やまでら くみこ のレシピ

短時間で簡単に作れる人気家庭料理を紹介。

とうもろこしはレンジが一番。皮ごとチン、皮なしラップでチンが美味しいゆで方。

投稿日:2015年6月4日 更新日:

とうもろこしをレンジでチンする方法

とうもろこしの茹で方は、レンジでチンが一番美味しいです。

皮ごとならそのまま。皮なしならラップで包んで。
普通のゆで方よりもずっと甘いですし、栄養も逃さず摂れます。

しかもまったく手間がかかりません。
1本につき、レンジで5分ほどで完成します。

とうもろこしの味と栄養にこだわるなら、レンチンが断然おすすめです。

1本ずつレンチンがおすすめ

ただ、複数本のとうもろこしを一度に電子レンジでチンすると、加熱ムラが出やすいというデメリットがあります。
そのうえ、本数に応じて加熱時間が増えるので、時短にもなりません。

複数本をまとめてレンチンするメリットは全くないので、1本ずつチンするのがいいですよ。

複数本なら鍋で茹でるのもあり

また、複数本を調理したいのなら、鍋やフライパンで一気に茹でるという方法もあります。

調理時間は、湯が沸騰するまでの時間を含めて8分〜10分くらい。
味や栄養の面では電子レンジに劣りますが、とうもろこしの本数が増えても、ゆで時間はあまり変わりません。

1本・2本・3本くらいなら電子レンジ、それを超えたら鍋、というふうに使い分けるのもアリです。

鍋やフライパンでとうもろこしを茹でる場合は、記事の最後で紹介している2パターンを試してみてください。
皮付きと皮なし、それぞれの、もっとも甘みが出やすい茹で方を紹介しています。

皮付きをチン(レンジで5分)イチオシ!

まず、とうもろこしを皮付きのままチンする方法をご紹介します。

とうもろこしは、皮付きのまま電子レンジで加熱すると、旨みが凝縮されてとても美味しくなります。
もし皮付きのとうもろこしが手に入ったら、皮を剥かずにこの方法でチンするのがおすすめです。

ちなみに、皮なしのとうもろこしのレンチン方法は、後ほどご紹介します。
皮なしでも、じゅうぶんに美味しく仕上がります。

材料【調理時間5分】
トウモロコシ 1本
手順
  1. トウモロコシの茎が付いている場合は切り落とし、皮が多すぎる場合は少しむく。トウモロコシを皮つきのまま電子レンジ(500〜600w)で5分加熱する。
  2. 加熱が終わったら、茎と葉のつけ根から2センチほどの部分を切り落とす。(切り落とす場所は、下の写真を参考にしてください。)
  3. 皮の先端を持ってトウモロコシを振る。実だけがツルンと落ちたら出来上がり。


【工程1】
まず、トウモロコシの茎が付いている場合は切り落とし、皮が多すぎる場合は少しむきます。

写真の下に写っている、収穫されたままのような、茎付きで皮でしっかりと覆われているトウモロコシは、加熱に時間がかかります。
ですから、茎を切り落としたうえで、上のトウモロコシくらいに皮を少しむいてください。

イメージとしては、スーパーで売られているようなトウモロコシ。
スーパーのトウモロコシは、すでに茎が切り落とされていて、皮も少しむかれているので、そのまま使えます。



トウモロコシ(1本)を皮つきのままレンジに入れます。ラップはしません。

そして、500〜600wで5分加熱します。

普通サイズのトウモロコシの場合は500w5分で十分火が通ります。
私はいつも500w5分で加熱しています。

でも、サイズが極端に大きかったり、あるいは日にちが経ったトウモロコシだと、もう少し加熱が必要な場合があります。
特に、収穫してから日数がかなり経過したトウモロコシは、水分が少なくなるため、電子レンジの性質上、火が通りにくいです。

