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  • 昔ながらが一番旨い!絶品白菜漬け
    溝内様(2026年5月21日)

    最近は店頭販売の白菜のお漬物が美味しくありません。若いころは母親が漬けたのを美味しく食べたのですが。そのため色々試したのですがこの方法で漬けたのが、最も美味しかったです。続けて利用させて頂きます。

    • やまでら くみこ(2026年5月22日)

      嬉しいコメントをありがとうございます。
      お母様が漬けてくださった白菜漬けの味を思い出しながら作っていただけたこと、とても嬉しく読ませていただきました。

      このレシピは、白菜を干してから下漬け・本漬けをする昔ながらの方法なので、少し手間はかかりますが、その分、白菜の旨みがしっかり感じられる仕上がりになると思います。

      いろいろ試された中で、最も美味しかったと言っていただけて、本当に励みになります。
      ぜひこれからも、季節の味として楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • ふんわり風味良し!ちりめん山椒
    浦畑様(2026年6月06日)

    ちりめん山椒が大好きなので一度作ってみたいと思っていましたが、以外にも簡単で、美味しかったので再度挑戦します。ありがとうございます。

    • やまでら くみこ(2026年6月07日)

      嬉しいコメントをありがとうございます。
      ちりめん山椒をおいしく作っていただけて、とても嬉しいです。
      意外と手軽に作れるところも、このレシピの良いところだと思います。
      ご感想をいただき、励みになります。

  • この作り方が一番!梅干しの漬け方
    コヤマ様(2026年6月16日)

    5年ほど前から見よう見まねで作るようになりました。梅1㎏に対して塩200gを基本としてやっています。大事を取ってよく干すようにしていたため、干している時から表面に塩が薄っすらと結晶するくらいで保存したので経年しても透明のとろみのある梅酢がほとんどでてこないほどです。そして白い塩がでてきてビックリして最初はダメになってしまったのかと心配しましたが食べてみると塩分が強いだけで問題ありませんでした。
    梅雨明けまで漬けて干すのが私の定番ですが、その際できた梅塩ジュースはペットボトルで保存しており、今年は最初の梅液上がりが良いように呼び梅酢として去年のものを使用してみました。できた梅干しの保存もポリ袋につめて100均で手に入るポロプロピレンの容器に入れておりますがこうした石油由来のタッパーなどでの保存は大丈夫なのか気にかかる部分もありましてお伺いしたいと思いました。売っているものでも袋に入っているのもありますよね(笑)
    それと以前の梅酢を塩浮きした梅干しに再度使用してもいいものかも合わせてご意見お伺いしたいです。
    ※私はできた梅酢は夏場の水分塩分補給にお水にすこし垂らして飲んだり、簡易的な魚の干物を作る場合の塩分として使ってみたりしました。

    • やまでら くみこ(2026年6月17日)

      コメントありがとうございます。
      よく干した梅干しの表面に白く出るものは、においや味に異常がなければ、カビではなく塩の結晶であることが多いです。
      保存容器については、漬け込み中は梅酢の酸と塩分が強いため、ガラス・琺瑯・陶器などをおすすめしています。
      一方で、天日干し後の完成した梅干しを、ポリ袋に入れてポリプロピレン容器で保存する程度であれば、実用上は問題ないことが多いと思います。
      ただ、梅酢を多めに加えて長期保存する場合は、ガラス瓶や琺瑯容器の方が安心です。
      古い梅酢については、清潔に保存されていて、カビ・濁り・異臭などがなければ、呼び梅酢として使ったり、塩吹きした梅干しに戻したりしてもよいと思います。
      梅酢を加えると乾燥を防げるので、塩吹きしにくくなります。
      ただし、少しでも状態に不安がある梅酢は、無理に使わない方が安心です。
      梅酢を水分・塩分補給や魚の下味に使うのも、とてもよい活用法だと思います。

  • 優しい刺激が心地良い!実山椒の佃煮
    伊藤 智章様(2026年6月20日)

    大変参考になりました 今度作ってみます。

    • やまでら くみこ(2026年6月22日)

      嬉しいお言葉をありがとうございます。
      実山椒は下処理の加減で辛味の残り方が変わるので、味見をしながらお好みに調整してみてください。
      風味のよい一品に仕上がりますように。

  • この作り方が一番!梅干しの漬け方
    家田様(2026年7月09日)

    毎年、やまでらさんのレシピで梅を漬けてもう7年ほど経ちました。
    初めての梅干しをやまでらさんのレシピでやってよかったと、毎年感謝しながら漬けています!

