みきママのグラタンのレシピ。フライパンで作る簡単グラタン。

投稿日:2015年11月16日 更新日:

グラタンのレシピ

グラタンのお薦めレシピをご紹介します。

おうち料理研究家のみきママが考案した「フライパンまるごとグラタン」です。

鶏肉の代わりに車麩を使ったヘルシーで家計に優しいグラタンで、フライパン1つで簡単に作れます。
ちなみに上の写真は、フライパンの代わりに土鍋を使っています。

車麩を使っている違和感はまったくありません。とても食べやすい美味しいグラタンです。

調理時間は25分です。

(一部情報元:フジテレビ「バイキング」 みきママの人気レシピ 2015年11月13日放映)

グラタンの具とホワイトソースの作り方

グラタンのレシピ

「フライパンまるごとグラタン」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4人分:調理時間25分】
車麩 2枚(26g)
玉ネギ 1個
ほうれん草 1/2束
シメジ 150g
マカロニ(※) 150g
バター 50g
薄力粉 大さじ3
牛乳 800ml
200ml
顆粒コンソメ 大さじ2
ふたつまみ
黒コショウ 適量
ピザ用チーズ 150g

※茹で時間4分のマカロニがお薦め。

作り方
  1. 車麩は水に浸して戻し、水気を絞って一口大に切る。玉ネギは薄切りにする。シメジは石づきを取ってほぐす。
  2. 温めたフライパンにバターを溶かし、車麩・玉ネギ・シメジを強火で3分炒める。
  3. 2に小麦粉を加えて混ぜながら、牛乳を少しずつ注ぐ。続いて水も加える。
  4. 3が煮立ったらマカロニ・コンソメ・塩・コショウを加え、フタをせずに5分煮る。
  5. 食べやすい大きさに切ったほうれん草を加えて混ぜ、さらにチーズをのせて、フタをして2分加熱する。
    仕上げに黒コショウを振ったらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

グラタンのフライパンを使った作り方

グラタンのレシピ
【工程1】
まず車麩(2枚)を戻します。

10分ほど水に浸しておくだけで、車麩は簡単に柔らかくなります。
戻したら水気をしっかり絞り、一口大に切ります。

そして玉ネギ(1個)を薄切りにし、シメジ(150g)の石づきを取ってほぐします。

【調理のポイント】
このグラタンは、鶏肉の代わりに車麩を使って、材料費を節約します。

車麩は、柔らかいお肉のような食感に仕上がります。


グラタンのレシピ
【工程2】
次に温めたフライパンにバター(50g)を溶かし、玉ネギ・シメジ・車麩を入れ、強火で3分ほど炒めます。

ちなみに上の写真は、フライパンの代わりに土鍋を使っていますが、みきママはフライパンで調理していたので、フライパンとして説明します。


グラタンのレシピ
【工程3】
続いてホワイトソースを作ります。

まずフライパンに薄力粉(大さじ3)を加え、ヘラでよく混ぜます。

次にヘラで具材を混ぜながら、牛乳(800ml)を少しずつ注ぎます。(上の写真)
牛乳を少しずつ加えると、ホワイトソースがダマになりません。

牛乳をすべて注いだら、水(200ml)を一気に加えます。


グラタンのレシピ
【工程4】
そしてしばらく火を入れ、ホワイトソースが煮立ったら、マカロニ(150g)・コンソメ(大さじ2)・塩(ふたつまみ)・黒コショウ(適量)を加え、フタをせずに5分加熱します。

フタをしないで煮ると、吹きこぼれる心配がなく、余分な水分が飛んでグラタンらしいとろみがつきます。

【調理のポイント】
マカロニは下茹でせずに、ホワイトソースにそのまま加えて火を通すと、時短になります。

グラタンのレシピ
5分経つと、このように水分がかなり減り、とろっとした状態になります。

マカロニは、この段階で少し硬めくらいに茹で上がっています。


グラタンのレシピ
【工程5】
次に食べやすい大きさに切ったほうれん草(1/2束)を加え、ヘラで混ぜます。


グラタンのレシピ
最後にピザ用チーズ(150g)を散らします。(上の写真)

そしてフタをして2分加熱し、チーズを溶かします。
仕上げに黒コショウ(適量)を振ったら完成です。

茹で時間が4分程度のマカロニが、これで完全に柔らかくなります。


グラタンのレシピ
このグラタンはフライパンで加熱するだけなので、表面に焼色はつきませんが、たっぷりのチーズとほうれん草が入っているので彩りがきれいですし、チーズのとろとろ食感が存分に楽しめます。

グラタンのレシピ
お肉を一切使わず、野菜をたっぷり使ったヘルシーなグラタンですから、これだったらお腹いっぱい食べても罪悪感がありません。

グラタンのレシピ
車麩は柔らかいお肉のような食感に仕上がります。

食べやすい味でとても美味しいですよ。
グラタンのおすすめレシピです。

ちなみにみきママによると、車麩は、他の種類のお麸でも代用できるとのこと。
ただ食感や見た目が一番鶏肉っぽく仕上がるのは、やはり車麩のようです。

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