大鶴義丹さんの、ローストビーフのレシピ。炊飯器を使います。

投稿日:2016年2月24日 更新日:

大鶴義丹 ローストビーフ レシピ

俳優の大鶴義丹さんが考案した、ローストビーフのレシピをご紹介します。

炊飯器を使って調理します。

まず最初に、フライパンを使って表面に焼色をつけます。
そして焼いた肉と調味料を保存用ポリ袋に入れ、炊飯器の保温機能を使って、低温でじっくり加熱します。

(一部情報元:フジテレビ「有吉弘行のダレトク!?」大鶴義丹の女を落とす!ジゴロ料理:ダレトク3分クッキング 2016年2月23日放映)

ローストビーフの作り方

大鶴義丹 ローストビーフ レシピ

大鶴義丹さんの「ローストビーフ」のレシピです。

なお調理には、ジッパーつきの耐熱ポリ袋が必要です。

材料
ローストビーフ用牛ブロック肉 500g程度
塩・コショウ 適量
ニンニク 5~6粒
オリーブオイル 適量
醤油 適量
適量
作り方
  1. 牛肉に塩・コショウをする。
  2. 温めたフライパンに少し多めのオリーブオイルを注ぎ、潰したニンニクを入れる。
    さらに1を加え、表面全体に焼色をつける。
  3. 2に醤油を加え、肉全体に絡める。
    さらに料理酒を加え、フランベする(フライパンの中の酒にコンロの火を移し、一気にアルコール分を飛ばす)。
  4. 3が熱いうちに、汁ごと耐熱ポリ袋に入れる。袋の中の空気を抜き、ジッパーをしっかり閉じる。
    炊飯器に70度の湯を注ぎ、ポリ袋を完全に浸す。
    炊飯器のフタをし、保温で30分加熱する。
  5. 肉を切り分けて皿に盛り、袋の中に残ったソースをかけたらできあがり。

炊飯器の保温機能を使って低温調理すると、肉が柔らかくジューシーに仕上がります。

ちなみに料理好きな義丹さんは、このローストビーフを、歴代の彼女に振る舞ってきたそうですよ。

ところで、保存袋を使った肉の低温調理法でおすすめのレシピを、もう1品ご紹介します。

ミシュランガイドに掲載された人気ラーメン店の「鶏チャーシュー」です。
鶏ムネ肉を使うレシピですが、驚くほど瑞々しく柔らかく仕上がりますよ。

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