とうもろこしをレンジで何分チンするかは個体差もあるので、500w5分で様子をみて、もし足りないようでしたら追加で加熱してください。

【調理のコツ】
トウモロコシを皮つきのままレンジでチンする場合は、皮がラップの役目をするので、ラップで包む必要がありません。


【工程2】
次に、トウモロコシの実の部分を切り落とします。

包丁を入れる場所は、つけ根から2センチほど上です。

ここで敢えて実の部分を切る理由は、あとで皮を簡単に取るためです。
実の部分をカットしてしまうのは、ちょっとモッタイナイようにも思いますが、思い切って太い部分を切り落とした方が、あとで実を取り出すのがラクです。

ちなみに、トウモロコシをすぐに食べない場合は、切らずに皮つきのまま冷ました方が、シワシワになりにくいです。



【工程3】
最後に、皮の先端を持ち、トウモロコシを振ります。

このようにすると、トウモロコシの実だけがツルンと落ちます。

【調理のコツ】
トウモロコシの皮の先端を持って振ると、ほんの一瞬で皮から実が落ちます。


実がスルッと落ちない場合は、皮の切れ目から切り込みを入れて開くと、生よりも簡単に皮を剥くことができますよ。



電子レンジでとうもろこしを加熱すると、茹でるよりもダンゼン美味しくなります。

とうもろこしを茹でると、旨味や栄養分が湯に溶け出してしまうため水っぽい味になりがちですが、電子レンジを使うと、旨みや栄養がたっぷり詰まった美味しいとうもろこしになります。

しかも、茹でるよりも簡単。

美味しくて栄養たっぷりで簡単なので、とうもろこしの調理法のなかで一番おすすめできる方法です。


続いて、皮なしのとうもろこしをレンジでチンする方法をご紹介します。

皮なしをチン(レンジで5分)オススメ

スーパーなどで、とうもろこしが皮なしで売られていることも結構あります。

そんな場合は、ラップをしてチン。
ラップが皮の代わりになって、ジューシーに仕上がります。

材料【調理時間5分】
トウモロコシ 1本(300g)
作り方
  1. トウモロコシの皮とヒゲを取り除き、水洗いする。
  2. ラップで包み、電子レンジに入れ、600wで2分30秒加熱する。途中でひっくり返し、再び600wで2分30秒加熱する。(トータルの加熱時間は5分)
  3. ラップをしたまま粗熱をとったら出来上がり。

調理のポイントは3つあります。

トウモロコシをチンする前に軽く水洗いをする

水分が少ないと上手く加熱できない場合がありますが、あらかじめ水分でコーティングすることでムラなく加熱できます。

2回に分けて加熱し、途中でひっくり返す

加熱ムラを抑えることができます。

ラップをしたまま粗熱をとる

ラップをしたまま冷ますと、水分の急激な蒸発を抑えることができるので、表面がシワシワになりにくいです。


この方法で加熱したとうもろこしも、旨味と栄養がたっぷり。
皮付きに引けを取らない美味しさです。

しかも、皮を剥く手間がない分、さらに簡単です。

この方法もおすすめです。
ぜひお試しください。

2本・3本のレンジの加熱時間

複数のとうもろこしを一度に電子レンジでチンすることも出来ますが、それはあまりおすすめしません。
とうもろこし自体にかなり個体差があるうえに、加熱ムラも出やすくなることから、加熱時間の調整がとても難しいためです。

ただ、それでも同時に加熱したいという場合には、とうもろこしの量に比例して加熱時間を増やすのがおすすめです。

サイトによっては1〜2分増やすと書いてあったり、少し増やすと書いてあったりするので、私もそのやり方で試してみたのですが、生のままになる可能性が十分にあります。
ですから、重さ(本数)に比例して加熱時間を増やした方が確実です。

皮なし2本の場合

例えば、皮なしのとうもろこし2本(600g)を加熱する場合は、次のとおりです。

1本ずつラップをして少し離して置き、加熱時間の半分、5分が経過したら、一度ひっくり返して場所を入れ替えます。
そして、再び5分チンします。
そうすると比較的加熱ムラが少なくなります。

皮なし3本の場合

皮なし3本(900g)の場合はこうです。

とうもろこし1本1本にラップをして、お互いが触れないように少し離して置きます。
加熱時間の半分、7分30秒が経過したら、ひっくり返したうえで場所を入れ替えます。
加熱ムラがでないよう、真ん中のとうもろこしは確実に入れ替えます。
そして、再度7分30秒加熱します。

