コメント一覧 当サイトにいただいたコメントの一覧です。 最新のものから時系列で表示しています。 なお、コメントは、各記事の下のコメント欄から送信できます。 頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細) 昔ながらが一番旨い!絶品白菜漬け 平田 芳子様(2025年10月25日) これから始めて挑戦します。白菜は洗わなくていいのですか?洗わないでつけてそのまま食べていいのですか?容器袋買ったのですがそれを引いていいんですよね? やまでら くみこ(2025年10月25日) コメントありがとうございます。 白菜は、記事に書いている通り、汚れた部分だけを洗えば大丈夫です。 土や汚れがあるところをきれいに洗ってください。 もし全体が気になる場合は、白菜全体を洗っても構いません。 どちらの場合も、洗ったあとはキッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ることが大切です。 水分が残ったままだと、干しても水分が抜けにくく、水っぽい仕上がりになってしまいます。 また、袋を保存容器の中に入れて、その中に白菜を詰めて漬けても問題ありません。 その場合は、袋の口を閉じずに、容器の内側に敷くような形で使ってください。 袋を閉じてしまうと空気がこもり、気温が高い時期には中から傷むことがあります。 口を開けたままにしておけば、重しの力がしっかり伝わり、水も上がりやすくなります。 昔ながらが一番旨い!絶品白菜漬け まきまき様(2025年11月26日) 山寺先生 昨年68歳にして初めて本格的な白菜漬けに挑戦しました。 主人が好物で今までも一夜漬けでは作っていましたが、先生のレシピでとても美味しく出来上がりました。 丁寧なレシピで迷いもなく美味しく出来上がり、主人も大満足です。白菜も出始めましたので、早速先日も漬けてみましたが、安定の味です。 二年目ですが大分慣れてきました。 丁寧で分かりやすいレシピに出会えて自家製白菜漬けを当たり前のように再現出来るようになったことがとても嬉しいです。 ありがとうございました。 あんてん様(2025年12月24日) 例年は一度漬け(塩、昆布、唐辛子、柚子、だしの素)遠していました。塩加減の難しさと重石の加減に苦労していました。初めて二度漬けに挑戦しました。塩加減が丁度良かったです。完成後はジプロックに入れて1か月保存出来ると有ますが、酸っぱくならないか?心配です。 やまでら くみこ(2025年12月25日) 白菜漬けを作っていただき、ありがとうございます! 保存についてのご質問ですが、「冷蔵で1か月」は ・清潔な袋(ジップロックなど)に入れ、空気を抜く ・白菜が汁にしっかり浸かっている ・冷蔵庫で保存する この条件がそろった場合の目安です。 保存中は、日が経つにつれて少しずつ乳酸発酵が進み、酸味が出てきます。 浅漬けのようなフレッシュな味がお好みの場合は、1〜2週間を目安に早めに食べ切るのがおすすめです。 なお、ぬめりや異臭、カビが出た場合は、無理せず処分してください。 自家製ならではの味の変化も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです! やまでら くみこ(2025年11月27日) ご丁寧なコメントをありがとうございます。 昨年から本格的な白菜漬けに挑戦されて、今年も変わらず美味しく仕上がったとのこと、とても嬉しく読ませていただきました。 ご主人にも喜んでいただけたとのことで、私自身の励みにもなります。 これからも季節の味わいを楽しんでいただけますように。 こちらこそ、温かいお言葉をありがとうございました。 葉わさび・花わさびの食べ方と下ごしらえ 樋熊三津男様(2025年12月17日) 詳細にわたり、葉ワサビの処理方法を、原理を添えて、教えてくださり、納得しました。これに従って、やってみます。ありがとうございます。 やまでら くみこ(2025年12月17日) コメントありがとうございます。 処理の手順だけでなく、工程の意味まで読んで納得していただけたとのこと、とても嬉しいです。 丁寧に読んでいただけて励みになります。 葉わさびが出回る時期に、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。 スポンサーリンク 昔ながらが一番旨い!絶品白菜漬け 金井 咲苗様(2026年1月15日) 主人が漬け物大好きなので、自家製の白菜漬けを作りたいと思っていました。 去年の暮に、こちらのレシピで初めての白菜漬けにチャレンジしたところ、半月後のよく漬かった白菜がとても美味しくなっていて、家族から「美味しいね!」と大好評でした。 添加物無しの美味しい自家製の白菜漬けが、作れるようになってほんとに嬉しいです。 