トースターで香ばしく!焼きとうもろこしのレシピ。バター醤油で風味UP

投稿日:2016年7月7日 更新日:

焼きとうもろこしのオーブントースターレシピ

オーブントースターを使った、焼きとうもろこしの簡単な焼き方をご紹介します。

レシピのポイントは、とうもろこしをあらかじめ電子レンジで2分ほど加熱すること。
とうもろこしは、トースターだけでは火が通りにくいので、軽く温めてから焼くのがおすすめです。

また、味付けには、醤油と、お好みでバターを使います。
醤油だけでも美味しいですけど、焼き上がりにバターを塗ると、濃厚なコクが加わって、ワンランク上の焼きとうもろこしに仕上がります。

とうもろこしの自然な甘みとともに、焦げた醤油の香ばしさを堪能できますよ。

レシピ動画

「トースターで美味しく!焼きとうもろこし」のレシピです。

材料

調理時間:17分
とうもろこし 1本
醤油 大さじ1/2
バター 好みで5g

焼き方

とうもろこしの皮を剥いて茎を切り落とす
【工程1】
まず、とうもろこしの茎が付いている場合は、手で折るか、包丁で切り落とします。

茎を折って使う

茎がそのまま残っていると、レンジで加熱した時に、茎の部分だけが温まりやすくなり、加熱ムラができやすくなります。

レンジのマイクロ波には、角ばったところや尖ったところに集まりやすい性質があるためです。


とうもろこしにラップをしてレンジで加熱する
そして、ふんわりとラップをかぶせて、電子レンジ(600w)で1分加熱し、ひっくり返してさらに1分加熱します。

トータルの加熱時間は2分ほど。
とうもろこしは、オーブントースターで焼くだけでは中まで火が入りにくいので、あらかじめ少し温めておきます。

ちなみに、レンジだけでとうもろこしに火を通すには加熱時間が5分ほど必要ですが、ここでは、軽く温める程度で済ませます。


とうもろこしに醤油を塗る
【工程2】
次に、ラップを外して、大きめの皿に醤油(大さじ1/2)を入れ、とうもろこしを回しながら表面全体に醤油を付けます。


とうもろこしをオーブントースターに入れて焼く
そして、強(一番高温)で温めたトースターに、アルミホイルを敷いてとうもろこしをのせ、10〜15分焼いて焦げ目を付けます。

トースターのなるべく奥の方に入れると、効率よく焦げ目を付けることができます。

温度とワット数

オーブントースターは、強(一番高温)で温めます。

温度指定できるタイプの場合は230〜250度くらい、ワット指定できるタイプの場合は1100〜1300wくらいです。
該当する数値がない場合は、なるべく高い数値に設定してみてください。

途中で1回取り出す
とうもろこしに醤油を塗る 焼いている間に、途中で1回取り出し、醤油をもう一度付けて、ひっくり返してトースターにのせてください。

焼き上がったとうもろこし
こんがりと焼けたら、トースターから取り出します。


焼きとうもろこしにバターを塗る
【工程3】
最後に、お好みでバター(5g)を塗ったら完成です。

醤油だけの味付けでも十分美味しいですけど、バターのコクが加わるとごちそう感がさらにアップするのでおすすめです。


トースターを使った焼きとうもろこし
電子レンジを使わずに、トースターだけで焼きとうもろこしを作るのは、意外と難しいです。
火が通るまでに時間がかかるので、焼いている間に水分が蒸発して、食感がしなしなになってしまいます。

でも、電子レンジを併用すれば、そうした問題をクリアすることが可能です。
トータルの加熱時間を短縮できるので、ジューシーさをキープすることができます。

簡単に作れるうえに風味が豊かな、王道の焼きとうもろこし。
噛むたびにとうもろこしの甘みが口の中に広がって、とても美味しくいただけますよ。

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