とはいうものの、2本3本を同時に加熱するのは、まったくメリットがありません。

調理時間の短縮にはならず、また、加熱ムラも出来やすいからです。
加熱時間は、本数に比例して単純に伸びるだけです。
2本なら2倍、3本なら3倍という具合に。

ですから、基本的には1本づつ加熱するのがおすすめです。

複数本を一度に調理する場合は、電子レンジではなく、次に紹介する鍋やフライパンで茹でる方法がおすすめです。

皮なし2本3本の加熱時間(参考)
本数 600wの場合 800wの場合
2本 10分 7分30秒
3本 15分 11分30秒

皮なしのゆで方(茹で時間3分)オススメ

複数本のとうもろこしを一度に調理する場合は、鍋やフライパンで茹でる方が時短になります。

ここからは、簡単に甘みが出る、とうもろこしの茹で方をご紹介します。

まずは、皮なしとうもろこしの場合です。

皮なしのとうもろこしは、皮付きと比べて、栄養や甘みが湯に流れ出やすいので、湯に浸ける時間を極力短くするのがおすすめです。
沸騰した湯に入れてから、3分くらいの短時間で引き上げると風味が失われにくくなります。

材料【茹で時間3分】
トウモロコシ 好みの本数
たっぷりめ
湯の0.5%(※)

※湯1Lに対して塩5g。

茹で方
  1. 鍋(もしくは深めのフライパン)にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら、塩とトウモロコシを入れ、3分茹でる。
  2. 1が熱いうちに、氷水にくぐらせる。もしくはラップで包んだらできあがり。


【工程1】
まず、鍋(もしくは深めのフライパン)に水を入れ、沸騰させます。
そして、塩を加えます。

塩の量は、水が1リットルだったら5g、2リットルだったら10g。
水の重量の0.5%の塩を使います。
(上の写真は水2リットル、塩10gを使用。)

ちなみに、トウモロコシが鍋に入らない場合は、あらかじめ適当な長さに切ってください。

【調理のコツ】
0.5%の塩を湯に加えると、トウモロコシの甘みを感じやすくなります。


次に、トウモロコシを入れて、3分茹でます。

火加減は、強めの中火くらいです。
トウモロコシは湯に浮くので、菜箸などでたまに返しながら茹でるといいですよ。

一度にたくさんのトウモロコシを茹でる場合は、トウモロコシを入れた瞬間に湯の温度が下がりやすいので、再び沸騰してから3分茹でてください。
また、湯の量を多めにしておくと、トウモロコシを入れた後に温度が下がりにくくなります。

【調理のコツ】
湯が沸騰してからトウモロコシを入れると、水から茹でた場合と比べて、食感がよくなります。

また、湯につける時間が短くなるので、トウモロコシの旨味や栄養が溶け出しにくくなります。



【工程2】
トウモロコシが茹で上がったら、熱いうちに氷水にくぐらせます。(写真右)
もしくは、ラップでぴったり包みます。(写真左)
どちらか好きな方を選んでください。

ちなみに、氷水に浸すと少しかために、ラップで包むと柔らかめの仕上がりになります。

【調理のコツ】
トウモロコシが茹で上がったら、すぐに氷水に漬けるか、ラップでぴったり包みます。

どちらかの作業をすると、トウモロコシの表面がシワシワになるのを防ぐことができます。

茹でたてのトウモロコシは、水分が蒸発しやすい状態なので、そのままにしておくと表面がシワシワになってしまいます。
そうなると見た目が美味しそうではありませんし、味も落ちてしまいます。

でも、氷水に漬けたり、ラップで包んだりすると、水分の蒸発を抑えることができるので、しっとり美味しく仕上がります。



茹で上がったトウモロコシは、ほど良い食感があり、みずみずしくて甘みがあります。

続いて、皮付きトウモロコシの場合を紹介します。

皮付きのゆで方(茹で時間5分)オススメ

皮付きトウモロコシは、薄皮を1枚だけ残して茹でるのがポイントです。

また、皮なしと比べて旨味や栄養が逃げにくいので、水からじっくり茹でるのがおすすめです。
トウモロコシを水から茹でると、温度を少しずつ上げながら加熱できるので、甘みが出やすくなります。
沸騰してから5分で完成です。

