梨のコンポートの簡単レシピ。柔らか食感が美味い!日持ちは3週間。

投稿日:2019年9月16日 更新日:

梨のコンポート

梨(和梨)のコンポートの簡単レシピをご紹介します。

梨のコンポートのレシピ 梨を砂糖と一緒に煮ることで、まるで桃のような柔らかい食感に仕上がります。

ワインなしでも作れますし、甘さ控えめなので、子供のおやつにもぴったりです。

日持ちは冷蔵で3週間

また、このコンポートは、長期保存に向いています。

梨のコンポートの日持ち シロップに完全に浸して冷蔵保存すると、3週間ほど日持ちします。

ちなみに、冷凍保存だと日持ちは1ヶ月。
冷凍すると、美味しいシャーベットとしてもいただけます。


レシピは梨1個分になっていますが、好みの個数で大量に作るのもアリ。
梨の使い道に困った時にもおすすめですよ。

梨のコンポートの作り方

「梨のコンポート」のレシピです。

材料【梨1個分:調理時間17分】
1個(正味300g)
レモン輪切り 1.5センチ幅1枚
グラニュー糖 50g
はちみつ 大さじ1
200ml

梨のコンポート用の梨の切り方・むき方
【工程1】
まず、梨(1個)を縦に6等分して、芯を取り、皮をむきます。
梨は、皮と芯を取ったものを300g使います。

そして、レモンの輪切り(1.5センチ幅1枚)の皮をむきます。
皮は苦味があるので、取り除きます。


グラニュー糖・ハチミツ・水を鍋に入れる
【工程2】
次に、グラニュー糖(50g)・はちみつ(大さじ1)・水(200ml)を小鍋に入れます。


梨とレモンを鍋に入れて強火にかける
続いて、梨を加え、レモンをのせて強火にかけます。


梨のアクをとる
沸騰したら、アク(白い泡)が出るので、きれいに取り除きます。


梨とレモンを煮る
そして火を少し弱め、10〜15分ほど煮ます。

煮る時間はお好みです。
梨や鍋の質によっても若干変わりますが、15分くらい煮ると、桃のような柔らかい食感になります。


梨のコンポートを冷ます
火を止めたら、そのまま冷めるまで置きます。
これで完成です。

梨のコンポートを大量に作りたい場合

もし、梨がたくさんあって、コンポートを大量に作りたい時は、梨の個数に合わせて、その他の材料を増やして作ってみてください。
たとえば、梨3個分だったら、単純にすべてを3倍にします。


梨のコンポートを冷蔵庫に入れる
このコンポートは、冷ましたらすぐに食べることもできますが、冷蔵庫に入れて一晩くらい寝かせると、より味が染みて美味しくなります。


梨のコンポート
柔らかい食感のコンポート。
噛むと、甘くてほのかな酸味のあるエキスが口の中に広がります。

生の梨ももちろん美味しいですけど、甘みのあるデザートが欲しいときはこちらもおすすめ。
鍋で煮るだけなので、簡単に作れますよ。


梨のコンポートの日持ち

梨のコンポートの冷蔵保存
このコンポートの賞味期限は、冷蔵保存で3週間ほどです。

保存の際には、梨をシロップに完全に浸した状態で冷蔵庫に入れてください。

ちなみに、残ったシロップは、ヨーグルトにかけて食べると美味しいです。
ヨーグルトと合わせると、杏仁豆腐のような味になります。

梨のコンポートの冷凍保存 また、冷凍すると、1ヶ月くらい持ちます。

冷凍保存する場合は、ラップでぴったり包むか、保存袋に入れてください。
凍ったままシャーベットとして食べることもできますし、半解凍して少しとろっとさせるのもおすすめ。
もちろん、全解凍してコンポートとして食べることもできますよ。

関連レシピ