まだまだ寒いので、今日2度目の白菜漬けの本漬けをしました。 これからも、教えていただいたこちらの白菜漬けを、家族と楽しみたいと思います。 ありがとうございました。 やまでら くみこ(2026年1月16日) ご丁寧なご報告をありがとうございます。 初めての白菜漬けがうまくいき、ご家族にも喜んでいただけたとのこと、嬉しく読ませていただきました。 半月ほど置いた、よく漬かった白菜漬けは、時間をかけた分、味わいも深くなりますね。 添加物を使わずに作れるのも、自家製ならではの良さだと思います。 寒い時期は白菜漬け作りに向いていますので、これからもご家庭で楽しんでいただけたらと思います。 こちらこそ、ありがとうございました。 マヨ醤油でコク旨!豚こまとほうれん草炒め なおぽん様(2026年4月02日) とても美味しかったです。 時短メニューで有難いです。 やまでら くみこ(2026年4月02日) コメントありがとうございます。 美味しく召し上がっていただけて、とても嬉しいです。 簡単に仕上がる点も気に入っていただけてよかったです。 スポンサーリンク 春の風味を堪能!ふき味噌 フリージア★らぶ様(2026年4月05日) ふき味噌、毎年、作っています。きのう、今年初のふき味噌を作りました。今、テレビで、ふきのとうを茹でてから刻んでいたので、違和感があって調べていました!茹でたら、あの苦味、風味がなくなってしまうのか〜?どの程度?ある程度残ってくれないとふき味噌の意味無いですよね〜?もう一回くらい作ろうかな?と思っているので、どっちが良いかな? やまでら くみこ(2026年4月05日) コメントありがとうございます。毎年作られているとのこと、とても素敵ですね。 おっしゃる通りで、ふきのとうは茹でると苦味がやわらぐ一方で、香りや風味もやや抜けやすくなります。 そのため、私のレシピでは基本的に「茹でずにそのまま使う」方法をおすすめしています。苦味も含めて、ふき味噌らしい味わいになるためです。 とはいえ、茹でても完全に風味がなくなるわけではなく、苦味がマイルドで食べやすい仕上がりになります。 なので、 ・しっかり春らしい苦味を楽しみたい → 茹でずにそのまま ・やさしい味にしたい → さっと茹でてから というふうに、お好みで使い分けるのが一番です。 もう一度作られるなら、ぜひ両方試して食べ比べてみるのもおすすめですよ。 やまでら くみこ(2024年3月19日) 私のレシピノートに残っていたメモによると、甘夏丸ごとの重量と外皮のみの重量は、次のとおりです。 ① 甘夏(1個):総重量272g、外皮のみの重量75g ② 甘夏(1個):総重量316g、外皮のみの重量92g ちなみに、ごく一般的な甘夏1個の総重量は、300〜400gと言われています。 noripi様が使用した甘夏の大きさを思い出していただいて、だいたいの重量を推測すると良いと思います。
これから始めて挑戦します。白菜は洗わなくていいのですか?洗わないでつけてそのまま食べていいのですか?容器袋買ったのですがそれを引いていいんですよね?
コメントありがとうございます。
白菜は、記事に書いている通り、汚れた部分だけを洗えば大丈夫です。
土や汚れがあるところをきれいに洗ってください。
もし全体が気になる場合は、白菜全体を洗っても構いません。
どちらの場合も、洗ったあとはキッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ることが大切です。
水分が残ったままだと、干しても水分が抜けにくく、水っぽい仕上がりになってしまいます。
また、袋を保存容器の中に入れて、その中に白菜を詰めて漬けても問題ありません。
その場合は、袋の口を閉じずに、容器の内側に敷くような形で使ってください。
袋を閉じてしまうと空気がこもり、気温が高い時期には中から傷むことがあります。
口を開けたままにしておけば、重しの力がしっかり伝わり、水も上がりやすくなります。
山寺先生
昨年68歳にして初めて本格的な白菜漬けに挑戦しました。
主人が好物で今までも一夜漬けでは作っていましたが、先生のレシピでとても美味しく出来上がりました。
丁寧なレシピで迷いもなく美味しく出来上がり、主人も大満足です。白菜も出始めましたので、早速先日も漬けてみましたが、安定の味です。
二年目ですが大分慣れてきました。
丁寧で分かりやすいレシピに出会えて自家製白菜漬けを当たり前のように再現出来るようになったことがとても嬉しいです。
ありがとうございました。
例年は一度漬け(塩、昆布、唐辛子、柚子、だしの素)遠していました。塩加減の難しさと重石の加減に苦労していました。初めて二度漬けに挑戦しました。塩加減が丁度良かったです。完成後はジプロックに入れて1か月保存出来ると有ますが、酸っぱくならないか?心配です。
白菜漬けを作っていただき、ありがとうございます!