    今年の梅を先ほど重しをはずして見てみたら、まだキレイに紫蘇に染まっていませんでした。
    現状、紫蘇が上に被さっていて、梅は全て梅酢に浸かってる状態ですが、再度重しをしておいた方がいいですか?
    重しをした方が色が良く染まる、などありますか?

    重しとお皿を外してしまったので、できればもう重しなしで漬けておきたいのですが、重しあった方が良いならそうします!
    教えてください。よろしくお願いします。

    • やまでら くみこ(2026年7月09日)

      毎年作ってくださっているとのこと、本当にありがとうございます。
      7年も続けていただいているなんて、とてもうれしいです。

      赤じその色についてですが、梅がすべて梅酢に浸かっていて、上に赤じそがかぶさっている状態であれば、基本的には重しなしでも大丈夫です。

      重しをする一番の目的は、梅や赤じそが梅酢から出ないようにして、全体をきちんと梅酢に浸けておくことです。
      赤じその色は、梅酢を通して少しずつ梅に移っていくので、梅全体が梅酢に浸かっている状態を保てていれば、これから徐々に色づいていきます。

      もし、これまでかなり重い重しをしていて、下の方の梅がぎゅっと詰まっているようでしたら、清潔な手などで一度やさしくほぐして、梅酢が全体に回るようにしておくとよいです。
      そのうえで、赤じそのところまで梅酢がしっかり行き渡っていれば、無理に重しを戻さなくても大丈夫です。

      ただ、赤じそや梅の一部が梅酢から出てしまうようなら、軽いお皿や小さな重しをのせて、表面が出ない程度に押さえてください。
      重すぎる重しは梅が潰れやすくなるので、今の段階ではできるだけ軽めで十分です。

      干すまでの間、ときどき様子を見て、梅と赤じそが梅酢に浸かっている状態を保っていただければ問題ありません。

      • 家田様(2026年7月09日)

        早速のご回答、ありがとうございます!
        10歳になる娘もやまでらさんレシピの梅が大好きで、市販の梅は全然食べません。
        毎年、娘と梅仕事をするこの季節が大好きです。
        最近は梅の値段が高騰してますが、こればっかりは節約できないと思い毎年たくさん漬けています。
        梅の収穫前に台風が来ませんように、と梅農家さんの気持ちで祈ったりするほど笑。
        梅を干す8月も大好きです!

        • やまでら くみこ(2026年7月10日)

          ご丁寧にお返事くださり、ありがとうございます。

          10歳のお嬢さんまで気に入ってくださっているとのこと、とても嬉しいです。
          親子で梅仕事を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきて、こちらまで温かい気持ちになりました。

          梅の値段は本当に上がっていますが、毎年の楽しみと思うと外せないですよね。
          今年の梅干しも、8月の土用干しまで順調に仕上がりますように。

  • 完熟バナナで風味よく!バナナパン
    渡辺洋子様(2026年7月19日)

    バナナを生地に練り込んだパンを作ってみたいと思い、検索したらこちらのレシピを見つけました。とてもわかりやすく書かれていて、大変参考になりました。

    • やまでら くみこ(2026年7月20日)

      コメントありがとうございます。
      参考になったとのこと、とても嬉しいです。
      丁寧に読んでくださり、書いた甲斐がありました。

  • やまでら くみこ(2024年6月08日)

    白菜漬けを作ってくださってどうもありがとうございます。
    白菜を本漬けすると、昆布のぬめりがある程度出てきます。
    タカハシ様の場合は「無臭で、味見しても塩辛いだけで酸味や腐敗臭は感じられません」ということですから、昆布のぬめりの可能性が高く、そうであれば問題ないと思います。
    私は実物を見ていないので完全に断言することはできませんが、参考にしてください。
    ただ、白菜はもともとは冬に出回る野菜であり、白菜漬けも寒い時期に作るのが昔は一般的でした。
    そのため、今のような暖かい時期に作ると少し傷みやすくなる傾向があります。
    最近では、白菜を含めて季節ものの野菜が通年で手に入るようになり便利ですが、この点に関しては少し注意をする必要があると思います。

投稿日:2023年7月2日 更新日:

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