レンジで簡単!鯖の味噌煮の作り方。煮崩れしにくいお手軽レシピ。

投稿日:2016年10月3日 更新日:

鯖の味噌煮のレンジレシピ

電子レンジを使った鯖の味噌煮を2品紹介します。
どちらも、料理研究家の柳澤英子さんが考案したレシピ。
レンジを使うと、調理が簡単なうえに、煮崩れしないというメリットがあります。

1品めは、「姑が思わずうなった さばの味噌煮」。
ピーマンと長ねぎをたっぷり使うのが特徴で、調理時間は15分です。

2品めは、「電子レンジで作るさばの味噌煮」。
こちらは使用する野菜は長ねぎだけ。
1品めとくらべると野菜が少ない分、時短になります。
調理時間はわずか6分です。

どちらも忙しい時に便利なレシピです。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」レンチンレシピ 2016年10月3日放映、日本テレビ「世界一受けたい授業」2019年1月19日放映)

レンジを使った鯖の味噌煮

鯖の味噌煮のレンジレシピ

「サバの味噌煮」のレシピです。

材料【2人分:調理時間15分】
サバ 1/2尾
ピーマン 2個
長ネギ 1/2本
ショウガ 1かけ
A
味噌 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
大さじ1と1/2
作り方
  1. サバはさっと水洗いし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
    4等分し、それぞれの皮目に切れ目を2か所ずつ入れる。
  2. ピーマンは一口大に切り、長ネギは斜め薄切りにする。
    ショウガはスプーンでこすって皮をむき、細切りにする。
    細切りにしたショウガの半分(盛り付け用)をしばらく水につけ、水気を切る。(残りの半分のショウガは、加熱用として使う。)
  3. 耐熱皿にネギを敷き、中央にピーマンをのせる。そのまわりにサバを等間隔で置く。サバの上にショウガ(加熱用)をのせる。
    Aを混ぜ、スプーンを使ってサバの上にかける。
    (具材の配置の仕方は、下の写真を参考にしてください。)
    ふんわりとラップをし、電子レンジ(600w)で5分加熱する。
  4. 3を皿に盛り、盛り付け用のショウガをトッピングしたらできあがり。

レンジで作るさばの味噌煮
工程3の材料の配置の仕方は、上の写真を参考にしてください。
長ネギを皿に敷き、火の通りやすいピーマンを内側に置き、そのまわりに火の通りにくいサバを置きます。

調理のポイントは、サバをあらかじめさっと水洗いすることです。
柳澤さんによると、水洗いするだけで、サバの臭みはほとんど取れるそうです。

【調理のポイント】
サバはさっと水洗いすると、臭みが和らぎます。

レンジで作る鯖の味噌煮
鍋で作ったごく普通の味噌煮とくらべると、サバの味の染み具合がいまひとつですが、たっぷり使った長ネギに味がよく染みるので、一緒にいただくとちょうど良いお味になります。

【調理のポイント】
たっぷりの長ねぎを一緒にチンすると、長ねぎに味がよく染みるので、美味しくいただけます。

レンジで短時間で作ると、煮物などはどうしても味が染み込みにくくなりますが、この味噌煮は、その欠点を補う工夫が施されています。
超時短でも十分美味しいですよ。

また、一皿で野菜がたくさん食べられるところも、柳澤さんのレシピの魅力です。

さて次に、柳澤さんのレンジを使ったサバの味噌煮のレシピをあともう1品ご紹介します。

柳澤さんのレンジを使った鯖の味噌煮をもう1品

鯖の味噌煮のレンジレシピ

最後に、柳澤英子さんのサバの味噌煮のレシピをあともう1品ご紹介します。

日本テレビの「世界一受けたい授業」で話題になった、「電子レンジで作るさばの味噌煮」です。

こちらは、冒頭でお伝えしたレシピとくらべて野菜の量が少ないので、調理がより簡単です。

材料【2人分:調理時間6分】
2切れ
長ねぎ 1/2本
しょうが 1かけ
A
味噌 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
大さじ2
砂糖 好みで小さじ1
作り方
  1. 長ねぎを3センチの長さに切り、さらに縦に4等分に切る。しょうがを薄切りにする。
  2. 耐熱皿に長ねぎを敷き、その上に、皮目に切れ目を入れた鯖をのせる。
    さらに混ぜ合わせたAをかけ、しょうがをのせる。
  3. 2にふんわりとラップをかけ、電子レンジで5分加熱したらできあがり。

こちらも忙しい時に便利なレシピですよ。

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