材料【茹で時間5分】
トウモロコシ 好みの本数
たっぷりめ
湯の0.5%(※)

※湯1Lに対して塩5g。

手順
  1. トウモロコシの皮を剥く。ただし薄皮を1枚だけ残す。(下の写真参照。)
  2. 鍋(もしくは深めのフライパン)にトウモロコシと塩と水を入れて火にかける。
    沸騰してから5分茹でる。
  3. 皮付きのまま粗熱を取ったら出来上がり。


【工程1】
まず、トウモロコシ(適量)の皮をむきます。

ただし、この時、上の写真のように薄皮を1枚だけ残すようにします。

【調理のコツ】
トウモロコシの薄皮を1枚だけ残して茹でると、甘みが出やすくなります。

トウモロコシには、甘み成分のもとになるデンプンが多く含まれており、茹でると甘みが増しますが、皮をすべて剥いてしまうと、デンプンが一気に流れ出てしまいます。

でも、薄皮を1枚残すと、デンプンをあまり逃さずに茹でられるので、甘いトウモロコシに仕上がります。



【工程2】
次に、鍋(もしくは深めのフライパン)にトウモロコシと塩と水を入れて、火にかけます。

水の量は、トウモロコシが完全に浸るくらいです。

また、塩の量は、水が1リットルだったら5g、2リットルだったら10g。
水の重量の0.5%の塩を使います。
(上の写真は水2リットル、塩10gを使用。)

【調理のコツ】
トウモロコシを水から茹でると、温度を少しずつ上げながら加熱できるので、甘みが出やすくなります。

また、0.5%の塩を湯に加えると、トウモロコシの甘みを感じやすくなります。



そして、沸騰したら、そこから5分茹でます。
これで完成です。

トウモロコシの基本の茹で時間は3〜5分ですが、皮付きだったら5分くらい茹でる方が良いと思います。

トウモロコシは水に浮くので、菜箸などでたまに返しながら茹でるといいですよ。



【工程3】
茹で上がったらザルに上げ、そのまま粗熱を取ります。

【調理のコツ】
茹で上がったトウモロコシは、皮付きのまま冷ますとシワシワになりにくいです。


この方法で茹でたトウモロコシも、ジュシーで甘みがあり、十分美味しいです。



とうもろこしの調理法を4つご紹介しましたが、1本づつ調理するなら電子レンジがおすすめです。

レンジでチンすると、デンプンの流出がゼロなので、その分甘みも出やすいですし、栄養もムダなく摂れます。
そして、何よりも調理がラクです。

でも、たくさんのとうもろこしをまとめて調理する場合は、鍋やフライパンを使ったほうがむしろ時短になります。
今回ご紹介したやり方であれば、湯で茹でても十分美味しくなるので、状況に応じて使い分けてください。

ところで、当サイトでは、とうもろこしを使ったお料理を他にもご紹介しています。
焼きとうもろこし」と「とうもろこしご飯」と「コーンスープ」のレシピもおすすめですよ。

