家具と壁の隙間は15センチがおすすめ!壁から離すメリット大!

家具と壁の隙間

わが家の家具は、すべて壁から15センチ離して配置しています。
15センチというのは、私が経験上、もっとも良いと感じた隙間の大きさなんです。

「家具と壁との間、あきすぎじやない?」
訪れたお客さんが、そうおっしゃることもしばしば。
確かに、かなり隙間があいています。
でも、だからこそ、わが家はとっても快適です。
オススメですよ。

家具を壁から15センチ離して配置するメリット・デメリットをまとめました。

15センチ離すデメリット

「壁から15センチ離す」というわが家の家具の配置方法に今では大満足の私ですが、始めた当初には、ちょっと嫌だなと感じたことがいくつかありました。
それは、こんなことでした。

  1. 室内が狭くなったように感じる。
  2. 家具の裏側がよく見える。

たしかに、部屋の中のスペースは少々狭くなります。
そのため、私は、断捨離を決行しました。
でも、そうまでしても家具を壁から離すメリットは大きいと、私は考えています。

また、家具の裏側が見えるというのは、一見見た目が悪いと思いますが、私はむしろ、家具の裏側まで気を配れることが肝心であると思います。
そうすることで、後に記した3つ目の大きなメリットを、得ることができるのです。

15センチ離すメリット

家具を壁から15センチ離すメリットは、この3点です。

  1. 家具の裏側まで、簡単にきっちりと掃除ができる。
  2. 室内の風通しが良くなる。
  3. 家具に愛着が湧く。

私がこの中でもっとも重要だと思うのは、家具に愛着が湧くことです。
いくら高価な家具を購入しても、大事にしてあげないと、家具はその価値を発揮することはありません。
私はそう思います。
気にかけてあげない家具というのは、みすぼらしく、また、寂しく見えるものです。
これは、人間にも同様に言えることだと思います。

壁から離して家具を配置してあげると、それまで壁と一体になって見えなかった、その家具自体の存在が見えてきます。
それはおそらく、家具の裏側まで見てあげる、そして、手入れしてあげているからではないでしょうか。
家具がいきいきとして見える、そんな部屋で過ごせるなんて、幸せだと思います。

家具と壁の隙間
家具と壁の間を15センチあける。是非、お試しください。

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