円の面積・直径・半径・円周の計算機。公式を使った求め方も紹介。

投稿日:2020年9月9日 更新日:

円の面積と円周の長さを計算するツールです。


面積:


円周:

円周率(π)の桁数を選択

小数点 第

3.14


計算結果

半径:

直径:

面積:

円周:


この計算機で出来ることは次の3つです。

  • 直径・半径から、円の面積と円周の長さを求める。
  • 円の面積から、直径・半径と円周の長さを求める。
  • 円周の長さから、直径・半径と円の面積を求める。

計算には、javascriptライブラリBigNumber.jsを使用しています。

円周率については、デフォルトでは3.14となっていますが、少数点14位まで自由に変更可能です。

円の面積と円周の求め方(公式)

続いて、円の面積と円周の長さを求める公式をご紹介します。
円の面積と半径
円の面積(S) = 半径(r)2 × 円周率(π)

S = r^{2}\pi

r = \sqrt{\frac{S}{\pi}}

円周の長さと直径
円周の長さ(L) = 直径(R) × 円周率(π)

L = R\pi

R = \frac{L}{\pi}

円の面積と円周の長さ
円の面積(S) = 円周の長さ(L) × 半径(r) ÷ 2

S = \frac{Lr}{2}

L = \frac{2S}{r}

円の面積(S) = 円周の長さ(L)2 ÷ 円周率(π) ÷ 4

S = \frac{L^{2}}{4\pi}

L = 2\sqrt{S\pi}