横浜中華街・清風楼の名物「シウマイ」。肉の旨味がぎゅっと凝縮した逸品です。

投稿日:2014年5月26日 更新日:

清風楼

横浜中華街にある広東料理の老舗、「清風楼(せいふうろう)」。
作家の池波正太郎や草柳大蔵が愛した店としても知られています。
名物のシウマイと人気の炒飯をいただきました。

清風楼

「清風楼」は、関帝廟通り沿いにあります。

清風楼

こちらのお店のシウマイは、お土産にも人気です。12個入りで1,600円から販売しているそうです。

清風楼

店内は雑然とした感じ。飾り気もありません。以前中国を旅行した際に立ち寄ったレストランに似ています。昭和20年の創業当時から、あまり変わっていないのかもしれませんね。
壁には、シウマイにこだわり続けた初代店主の写真が飾られています。

名物のシウマイと、人気メニュー炒飯を注文しました。

清風楼

まず出てきたのが「炒飯(840円)」。
これは一人前ですが、一人では食べ切れないくらいのボリュームがあります。

清風楼

エビ以外に、チャーシュー・卵・ネギなどの細かく刻まれた具材が使われています。
米粒のパラパラ具合が絶品。コクがあって美味しいです。

清風楼

シュウマイは一皿(4個入り)で500円。
醤油とカラシがついてきますが、そのまま食べるのがおすすめ。

清風楼

ギュッと凝縮された肉の旨味が味わい深い。
食感も特徴的です。ぷりぷりっとした海老のような弾力があります。
人気の理由がよく分かりました。このシウマイは他店では味わえない逸品です。