コメント一覧 当サイトにいただいたコメントの一覧です。 最新のものから時系列で表示しています。 なお、コメントは、各記事の下のコメント欄から送信できます。 頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細) トルコヨーグルトの作り方! フクハラ様(2026年5月02日) 昔、個人で販売していた所で トルコヨーグルトの株菌を買い 曾孫の代まで沢山作りました。 グリークする必要もなく、 粘が強く、酸味も無い 物でした。 トルコヨーグルトを探してます どこで手に入れる事が出来るか… 探し中です。 やまでら くみこ(2026年5月03日) コメントありがとうございます。 曾孫の代までトルコヨーグルトを大切に作られていたとのこと、とても素敵なお話ですね。 水切り不要で粘りが強く、酸味のない味わいは、現地の伝統的なヨーグルトに近い印象で、とても興味深く拝見しました。 お探しの「トルコヨーグルトの株菌」についてですが、記事内でも触れました通り、日本のトルコ料理店やトルコ大使館などでは、トルコ由来の菌をもとに自家製で作られているケースがあるようです。 ただ、一般向けに株菌が広く流通している例は少なく、私の方でも確実に入手できる情報までは把握できておりません。 もしお探しになる場合は、トルコ料理店に相談してみたり、海外の種菌を扱うショップなどをあたってみると、見つかる可能性もあるかと思います。 せっかく貴重なご経験をお持ちですので、またトルコヨーグルトを作れる機会が見つかると良いですね。 香ばしくてご飯がすすむ!かぶの葉ふりかけ 松本裕湖様(2026年5月10日) じゃこ以外の組み合わせで出来ますか? やまでら くみこ(2026年5月13日) 今回のレシピはちりめんじゃこと一緒に炒めてうま味を出していますが、ご家庭にある別の食材でも美味しくお作りいただけます。 いくつかおすすめの組み合わせをご紹介します。 かつお節:旨味がしっかりと出て、よりシンプルで優しい味わいになります。 桜えび:じゃことは違った香ばしさがあり、彩りも良くなります。 塩昆布:細かく刻んで加えると、旨味と塩気が足されます。塩分があるので、お醤油の量を少し減らして調整してみてください。 ご自宅にあるものやお好みに合わせて、ぜひ色々な組み合わせを試してみてください。 昔ながらが一番旨い!絶品白菜漬け 溝内様(2026年5月21日) 最近は店頭販売の白菜のお漬物が美味しくありません。若いころは母親が漬けたのを美味しく食べたのですが。そのため色々試したのですがこの方法で漬けたのが、最も美味しかったです。続けて利用させて頂きます。 やまでら くみこ(2026年5月22日) 嬉しいコメントをありがとうございます。 お母様が漬けてくださった白菜漬けの味を思い出しながら作っていただけたこと、とても嬉しく読ませていただきました。 このレシピは、白菜を干してから下漬け・本漬けをする昔ながらの方法なので、少し手間はかかりますが、その分、白菜の旨みがしっかり感じられる仕上がりになると思います。 いろいろ試された中で、最も美味しかったと言っていただけて、本当に励みになります。 ぜひこれからも、季節の味として楽しんでいただけたら嬉しいです。 スポンサーリンク ふんわり風味良し!ちりめん山椒 浦畑様(2026年6月06日) ちりめん山椒が大好きなので一度作ってみたいと思っていましたが、以外にも簡単で、美味しかったので再度挑戦します。ありがとうございます。 やまでら くみこ(2026年6月07日) 嬉しいコメントをありがとうございます。 ちりめん山椒をおいしく作っていただけて、とても嬉しいです。 意外と手軽に作れるところも、このレシピの良いところだと思います。 ご感想をいただき、励みになります。 この作り方が一番!梅干しの漬け方 コヤマ様(2026年6月16日) 5年ほど前から見よう見まねで作るようになりました。梅1㎏に対して塩200gを基本としてやっています。