家事えもんの、お寿司のレシピ。小松菜ずし。

投稿日:2016年1月22日 更新日:

小松菜 レシピ 寿司

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんが考案した、お寿司のレシピをご紹介します。

「小松菜ずし」です。

小松菜を丸ごとたっぷり使った、ヘルシーでさっぱりとしたお寿司です。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」家事えもんのかけ算レシピ 2016年1月21日放映)

小松菜ずしの作り方

小松菜 レシピ 寿司

「小松菜ずし」のレシピです。

小松菜はさっと湯がき、茎と葉を別々に使います。

茎は、みじん切りにして寿司飯に混ぜます。
葉の方は、一口大に握った寿司飯を包むために使います。

調理時間は30分。
材料費は200円程度です。

なお分かりにくい工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料
小松菜 3株(葉10枚分)
タクアン 5g
紅ショウガ 5g
白ゴマ 大さじ1
ご飯 1合分(炊きあがりが300g程度)
寿司酢
大さじ1.5
砂糖 大さじ1
小さじ1/2
作り方
  1. 鍋に湯を沸かし、少し多めの塩(分量外)を加え、小松菜を茹でる。
    小松菜の葉を持ち、茎の部分だけを先に30秒ほど茹でてから、葉の部分も10秒くらい火を通す。
  2. 1を2分ほど冷水にさらして絞り、キッチンペーパーで水気をしっかり取る。
    小松菜を茎と葉に分け、茎の部分を5ミリくらいの大きさに切る。
  3. 寿司酢の材料すべてをよく混ぜ、アツアツのご飯に加え、手早く混ぜる。
    みじん切りにしたタクアンと紅ショウガも混ぜる。
  4. 3を10等分し、それぞれを丸く握る。
    小松菜の葉の水気を、キッチンペーパーでしっかり取る。小松菜の葉を広げ、丸く握ったご飯を包む。
  5. 4を皿に盛り、その上に、みじん切りにしたタクアンと紅ショウガ(分量外)を飾ったらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

小松菜ずしの作り方

小松菜 レシピ 寿司
【工程1】
最初に小松菜を茹でます。

家事えもん流の小松菜の茹で方は、まず鍋にたっぷりの湯を沸かし、少し多めの塩(分量外)を加えます。

そして、小松菜の葉を手で持ち、茎の部分だけを30秒ほど先に加熱します。

小松菜 レシピ 寿司
茎を30秒茹でたら、葉の部分も湯に浸し、10秒ほどさっと火を通します。

【調理のポイント】
塩を加えて小松菜を茹でると、アク抜きの効果があり、発色も良くなります。

また硬い茎の部分は、少し長めに加熱すると、ちょうど良い茹で加減になります。

小松菜 レシピ 寿司
【工程2】
茹でた小松菜は、2分ほど冷水にさらします。

【調理のポイント】
小松菜は、茹でたあとに冷水にさらすと、苦みが取れます。

小松菜 レシピ 寿司
続いて、小松菜の水気をキッチンペーパーでしっかり取ります。

小松菜 レシピ 寿司
さらに小松菜を、茎と葉に分け、茎の部分を5ミリくらいの大きさに切ります。

小松菜 レシピ 寿司
【工程3】
次に、寿司飯を作ります。

寿司酢の材料すべてをよく混ぜ、アツアツのご飯に加え、手早く混ぜます。

ちなみに家事えもんは、この工程で飯台を使っていました。
飯台の上で寿司飯を作ると、水分がほど良く飛ぶのでおすすめです。

私は、飯台の管理が面倒くさいので、いつも大きめのボールで済ませています。
ご飯の水分を飛ばすように手早く混ぜて冷ますと、ボールでもなんとか出来ますよ。

小松菜 レシピ 寿司
寿司飯ができたら、みじん切りにしたタクアンと紅ショウガも加えて混ぜます。

【調理のポイント】
寿司飯にはタクアンを加え、食感を良くします。

小松菜 レシピ 寿司
【工程4】
ご飯の下準備ができたら、今度はご飯を10等分し、丸く握ります。

小松菜 レシピ 寿司
そして、キッチンペーパーで水気を取った小松菜の葉で、丸いおにぎりを包みます。

【調理のポイント】
小松菜の葉は、ご飯を包む前に、キッチンペーパーでしっかりと水気を取ります。

小松菜 レシピ 寿司
レシピ通りの分量で作ると、大きめの小松菜の葉で、ちょうどおにぎり全体を包むことができます。

小松菜 レシピ 寿司
寿司を皿に盛り、みじん切りにしたタクアンと紅ショウガ(分量外)を飾ったらできあがり。

さっぱりとした味わいの、お寿司が完成しました。

小松菜のシャキシャキとした食感と、タクアンのカリッとした歯応えが、アクセントになっています。

小松菜の風味が優しい味付けと良く合い、とても食べやすいですよ。

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