保存についてのご質問ですが、「冷蔵で1か月」は
・清潔な袋(ジップロックなど)に入れ、空気を抜く
・白菜が汁にしっかり浸かっている
・冷蔵庫で保存する
この条件がそろった場合の目安です。
保存中は、日が経つにつれて少しずつ乳酸発酵が進み、酸味が出てきます。
浅漬けのようなフレッシュな味がお好みの場合は、1〜2週間を目安に早めに食べ切るのがおすすめです。
なお、ぬめりや異臭、カビが出た場合は、無理せず処分してください。
自家製ならではの味の変化も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!
ご丁寧なコメントをありがとうございます。
昨年から本格的な白菜漬けに挑戦されて、今年も変わらず美味しく仕上がったとのこと、とても嬉しく読ませていただきました。
ご主人にも喜んでいただけたとのことで、私自身の励みにもなります。
これからも季節の味わいを楽しんでいただけますように。
こちらこそ、温かいお言葉をありがとうございました。
詳細にわたり、葉ワサビの処理方法を、原理を添えて、教えてくださり、納得しました。これに従って、やってみます。ありがとうございます。
コメントありがとうございます。
処理の手順だけでなく、工程の意味まで読んで納得していただけたとのこと、とても嬉しいです。
丁寧に読んでいただけて励みになります。
葉わさびが出回る時期に、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。
主人が漬け物大好きなので、自家製の白菜漬けを作りたいと思っていました。
去年の暮に、こちらのレシピで初めての白菜漬けにチャレンジしたところ、半月後のよく漬かった白菜がとても美味しくなっていて、家族から「美味しいね!」と大好評でした。
添加物無しの美味しい自家製の白菜漬けが、作れるようになってほんとに嬉しいです。
まだまだ寒いので、今日2度目の白菜漬けの本漬けをしました。
これからも、教えていただいたこちらの白菜漬けを、家族と楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
ご丁寧なご報告をありがとうございます。
初めての白菜漬けがうまくいき、ご家族にも喜んでいただけたとのこと、嬉しく読ませていただきました。
半月ほど置いた、よく漬かった白菜漬けは、時間をかけた分、味わいも深くなりますね。
添加物を使わずに作れるのも、自家製ならではの良さだと思います。
寒い時期は白菜漬け作りに向いていますので、これからもご家庭で楽しんでいただけたらと思います。
こちらこそ、ありがとうございました。
とても美味しかったです。
時短メニューで有難いです。
コメントありがとうございます。
美味しく召し上がっていただけて、とても嬉しいです。
簡単に仕上がる点も気に入っていただけてよかったです。
ふき味噌、毎年、作っています。きのう、今年初のふき味噌を作りました。今、テレビで、ふきのとうを茹でてから刻んでいたので、違和感があって調べていました!茹でたら、あの苦味、風味がなくなってしまうのか〜?どの程度?ある程度残ってくれないとふき味噌の意味無いですよね〜?もう一回くらい作ろうかな?と思っているので、どっちが良いかな?
コメントありがとうございます。毎年作られているとのこと、とても素敵ですね。
おっしゃる通りで、ふきのとうは茹でると苦味がやわらぐ一方で、香りや風味もやや抜けやすくなります。
そのため、私のレシピでは基本的に「茹でずにそのまま使う」方法をおすすめしています。苦味も含めて、ふき味噌らしい味わいになるためです。
とはいえ、茹でても完全に風味がなくなるわけではなく、苦味がマイルドで食べやすい仕上がりになります。
なので、
・しっかり春らしい苦味を楽しみたい → 茹でずにそのまま
・やさしい味にしたい → さっと茹でてから
というふうに、お好みで使い分けるのが一番です。
もう一度作られるなら、ぜひ両方試して食べ比べてみるのもおすすめですよ。
私のレシピノートに残っていたメモによると、甘夏丸ごとの重量と外皮のみの重量は、次のとおりです。
① 甘夏(1個):総重量272g、外皮のみの重量75g
② 甘夏(1個):総重量316g、外皮のみの重量92g
ちなみに、ごく一般的な甘夏1個の総重量は、300〜400gと言われています。
noripi様が使用した甘夏の大きさを思い出していただいて、だいたいの重量を推測すると良いと思います。