関連記事

とうもろこしの蒸し方と蒸し時間。皮付きもOK!蒸し器なしの方法も紹介

とうもろこしの蒸し方をご紹介します。とうもろこしの蒸し時間は、10分がおすすめです。使う道具は、ごく一般的な金属製の蒸し器でもいい…

冷凍はイマイチ!とうもろこしの保存。冷蔵で早めに食べ切るのがお勧め

とうもろこしを保存する方法をご紹介します。お伝えする保存方法は2パターン。冷凍と冷蔵、それぞれについて解説します。とうもろこしは、…

とうもろこしの切り方。かたい芯を簡単に切る方法。両手を使った折り方も

とうもろこしの切り方をご紹介します。とうもろこしを、芯ごと、食べやすい長さに切る方法です。このやり方を知っておくと、とうもろこしを…

とうもろこしの粒の取り方。道具は包丁だけ!実の外し方を動画で解説。

とうもろこしの粒の外し方をご紹介します。とうもろこしの実を、包丁を使って取る方法です。特別な道具などは不要。慣れてしまえば、包丁を…

この焼き方が一番!焼きとうもろこしのレシピ。たれは醤油だけで旨い。

屋台なみの美味しさがおウチで楽しめる、焼きとうもろこしの絶品レシピをご紹介します。グリルと電子レンジを併用する焼き方になっていて、…

とうもろこしごはんのレシピ。人気のバター風味!炊飯器で炊き込みご飯

とうもろこしごはん(とうきびごはん)のおすすめレシピをご紹介します。とうもろこしの甘みとバターのコクを活かした、人気の炊き込みごは…

とうもろこしスープの手作りレシピ。甘みを堪能!コーンスープの作り方

とうもろこしスープの手作りレシピをご紹介します。生のとうもろこしを使ったコーンスープで、濃厚な味わいが特徴。コンソメなどのだしを一…

捨てずに活用!とうもろこしのひげ茶(コーン茶)のレシピ。効能も解説。

とうもろこしのひげ根は、普段捨ててしまいがちな部分ですが、実は、漢方薬として使われるほど健康効果に優れた食材です。この記事では、と…

おすすめ記事

いんげんとオリーブオイルのトルコ風煮物!ターゼファスリエのレシピ。

梨のコンポートの簡単レシピ。柔らか食感が美味い!日持ちは3週間。

ひよこ豆のサラダレシピ。インドのチャナ・カチュンバルが旨い!

ライタのレシピを本場インドから紹介!きゅうりとヨーグルトの人気サラダ

熊本スイーツの定番!いきなり団子のレシピ。さつまいも&あんこが好相性

ギリシャサラダのレシピ。フェタチーズたっぷり!本格グリークサラダ。

ガツンと旨いニラだれ!ニラポン酢の簡単レシピ。万能調味料の作り方。

人参ケーキのレシピ。上品なコクと風味!しっとり食感のキャロットケーキ

ファラフェルの簡単レシピ!中東生まれのひよこ豆コロッケの作り方。

ナンプラーだとこんなに旨い!なすの焼き浸し。タイ料理のお手軽レシピ。

ソーダブレッドのレシピ。くるみ&レーズンで満足度UP!美味しい作り方

ドライトマトとセミドライトマトの作り方。乾燥で旨味UP!保存方法も解説

トルコ料理の有名メニュー大全!ケバブなどの特徴やおすすめレシピも紹介。

ギリシャ料理41品を現地から徹底解説!有名な食べ物をすべて紹介。

ムサカの本格簡単レシピ!ギリシャの人気料理を現地から徹底解説。

味見がとにかく大事!数の子の塩抜き。戻し方などの下ごしらえを解説。

キッチンペーパーで簡単!数の子の薄皮(半透明の膜)の取り方・むき方。

切り干し大根の戻し方。基本は水で時短ならレンジ。戻さない方が良い場合も

水ではなく熱湯で!ドライトマトの戻し方と使い方。酢を加えて旨味キープ

人参の茹で時間早見表。切り方別にすぐに分かる!甘くて美味しい茹で方。

しいたけの薄切り・千切り・みじん切り!簡単なやり方と人気の使い方。

しいたけを洗うデメリット。汚れはなるべく拭き取る。味が落ちない洗い方も解説

しいたけの石づきの取り方と活用法。食べるのはNG!でも出汁は取れる。

焼き芋のトースターレシピ!さつまいもの甘みとねっとり食感が人気。

斜めにカット!しいたけのそぎ切りのやり方。火の通り易さ&味染みがUP

いんげんとオリーブオイルのトルコ風煮物!ターゼファスリエのレシピ。

さやいんげんとオリーブオイルを使った煮物のおすすめレシピをご紹介します。トルコやギリシャなどで親しまれている「いんげんのオリーブオ…

梨のコンポートの簡単レシピ。柔らか食感が美味い!日持ちは3週間。

梨(和梨)のコンポートの簡単レシピをご紹介します。梨を砂糖と一緒に煮ることで、まるで桃のような柔らかい食感に仕上がります。ワインな…

ひよこ豆のサラダレシピ。インドのチャナ・カチュンバルが旨い!

