茅乃舎だしの簡単レシピ。ピザ・浅漬け・マリネの作り方。

投稿日:2015年12月14日 更新日:

茅乃舎だし チーズピザ

だし料理研究家の八代恵美子さんが考案した、茅乃舎だしを使った、簡単レシピを3品ご紹介します。

「だし旨チーズピザ」と「浅漬け風」と「だしマリネ」です。

「茅乃舎だし」とは、焼きあご・真昆布・うるめいわし・かつお節など天然の素材をいかした、人気の粉末だしのこと。

八代さんは、このだしパックを使った料理の本「茅乃舎だしで毎日ごちそう」を執筆しています。

(一部情報元:TBSテレビ「あさチャン!」あさプラ 2015年12月21日放映)

「だし旨チーズピザ」の作り方

茅乃舎だし チーズピザ

まずご紹介するのは、茅乃舎だしを使ったピザのレシピ。

「だし旨チーズピザ」です。

八代さんによると、茅乃舎だしは、チーズとの相性がバツグン。
市販のピザ生地を使うと、手軽に美味しいピザが作れます。

ちなみに上の写真は、手作りのピザ生地をもとに私が作った「だし旨チーズピザ」です。

材料【2人分】
市販のピザ生地 1枚
ツナ缶 1/2缶
マヨネーズ 小さじ1
シュレッドチーズ 適量
だしパック(※) 1袋
万能ネギ 適量

※「茅乃舎だし」を使用。

作り方
  1. ツナとマヨネーズを混ぜる。
  2. ピザ生地に1をのせて広げる。
    その上にチーズをのせる。
    さらにその上に、だしパックを袋から出してふりかける。
  3. オーブントースターで少し焦げ目がつくまで焼き、刻んだ万能ネギを散らしたらできあがり。

八代さんによると、だしとチーズが合わさると旨みが倍増するので、余計な調味料を一切使わずに、本当に美味しいピザが作れるとのこと。

実際に作ってみたところ、材料はとてもシンプルなのに、だしの旨味が効いた食べ応えのあるピザができましたよ。

浅漬けの作り方

次にご紹介するのは、茅乃舎だしを使った「浅漬け」。

八代さんは、だしパックを塩の代わりとしてよく使うそうです。

葉物野菜にだしを加え、しばらく置くだけで、美味しい「浅漬け」が手軽に作れるそうです。

材料
葉物野菜 適量
だしパック(※) 適量

※「茅乃舎だし」を使用。

作り方
  1. 葉物野菜は、食べやすい大きさに刻む。
  2. 1を瓶に入れ、袋から出しただしパックを加える。
    瓶にフタをし、瓶ごとよく振り、野菜とだしを混ぜる。
    しばらく置いたらできあがり。

茅乃舎だしには、もともと少量の塩が含まれています。

茅乃舎だしを使うと、だし旨みが加わるので、もともと含まれる少しの塩気だけで、野菜が美味しく食べられるというわけです。

簡単でヘルシーですね。

だしマリネ

最後にご紹介するのは、茅乃舎だしを使った、トマトのマリネのレシピです。

このマリネも、だしのみの、シンプルな味つけになっています。

材料
プチトマト 適量
だし汁(※) 適量

※「茅乃舎だし」で取っただし汁を使用。

作り方
  1. トマトは湯むきする。
  2. トマトを瓶に入れ、熱々のだしをトマトが完全に浸かるくらい注ぐ。
    フタをしてしばらく置いたらできあがり。

トマトにはだしが染みているので、そのまま食べても、旨味たっぷりでとても美味しいそうです。

またこのトマトをダシ汁で煮て、味噌を溶かすと味噌汁になります。
そしてトマトにダシを加えて魚介や米などを煮ると、リゾットが作れるそうですよ。

このマリネを使うと、時短で美味しい料理が、いくらでも作れそうですね。

だしパックというと、和風の料理に使うものというイメージがありますが、八代さんによると、洋食やスイーツにもオールマイティーに使えるとのこと。

八代さんが考案した、茅乃舎だしを使った「みたらしかぼちゃプリン」のレシピも紹介しましたので、リンク先も合わせてご覧ください。

最後に、「茅乃舎だし」について簡単にご紹介します。

茅乃舎だしは、良質な焼きあご・真昆布・うるめいわし・かつお節など、天然の素材をいかした粉末だしです。
最も特徴的なのは、焼きあごを使っていること。
焼きあごとは、トビウオを香ばしく焼いた物で、上品で深いコクが生まれます。

ちなみに「茅乃舎だし」を使っただしの取り方は、とても簡単。
400mlの水に1袋を使用し、1~2分煮だすだけです。
これだけで、上質なだしが取れます。

ちなみに我が家の近くには、茅乃舎だしの専門店があり、連日多くのお客さんで賑わっていますよ。

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