土鍋でご飯を炊く時は、白い土鍋「マスタークック」が便利です。

投稿日:2013年6月17日 更新日:

土鍋 炊飯

今日は、ご飯を炊くにはもってこいの土鍋をご紹介します。
名前は「マスタークック」。国産の白い土鍋です。
わが家には、3つの土鍋があるのですが、そのすべてがマスタークック。色が白く、そして肉厚なところが、とても使いやすいので、いろいろな大きさを揃えて愛用しています。

わが家の土鍋コレクション

まずは、わが家の土鍋コレクションのご紹介から。

土鍋 炊飯
写真に写っているのは、わが家で一番深い土鍋「3合炊き深鍋」です。この土鍋は、主にご飯を炊いたり、カレーやシチューを煮込んだりするのに使っています。

土鍋 炊飯
続いて、一番小さく、そして平たい土鍋「3合浅鍋」。この土鍋は、主に少量の煮物などをつくるときに使っています。

土鍋 炊飯
3つ目は、一番大きな土鍋、「6合肉厚浅鍋」です。鍋料理にも使え、冬に大活躍します。

土鍋と圧力鍋。ごはんの炊きあがり比較

わが家では、毎日玄米を食べています。現在は炊飯器で炊くことが多いのですが、独身の頃には、毎食このマスタークックで炊いていました。
忙しかったりすると、つい炊飯器頼みになってしまいますが、本当は、土鍋で炊いた方が美味しい。ゆったりとした休日には、この土鍋の活躍の場がめぐってきます。「マスタークックで炊いたご飯」は、わが家ではたまの贅沢になっています。

私がマスタークックに出会ったのは、今からもう10年以上も前のことになります。
東北沢にあるリマ・クッキングスクールでマクロビオティックを学んでいる時に、先生に薦められて購入しました。

ちなみに、マスタークックを購入する前には、玄米を圧力鍋で炊いていました。でも、どうも圧力鍋にはあまり馴染めませんでした。なんというか、暴発してフタが飛んできそうなんですよね、圧力鍋って。いつもどこかで怖がりながら使っていたんです。
圧力鍋とくらべると、土鍋は時間が少々かかりますが、なにより安心して使えるのが魅力です。

圧力鍋と土鍋では、ご飯の炊きあがりも全然違います。実は私は、わが家にある平和圧力鍋で炊いた玄米ごはんも、けっこう好きなんです。圧力鍋だと、玄米が、まるでモチ米のようにモッチモチになります。

一方、マスタークックで玄米を炊くと、圧力鍋よりもさっぱりとした感じに炊き上がります。ある意味、うるち米としては自然な炊き上がりだと思います。どちらが良いかは好みですね。

マスタークックの優れた点

マスタークックは、とても肉厚です。持ち上げるのに少々力を要しますが、そこは、腕の筋力トレーニングだと思えば何ともありません(笑)。肉厚な分、蓄熱性に優れているので、長時間の煮物をする時には、ガス代の節約になっていいですよ。

また、もう1つマスタークックの良いところは、色が白いこと。
土鍋って言うと、茶色かったり、また最近では、黒い土鍋をよく見かけます。茶色や黒もいいんだけど、白っていうのは、料理の色を確認しやすい色だと思うんです。わが家は、お皿もベーシックな白が多いですから、出来上がりのお料理の色を確かめながらつくれるというメリットがあります。
また、見た目にも、白というのは清潔感がありますしね。土鍋をキレイに保つためには、汚れが目立つということも大事なことです。

白い肉厚の土鍋「マスタークック」、オススメです。

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