桝谷シェフの煮込みハンバーグのレシピ。うずらの卵入りです。

投稿日:2016年6月24日 更新日:

桝谷周一郎 煮込みハンバーグ レシピ

イタリアンのシェフ 桝谷周一郎さんが考案した、「煮込みハンバーグ」のレシピをご紹介します。

タネの中にうずらの卵を入れたミニハンバーグで、ウスターソースとケチャップで作ったデミグラスソースを合わせます。

(一部情報元:TV「ヒルナンデス!」大ヨコヤマクッキング 2016年6月23日放映)

桝谷シェフの煮込みハンバーグ

桝谷周一郎 煮込みハンバーグ レシピ

桝谷シェフの「煮込みハンバーグ」のレシピです。

材料【4人:12個分】
ハンバーグのタネ
合いびき肉 300g
玉ネギ 1個
2個
牛乳 30cc
パン粉 30g
ケチャップ 大さじ2
ナツメグ 少々
塩・コショウ 少々
デミグラスソース
ケチャップ 大さじ2~3
ウスターソース 大さじ6
400cc
うずらの卵 12個
サラダ油 適量
バター 30g
生クリーム 適量
パセリ 適量
作り方
  1. 玉ネギを粗みじん切りにする。
    タネの材料すべてをポリ袋に入れ、全体が白っぽくなるまで手でよく混ぜる。
  2. ラップを敷き、その上に12等分した1を1つずつのせる。さらにその上にうずらの卵を1個ずつのせ、タネで卵を包む。(下の写真を参考にしてください。)
  3. 温めたフライパンにサラダ油を引き、ラップを取った2を並べ、中火で両面を1分ずつ加熱し、焼色をつける。(途中脂が出たら、キッチンペーパーで拭き取る。)
  4. デミグラスソースの材料すべてをよく混ぜ、3に加え、弱火で5分煮込む。(ソースの水分量が多めなので、煮込み時間は、味見をして加減してください。)ハンバーグを皿に盛る。
  5. フライパンに残ったソースにバターを加え、煮詰めてコクを出す。
    4のハンバーグの上にソースをかけ、生クリームを回しかける。みじん切りにしたパセリを散らしたらできあがり。

桝谷周一郎 煮込みハンバーグ レシピ
工程2のハンバーグの成形は、上の写真のようにラップを敷き、その上に12等分したタネを1つのせ、さらにその上にうずらの卵を1個のせて、ラップを使ってタネで卵を包みます。

桝谷周一郎 煮込みハンバーグ レシピ
バターと生クリームのコクが加わった濃厚な味のハンバーグに、うずらの卵の軽い味と食感が、よく合います。

少し大きめに切った玉ネギの食感も、良いアクセントになっています。

食べ応えのある、美味しいハンバーグが出来ますよ。

桝谷周一郎 煮込みハンバーグ レシピ
ミニサイズで食べやすく、またハンバーグを切った中身が可愛いところも魅力的です。

ところで桝谷さんによると、デミグラスソースが残ったら、ほんのひと手間でカルボナーラが作れるとのこと。

材料は、フィットチーネ(200g)・卵黄(2個)・粉チーズ(30g)・黒コショウ(少々)・ソースの残り(少々)だけ。
フィットチーネを塩なしでゆでた後、すべての材料を混ぜたら完成です。

たったの10分で、お肉の旨味たっぷりのカルボナーラができるそうですよ。

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