大事を取ってよく干すようにしていたため、干している時から表面に塩が薄っすらと結晶するくらいで保存したので経年しても透明のとろみのある梅酢がほとんどでてこないほどです。そして白い塩がでてきてビックリして最初はダメになってしまったのかと心配しましたが食べてみると塩分が強いだけで問題ありませんでした。 梅雨明けまで漬けて干すのが私の定番ですが、その際できた梅塩ジュースはペットボトルで保存しており、今年は最初の梅液上がりが良いように呼び梅酢として去年のものを使用してみました。できた梅干しの保存もポリ袋につめて100均で手に入るポロプロピレンの容器に入れておりますがこうした石油由来のタッパーなどでの保存は大丈夫なのか気にかかる部分もありましてお伺いしたいと思いました。売っているものでも袋に入っているのもありますよね(笑) それと以前の梅酢を塩浮きした梅干しに再度使用してもいいものかも合わせてご意見お伺いしたいです。 ※私はできた梅酢は夏場の水分塩分補給にお水にすこし垂らして飲んだり、簡易的な魚の干物を作る場合の塩分として使ってみたりしました。 やまでら くみこ(2026年6月17日) コメントありがとうございます。 よく干した梅干しの表面に白く出るものは、においや味に異常がなければ、カビではなく塩の結晶であることが多いです。 保存容器については、漬け込み中は梅酢の酸と塩分が強いため、ガラス・琺瑯・陶器などをおすすめしています。 一方で、天日干し後の完成した梅干しを、ポリ袋に入れてポリプロピレン容器で保存する程度であれば、実用上は問題ないことが多いと思います。 ただ、梅酢を多めに加えて長期保存する場合は、ガラス瓶や琺瑯容器の方が安心です。 古い梅酢については、清潔に保存されていて、カビ・濁り・異臭などがなければ、呼び梅酢として使ったり、塩吹きした梅干しに戻したりしてもよいと思います。 梅酢を加えると乾燥を防げるので、塩吹きしにくくなります。 ただし、少しでも状態に不安がある梅酢は、無理に使わない方が安心です。 梅酢を水分・塩分補給や魚の下味に使うのも、とてもよい活用法だと思います。 スポンサーリンク 優しい刺激が心地良い!実山椒の佃煮 伊藤 智章様(2026年6月20日) 大変参考になりました 今度作ってみます。 やまでら くみこ(2026年6月22日) 嬉しいお言葉をありがとうございます。 実山椒は下処理の加減で辛味の残り方が変わるので、味見をしながらお好みに調整してみてください。 風味のよい一品に仕上がりますように。 やまでら くみこ(2024年6月02日) 朴葉を1週間以内に使うのなら、冷蔵庫での保存をおすすめします。 その際には、茎をそろえて水で濡らしたキッチンペーパーで包み、全体をビニール袋で密閉して、茎を下にして立てて冷蔵庫の野菜室に入れると良いです。 あまり長く置くと風味が損なわれやすいので、なるべく早く使うと良いと思います。 朴葉の清涼感のある良い香りをぜひ楽しんでください!
昔、個人で販売していた所で
トルコヨーグルトの株菌を買い
曾孫の代まで沢山作りました。
グリークする必要もなく、
粘が強く、酸味も無い
物でした。
トルコヨーグルトを探してます
どこで手に入れる事が出来るか…
探し中です。
コメントありがとうございます。
曾孫の代までトルコヨーグルトを大切に作られていたとのこと、とても素敵なお話ですね。
水切り不要で粘りが強く、酸味のない味わいは、現地の伝統的なヨーグルトに近い印象で、とても興味深く拝見しました。
お探しの「トルコヨーグルトの株菌」についてですが、記事内でも触れました通り、日本のトルコ料理店やトルコ大使館などでは、トルコ由来の菌をもとに自家製で作られているケースがあるようです。
ただ、一般向けに株菌が広く流通している例は少なく、私の方でも確実に入手できる情報までは把握できておりません。
もしお探しになる場合は、トルコ料理店に相談してみたり、海外の種菌を扱うショップなどをあたってみると、見つかる可能性もあるかと思います。
せっかく貴重なご経験をお持ちですので、またトルコヨーグルトを作れる機会が見つかると良いですね。
じゃこ以外の組み合わせで出来ますか?