ひよこ豆を使った、エスニックなサラダのレシピをご紹介します。インドのサラダ、チャナ・カチュンバル(英語:chana kachumb…

ライタのレシピを本場インドから紹介!きゅうりとヨーグルトの人気サラダ

ライタのレシピを本場インドからご紹介します。ライタ(Raita)とは、ヨーグルトを使ったサラダのこと。ヨーグルトの中に刻んだ生野菜…

熊本スイーツの定番!いきなり団子のレシピ。さつまいも&あんこが好相性

熊本を代表する人気の郷土菓子、「いきなり団子」の作り方をご紹介します。輪切りにしたさつまいもとあんこを具材にした、シンプルでありな…

ギリシャサラダのレシピ。フェタチーズたっぷり!本格グリークサラダ。

ギリシャサラダ(グリークサラダ)のレシピを、現地ギリシャの情報を交えて詳しくお伝えします。ギリシャサラダとは、ギリシャ産の「フェタ…

ガツンと旨いニラだれ!ニラポン酢の簡単レシピ。万能調味料の作り方。

濃厚で風味豊かな、美味しいニラポン酢のレシピをご紹介します。ニラポン酢とは、ニラをポン酢に漬けたニラだれのこと。ポン酢と合わせるこ…

人参ケーキのレシピ。上品なコクと風味!しっとり食感のキャロットケーキ

人参ケーキ(キャロットケーキ)のレシピをご紹介します。人参の優しい味を、きび砂糖のコクのある甘みで補った、風味豊かなパウンドケーキ…

ファラフェルの簡単レシピ!中東生まれのひよこ豆コロッケの作り方。

ファラフェル(Falafel)のレシピをご紹介します。ファラフェルとは、イスラエルやアラブ諸国・トルコなど中東一帯で食べられている…

ナンプラーだとこんなに旨い!なすの焼き浸し。タイ料理のお手軽レシピ。

なすとナンプラーを使った、焼き浸しの簡単レシピをご紹介します。身近な食材だけで作る、タイ風のエスニック料理。なすをフライパンでこん…

ソーダブレッドのレシピ。くるみ&レーズンで満足度UP!美味しい作り方

ソーダブレッドの簡単で美味しいレシピをご紹介します。小麦粉に重曹とベーキングパウダーを加え、ヨーグルトと卵で風味付け。レーズンとく…

ドライトマトとセミドライトマトの作り方。乾燥で旨味UP!保存方法も解説

「ドライトマト」と「セミドライトマト」の簡単で効率の良い作り方をご紹介します。セミドライトマト(ソフトドライトマト)とは、半乾燥さ…

トルコ料理の有名メニュー大全!ケバブなどの特徴やおすすめレシピも紹介。

トルコ料理の有名メニュー42品の特徴やレシピを、現地からご紹介します。トルコは、肉料理がとても美味しい国。特に、羊肉(ラム肉)の味…

ギリシャ料理41品を現地から徹底解説!有名な食べ物をすべて紹介。

ギリシャ料理41品を、写真とともに現地から詳しくご紹介します。ギリシャ料理は、オリーブオイルやレモンやハーブで風味付けされているも…

ムサカの本格簡単レシピ!ギリシャの人気料理を現地から徹底解説。

ムサカ(moussaka)の本格簡単レシピを、本場ギリシャからお伝えします。ムサカとは、ギリシャやトルコやブルガリアなど、東地中海…

味見がとにかく大事!数の子の塩抜き。戻し方などの下ごしらえを解説。

数の子の塩抜きの仕方など、下処理の方法を解説します。数の子を上手に戻すには、水ではなく塩水を使ったうえで、急がずに時間をある程度か…

キッチンペーパーで簡単!数の子の薄皮(半透明の膜)の取り方・むき方。

数の子の表面を覆っている薄皮の、簡単な取り方を解説します。数の子には大きく2種類あり、食べやすいように味が付いている「味付け数の子…

