部屋干しの4つのコツ。家事えもんがすすめる、洗濯物の臭いを出さない方法。

投稿日:2016年1月4日 更新日:

部屋干し 洗濯物

洗濯物は、いつも部屋干し。
簡単で臭いの残らない部屋干しがおすすめ。

著書の中でそうおっしゃっている、家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんが考案した、部屋干しの仕方をご紹介します。

松橋さんは「すごい家事」という著書の中で、がんばらなくても家事の効率が劇的に上がる、スゴ技テクニックを紹介しています。

松橋流の部屋干しは、扇風機を使います。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」)

家事えもん流 部屋干しのコツ

まずは、松橋さんがすすめる部屋干しのポイント4点をまとめてお伝えします。

部屋干しの4つのポイント
  1. 洗濯物はアーチ型に干す。
  2. 扇風機の風を洗濯物の下半分に当てる。
  3. 5時間以内に乾かす。
  4. 洗濯機をきれいに保つ。

それぞれのポイントについて、説明します。

洗濯物はアーチ型に干す

部屋干し 洗濯物

まず1つめは、洗濯物の干し方について。

上の写真のように、外側に長い洗濯物を、内側に短いものを干します。

このようにアーチ型に干すと、洗濯物が乾きやすいとのこと。
両サイドに長い洗濯物があると、その内側に空気がたまって温度が上昇し、その暖かい空気が自然に上がるためとか。

実際に試してみたところ、長い洗濯物を内側に干した場合とくらべ、乾く時間が若干早いことが分かりました。

扇風機の風を洗濯物の下半分に当てる

扇風機

洗濯物が干せたら、今度は洗濯物の下半分周辺をめがけて、扇風機の首振りをセットし、風を当てます。

洗濯物の水分は下の方にたまるので、下を中心に風を当てると、効率よく乾かすことができます。

ちなみに我が家ではこれまで、除湿機の衣類乾燥モードで洗濯物を乾かしていましたが、扇風機の方が、風が洗濯物に万遍なく当たるため、乾きが早いことが分かりました。

5時間以内に乾かす

洗濯物は、5時間以内に完全に乾かします。

松橋さんによると、5時間という時間を目安に洗濯物を乾かすと、菌の繁殖や臭いの発生を防ぐことができます。

なお先にお伝えしたように、洗濯物をアーチ型に干し、なおかつ扇風機の風を当てると、5時間以内にはしっかり乾くようです。

洗濯機をきれいに保つ

最後にお伝えするポイントは、洗濯機の管理についてです。

これまでお伝えした洗濯物の干し方や乾かし方を守っても、洗濯物に臭いが残ってしまう場合は、洗濯機に問題があると考えた方が良さそうです。

洗濯機を清潔に保つには、次の点に注意します。

【洗濯機を清潔に保つポイント】

  1. 洗濯機に付属しているゴミ取り網を、まめに掃除する。
  2. 洗濯が終わったら機内の洗濯物をすぐに取り出し、フタは常にあけて置く。
  3. 洗濯前の汚れた衣類は、洗濯カゴに入れる。
  4. 3~6ヶ月に1度は、洗濯機クリーナーで掃除する。

ちなみに松橋さんのおすすめ洗濯機用クリーナーは、「エスケーすっきり洗濯槽クリーナー」です。

この洗浄剤は、2袋入りなので2回の掃除に使えます。
洗濯機に水か30~40度のぬるま湯を張り、洗浄剤を1袋入れ、3~4分洗濯機をまわします。
その後電源を切り、水を張ったまま3~4時間放置したら掃除終了です。

ストレスフリーの部屋干し、是非お試しください。