃのみたらし団子

かぼちゃのみたらし団子のレシピをご紹介します。

考案したのは、家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さん。

かぼちゃの煮物の残りに片栗粉を合わせて作るみたらし団子です。

できたてをすぐに食べると、モチモチしていて美味しいですよ。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」家事えもんのかけ算レシピ 2015年10月29日放映、TV「PON!」2015年11月26日放映)

かぼちゃのみたらし団子のレシピ

かぼちゃのみたらし団子のレシピ

カボチャの煮物を使った「みたらし団子」のレシピです。

調理のポイントは、団子を茹でた後、冷水に取ること。
一度冷やすことで、団子の弾力が生まれます。

モチモチ感をより楽しみたい場合は、さらに氷水に浸けると良いそうです。

材料【4本分:調理時間15分】
団子
カボチャの煮物 150g
片栗粉 大さじ2
小さじ1
タレ
醤油 大さじ1
みりん 大さじ2
大さじ2
片栗粉 小さじ1
作り方
  1. カボチャの煮物は、皮を取り除く。
    カボチャの黄色い部分と片栗粉をポリ袋に入れ、耳たぶの硬さになるまでこねる。硬すぎる場合は、水(小さじ1)も加える。
    袋の中身を棒状にし、12等分する。それぞれを丸める。
  2. 鍋に湯を沸かし、1を7分茹でる。
    茹で上がったら冷水に取る。(モチモチ感をより出したい場合は、さらに氷水に浸ける。)
  3. 醤油・みりん・水・片栗粉を鍋に入れ、中火にかけて3分煮詰める。
  4. 2を竹串に刺し、3をかけたらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

かぼちゃのみたらし団子の作り方

かぼちゃのみたらし団子の作り方
まずカボチャの煮物は、皮の部分を取り除きます。皮は使いません。

ちなみに残った皮は、バニラアイスと混ぜて「クッキー&クリーム風アイス」を作るといいですよ。
そのアイスも家事えもんが考案したレシピで、カボチャの皮とバニラアイスだけで作ります。

カボチャの皮がクッキーのような食感になり、驚くほど本物の「クッキー&クリームアイス」そっくりに、仕上がりますよ。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
さて次に、カボチャの黄色い部分と片栗粉をポリ袋に入れます。

そして袋の上からよくこねます。

こねたら、袋の中身を棒状にします。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
太さが均等な棒状にしておくと、同じ大きさに分けるのがラクです。12等分します。

そしてそれぞれを手で丸めます。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
次に鍋に湯を沸かし、団子を7分ほど茹でます。

団子がとても柔らかいので、ここであまりグラグラ茹で過ぎると、形が砕けてしまうので注意です。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
茹で上がった団子は、冷水に取ります。

この後さらに氷水に浸すと、食感がよりモッチリと仕上がるそうです。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
団子のタレは、鍋で作ります。

醤油・みりん・水・片栗粉を鍋に入れ、3分煮詰めてとろみをつけます。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
団子を3個ずつ串に刺し、その上にタレをかけたらできあがり。

ほんのりとした甘みの中にカボチャの風味が感じられる、優しい味のお団子が出来上がります。

タレに砂糖が入っていませんが、甘みはちょうど良いです。

食べやすいので、パクパクいくらでもいっちゃいそうです。

かぼちゃのみたらし団子の作り方
表面はツルンとしていて、食感はモッチリしています。茹でたての白玉団子のような、柔らかいお団子です。
ただ長時間置くと、この食感がなくなってしまいます。
出来たてを食べた方がいいですよ。

カボチャの煮物が残った時に、おすすめのレシピです。

なお、家事えもんによると、このお団子はカボチャではなく、サツマイモや栗で作っても美味しいそうです。

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