切り干し大根の戻し方。基本は水で時短ならレンジ。戻さない方が良い場合も

切り干し大根(千切り大根)の戻し方を解説します。乾燥した状態の切り干し大根を柔らかくするには、水を使うのが基本です。ごく一般的な千…

水ではなく熱湯で!ドライトマトの戻し方と使い方。酢を加えて旨味キープ

ドライトマトの上手な戻し方を解説します。ドライトマトには、大きく2種類があります。1つは、カラカラに乾燥させたもの。もう1つは、半…

人参の茹で時間早見表。切り方別にすぐに分かる!甘くて美味しい茹で方。

人参の美味しい茹で方と茹で時間を解説します。人参は、水の状態で鍋に入れて、じわじわと温度を上げていくと、中心部分まで均一に火が入り…

しいたけの薄切り・千切り・みじん切り!簡単なやり方と人気の使い方。

しいたけの「薄切り」・「千切り」・「みじん切り」の切り方と、その使い方を解説します。薄切りは、しいたけを端から1〜2ミリの厚さに切…

しいたけを洗うデメリット。汚れはなるべく拭き取る。味が落ちない洗い方も解説

しいたけは、基本的には、調理の前に洗う必要はありません。むしろ、できるかぎり洗わないのがおすすめです。というのは、しいたけを洗って…

しいたけの石づきの取り方と活用法。食べるのはNG!でも出汁は取れる。

しいたけの石づきの取り方と使い道を解説します。石づきとは、しいたけに限らずキノコ全般にあり、原木や地面に接していた生え際の根元部分…

焼き芋のトースターレシピ!さつまいもの甘みとねっとり食感が人気。

焼き芋のトースター(オーブントースター)を使った簡単レシピをご紹介します。さつまいもは、中心部が70度くらいになるようにじっくりと…

斜めにカット!しいたけのそぎ切りのやり方。火の通り易さ&味染みがUP

しいたけの「そぎ切り」の切り方を解説します。そぎ切りとは、包丁を斜めに寝かせて、食材をそぐように切り分ける方法です。しいたけをそぎ…

最新記事

風味豊かな甘辛煮!干し椎茸の佃煮。スライスもホールも使えるレシピ。

レンジでとろ旨!トマトと卵の洋風おかずレシピ。マヨネーズで簡単に。

手軽にジューシー!切り干し大根の卵焼き。台湾風の平たいオムレツレシピ

おしゃれに変身!柿の飾り切り。お弁当やおもてなしに使えるフルーツカット

清涼感のある味と香り!チャービルのサラダレシピ。手軽で美味しい使い方

風味豊かな甘辛煮!干し椎茸の佃煮。スライスもホールも使えるレシピ。

干し椎茸を甘辛く煮付けた、旨味たっぷりなおかずレシピをご紹介します。干し椎茸の佃煮レシピ。少量の生姜を加えて風味良く仕上げるのがコ…

レンジでとろ旨!トマトと卵の洋風おかずレシピ。マヨネーズで簡単に。

電子レンジで簡単に作れる、トマトと卵の洋風おかずのレシピをご紹介します。トマトを角切りにして卵と混ぜて、マヨネーズやコンソメで味付…

手軽にジューシー!切り干し大根の卵焼き。台湾風の平たいオムレツレシピ

切り干し大根を使った台湾風の卵焼きレシピをご紹介します。台湾では菜脯蛋(ツァイプータン)と呼ばれていて、現地の屋台でもお馴染みのお…

おしゃれに変身!柿の飾り切り。お弁当やおもてなしに使えるフルーツカット

柿を使った、おしゃれな飾り切りのやり方をご紹介します。「うさぎ」と「とさか」と「花」の3パターンです。「うさぎ」と「とさか」は、短…

清涼感のある味と香り!チャービルのサラダレシピ。手軽で美味しい使い方

チャービル(セルフィーユ)の爽やかな風味をいかした、シンプルなサラダのレシピをご紹介します。チャービルと合わせる野菜は、きゅうりと…