とうもろこしの切り方。かたい芯を簡単に切る方法。両手を使った折り方も

投稿日:2020年6月4日 更新日:

とうもろこしの切り方

レシピ動画

とうもろこしの切り方をご紹介します。

とうもろこしを、芯ごと、食べやすい長さに切る方法です。

このやり方を知っておくと、とうもろこしを蒸したり、バーベキューで焼いたりする時に便利ですよ。

基本は包丁

とうもろこしを切るにあたり、オーソドックスなのは、やはり、包丁を使った切り方です。

固いとうもろこしの切り方 芯の部分は少し硬いですけど、ちょっとしたコツを抑えれば、初心者でも簡単に切ることができます。

また、さらに切りやすくしたいという場合には、とうもろこしを加熱してから切るという手もあります。

とうもろこしをレンジで加熱 とうもろこしは、生のままよりも、レンチンするなどして加熱してからの方が、切るのがラク。

この記事では、とうもろこしのおすすめの加熱法も合わせてお伝えします。

手でも簡単に折れる

包丁が使い慣れないという場合は、手で折ることもできます。

とうもろこしの折り方 折り方は、あっけないほど簡単。
とうもろこしは、子供の手でも、容易に折ることができます。

見た目は若干ワイルドになりますが、包丁よりも圧倒的に手軽です。

包丁を使ったとうもろこしの切り方

包丁を使ったとうもろこしの切り方
とうもろこしを包丁で切る場合は、まず、包丁の刃をとうもろこしの表面に軽く入れます。


とうもろこしの固い芯の切り方
次に、包丁を右手で持っている場合は、左手を包丁の背の上にのせます。

この時、とうもろこしが動かないように、左手の親指で脇を抑えておきます。
ただ、包丁を使い慣れていない場合は、親指も含めた左手すべてで、包丁の背を抑えてもいいです。


とうもろこしの芯を包丁で切る
最後に、体重をかけながら、包丁でとうもろこしを押し切ります。

これで、おしまいです。

上の写真では、生とうもろこしを使っていますが、加熱済みのとうもろこしを使う場合も、やり方は同じです。
また、もうすこし小さく切って、輪切りなどにする場合も、同様の作業を繰り返せばOKです。

加熱してからの方が切りやすい

なお、冒頭でもお伝えしたとおり、とうもろこしを加熱すると、芯の部分もすこし柔らかくなるので、生のままよりも切りやすくなります。

生のとうもろこしだと切りにくいという場合には、先にレンチンしたり茹でたりするなどしてから切るのも手ですよ。

とうもろこしをレンジでチンする方法 ちなみに、とうもろこしを加熱するのなら、レンジで加熱するのが、一番手軽で美味しいです。

加熱時間は、1本につき、500〜600wで5分。
皮付きならそのまま、皮なしならラップをして、レンジに入れます。

詳しくは「とうもろこしをレンジでチンする方法」をご覧ください。


とうもろこしを手で折る

とうもろこしの折り方
続いて、とうもろこしを手で折る方法をお伝えします。

手で折るのは、かなり簡単。
小さめの輪切りにすることはさすがにできませんが、2等分・3等分くらいだったら、子供の力でも可能です。

手で折るには、まず、上の写真のようにとうもろこしを両手でぐっと握ります。
そして、両手を押し下げるだけでOKです。


手で折ったとうもろこし

切り口が野生的ですが、それもこの折り方の魅力の一つ。
バーベキューなどに使う時は、むしろ、こちらの方が雰囲気に合うかもしれませんよ。

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