変わった牛丼のレシピ。牛肉をご飯と一緒に炊きます。

投稿日:2015年11月6日 更新日:

変わった牛丼

変わった牛丼のレシピをご紹介します。

料理ブロガーの後藤麻衣子さんが考案した「ガサツ牛丼」です。

ごく一般的な牛丼は、ご飯を普通に炊き、牛肉などの具材を別に調理しますが、この牛丼は、具材をご飯と一緒に炊き上げます。

調理時間は20分程度です。

ちなみに後藤さんは「ガサツに楽ウマ!ごはん」という料理本を執筆しています。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」家事えもんのかけ算レシピ 2015年11月5日放映)

「ガサツ牛丼」の作り方

変わった牛丼

「ガサツ牛丼」のレシピです。

調理にはフライパンを使います。

材料【2〜3人分:調理時間20分】
牛こま切れ肉 400g
しらたき 100g
2合
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ3
大さじ1
400cc
紅ショウガ 好みで適量
作り方
  1. 米は研いでザルに上げ、水を切る。
  2. 米・砂糖・醤油・酒・水をフライパンに入れ、その上に食べやすい大きさに切った牛肉としらたきをのせる。フタをして火にかけ、20分加熱する。
  3. 2をどんぶりに盛り、好みで千切りにした紅ショウガをトッピングしたらできあがり。

ちなみに炊飯時の火加減は、普通にご飯を炊く時のように、沸騰したら弱火に落とすと良いと思います。

変わった牛丼

仕上がりは全体的にしっとりまとまった感じになります。

ごく普通の牛丼のような、こってりとした具材にあっさりとしたご飯と言った味のメリハリはありませんし、牛肉が少し硬くなりますが、一風変わった炊き込みご飯といった感じで面白いです。

ところで最後に牛丼の時短レシピを1品ご紹介します。
料理研究家の渡辺あきこさんが考案した「牛そぼろねぎ丼」です。
薄切り肉の代わりに安いひき肉を使った家計に優しい牛丼で、わずか4分で作れます。
今回ご紹介した牛丼ほど変わってはいませんが、忙しい時でもパパっと作れる嬉しいレシピですよ。

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