バレンタイン変わったチョコレシピ。家事えもんの可愛いチョコ。

投稿日:2016年2月13日 更新日:

バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんが考案した、とてもユニークなチョコレートのレシピをご紹介します。

「チョコフレンチトースト」です。

お麩をパンに見立てたフレンチトーストに、チョコをコーティングした可愛いスイーツです。

お麩はトロトロの食感に仕上がり、表面のチョコレートのパリッとした歯応えとのコントラストが絶妙で、すごく美味しいです。

ちなみに、お麩の味はまったくしません。
フレンチトーストというよりは、瑞々しいマシュマロ、もしくはプリンのようです。

簡単に作れるので、バレンタインにもおすすめですよ。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」家事えもんのかけ算レシピ 2016年2月11日放映)

チョコフレンチトーストの作り方

バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ

「チョコフレンチトースト」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【8個分:調理時間30分/固める時間除く】
お麩 8個
1個
牛乳 100ml
砂糖 大さじ1
チョコレート 100g
バター 適量
作り方
  1. 卵と砂糖をボールに入れ、なめらかになるまで混ぜる。さらに牛乳を加えて混ぜる。
    お麩も加え、お麩全体に卵液をかけ、そのまま20分置く。
  2. 温めたフライパンにバターを溶かし、弱火から中火で、1の両面に焼色をつける。
    フライパンから取り出し、粗熱を取る。
  3. チョコレートを砕いてボールに入れ、ドライヤーの熱で溶かす。
  4. バットにラップを張り、その上にクッキングシートをのせる。
    2にピックを刺し、表面に3をたっぷりつけ、クッキングシートの上に並べる。
  5. 4を冷凍庫に10分入れ、冷やし固めたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

チョコフレンチトーストの作り方

バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
【工程1】
まずフレンチトーストを作る要領で、お麩を卵液に浸します。

卵(1個)と砂糖(大さじ1)をボールに入れ、なめらかになるまでしっかり混ぜます。
そして牛乳(100ml)を加え、よく混ぜます。
続いてお麩(8個)も加え、お麩全体に卵液をかけ、そのまま20分置きます。


バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
【工程2】
次にフライパンでお麩を焼きます。

温めたフライパンにバター(適量)を溶かし、弱火から中火で、お麩の両面に焼色をつけます。

お麩が焼けたらフライパンから取り出し、粗熱を取ります。

【調理のポイント】
お麩は、弱火から中火で焼きます。

強火で焼くと、中まで火が通る前に、外側だけが焦げてしまいます。
少し弱めの火で焼くと、中まで十分に火を入れつつ、トロトロの食感に仕上げることができます。


バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
【工程3】
次にチョコレート(100g)をドライヤーの熱で溶かします。

【調理のポイント】
チョコレートは湯煎ではなく、ドライヤーの熱で溶かします。

湯を沸かす手間をかけずに、3分ほどでチョコはトロトロになります。


バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
【工程4】
最後にお麩をチョコレートでコーティングします。

まずバットなど高さのある容器にラップをぴったりと張り、その上にクッキングシートをのせます。(下の写真を参考にしてください。)

そしてお麩にピックを刺し、溶かしたチョコでコーティングします。


バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
出来上がったチョコレートは、クッキングシートの上にのせ、冷凍庫で10分冷やします。

【調理のポイント】
チョコは10分ほど冷凍庫に入れて固めます。

冷凍庫に入れると、表面のチョコだけをしっかり固めつつ、中をトロトロの食感に仕上げることができます。


バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
お皿に盛ったらできあがり。


バレンタインの手作りチョコ 変わったチョコ
お麩の食感はとろっとしていて、フレンチトーストというよりは、瑞々しいマシュマロ、もしくはプリンと言った感じです。
ちなみにお麩の味はまったく分かりません。

柔らかくしっとりとした中身とパリッとしたチョコの食感のコントラストが絶妙です。

かなり変わったレシピですが、ハイクオリティーなチョコのスイーツが出来ますよ。

見た目が可愛くて簡単に作れるので、バレンタインにもすすめです。

ちなみに家事えもんによると、このチョコ菓子は、原宿にある人気スイーツ店「トッティーキャンディーファクトリー」の「ケーキポップ」というスイーツをイメージして作ったとのこと。
「ケーキポップ」は、この家事えもんのチョコスイーツと同じく、外はパリパリで中はトロトロの食感が特徴だそうです。

ところで当サイトでは、バレンタインのチョコのレシピを他にもいくつか紹介しています。
みきママの「夢の国風 チョコクランチ」や、人気モデルのローラさんの「アールグレイのごろごろチョコ」、そしてみきママのチョコレートケーキ」た料理研究家の高橋典子さんの「おからショコラパウンドケーキ」もおすすめです。

「夢の国風 チョコクランチ」は、その名の通りディズニーランド(夢の国)の人気チョコクランチ風に仕上がります。
コーンフレークをたっぷり使ってサクサク感を際立たせた一品で、甘さ控えめ。チョコレートをたくさん使うチョコクランチとくらべると、飽きの来ない味でとても美味しいです。1人分がたったの20円でできるので、一度にたくさん作る「友チョコ」にぴったりです。
「アールグレイのごろごろチョコ」は、アールグレイの茶葉で風味づけした大人の味のチョコレートです。ホワイトとブラックの2種類を一度に作るレシピになっています。
「チョコレートケーキ」は、オーブンで焼くのではなく、フライパンで蒸して作ります。フライパンでも、ふわふわの生地が作れます。自宅にオーブンが無いという方にはぴったりのチョコケーキです。
「おからショコラパウンドケーキ」は、糖質制限ダイエットをしている方へのプレゼントとしておすすめですよ。

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