今回のレシピはちりめんじゃこと一緒に炒めてうま味を出していますが、ご家庭にある別の食材でも美味しくお作りいただけます。
いくつかおすすめの組み合わせをご紹介します。
かつお節:旨味がしっかりと出て、よりシンプルで優しい味わいになります。
桜えび:じゃことは違った香ばしさがあり、彩りも良くなります。
塩昆布:細かく刻んで加えると、旨味と塩気が足されます。塩分があるので、お醤油の量を少し減らして調整してみてください。
ご自宅にあるものやお好みに合わせて、ぜひ色々な組み合わせを試してみてください。
最近は店頭販売の白菜のお漬物が美味しくありません。若いころは母親が漬けたのを美味しく食べたのですが。そのため色々試したのですがこの方法で漬けたのが、最も美味しかったです。続けて利用させて頂きます。
嬉しいコメントをありがとうございます。
お母様が漬けてくださった白菜漬けの味を思い出しながら作っていただけたこと、とても嬉しく読ませていただきました。
このレシピは、白菜を干してから下漬け・本漬けをする昔ながらの方法なので、少し手間はかかりますが、その分、白菜の旨みがしっかり感じられる仕上がりになると思います。
いろいろ試された中で、最も美味しかったと言っていただけて、本当に励みになります。
ぜひこれからも、季節の味として楽しんでいただけたら嬉しいです。
ちりめん山椒が大好きなので一度作ってみたいと思っていましたが、以外にも簡単で、美味しかったので再度挑戦します。ありがとうございます。
嬉しいコメントをありがとうございます。
ちりめん山椒をおいしく作っていただけて、とても嬉しいです。
意外と手軽に作れるところも、このレシピの良いところだと思います。
ご感想をいただき、励みになります。
5年ほど前から見よう見まねで作るようになりました。梅1㎏に対して塩200gを基本としてやっています。大事を取ってよく干すようにしていたため、干している時から表面に塩が薄っすらと結晶するくらいで保存したので経年しても透明のとろみのある梅酢がほとんどでてこないほどです。そして白い塩がでてきてビックリして最初はダメになってしまったのかと心配しましたが食べてみると塩分が強いだけで問題ありませんでした。
梅雨明けまで漬けて干すのが私の定番ですが、その際できた梅塩ジュースはペットボトルで保存しており、今年は最初の梅液上がりが良いように呼び梅酢として去年のものを使用してみました。できた梅干しの保存もポリ袋につめて100均で手に入るポロプロピレンの容器に入れておりますがこうした石油由来のタッパーなどでの保存は大丈夫なのか気にかかる部分もありましてお伺いしたいと思いました。売っているものでも袋に入っているのもありますよね(笑)
それと以前の梅酢を塩浮きした梅干しに再度使用してもいいものかも合わせてご意見お伺いしたいです。
※私はできた梅酢は夏場の水分塩分補給にお水にすこし垂らして飲んだり、簡易的な魚の干物を作る場合の塩分として使ってみたりしました。
コメントありがとうございます。
よく干した梅干しの表面に白く出るものは、においや味に異常がなければ、カビではなく塩の結晶であることが多いです。
保存容器については、漬け込み中は梅酢の酸と塩分が強いため、ガラス・琺瑯・陶器などをおすすめしています。
一方で、天日干し後の完成した梅干しを、ポリ袋に入れてポリプロピレン容器で保存する程度であれば、実用上は問題ないことが多いと思います。
ただ、梅酢を多めに加えて長期保存する場合は、ガラス瓶や琺瑯容器の方が安心です。
古い梅酢については、清潔に保存されていて、カビ・濁り・異臭などがなければ、呼び梅酢として使ったり、塩吹きした梅干しに戻したりしてもよいと思います。
梅酢を加えると乾燥を防げるので、塩吹きしにくくなります。
ただし、少しでも状態に不安がある梅酢は、無理に使わない方が安心です。
梅酢を水分・塩分補給や魚の下味に使うのも、とてもよい活用法だと思います。
大変参考になりました 今度作ってみます。
嬉しいお言葉をありがとうございます。
実山椒は下処理の加減で辛味の残り方が変わるので、味見をしながらお好みに調整してみてください。
風味のよい一品に仕上がりますように。
朴葉を1週間以内に使うのなら、冷蔵庫での保存をおすすめします。
その際には、茎をそろえて水で濡らしたキッチンペーパーで包み、全体をビニール袋で密閉して、茎を下にして立てて冷蔵庫の野菜室に入れると良いです。
あまり長く置くと風味が損なわれやすいので、なるべく早く使うと良いと思います。
朴葉の清涼感のある良い香りをぜひ楽しんでください!