クセがなくてめちゃ旨!鯖缶そうめんのレシピ。サバ水煮缶をムダなく活用

投稿日:2016年7月6日 更新日:

鯖缶そうめん

鯖缶そうめんの作り方をご紹介します。

サバの水煮缶を余すことなく使った、冷たいぶっ掛けそうめんのレシピ。
缶に残ったおつゆもつけ汁に加えることで、旨味たっぷりに仕上げます。

また、さっぱりとしていて、とても食べやすいのも特徴の一つです。
酢と生姜をダブル使いすることで、サバ缶特有のクセがかなり抑えられます。

きゅうりの清涼感とすりごまのコクも加わって、とても美味しくいただけますよ。

レシピ動画

「クセがなくてめちゃ旨!サバ缶そうめん」のレシピです。

材料

2人分:調理時間12分
サバ水煮缶 1缶
そうめん 150g(3束)
きゅうり 1本
小さじ1/5
小ねぎ・大葉・おろし生姜 各適量
すりごま 大さじ1と1/2
かけつゆ
めんつゆ(3倍濃縮) 60ml(大さじ4)
240ml
小さじ2
サバ水煮缶の汁 1缶分

※他の濃度のめんつゆで代用する場合は、下の文中参照。

作り方

サバ缶そうめんのつゆを作る

まず、めんつゆ(3倍濃縮:60ml)・水(240ml)・酢(小さじ2)をボールに入れ、サバ水煮缶の汁だけ(1缶分)を加えます。
これが、そうめんのかけつゆになります。

サバ缶の汁だけを取り出す際には、缶詰のフタをあけて、フタでサバの身をおさえるとラクです。

他の濃度のめんつゆを使う場合

なお、めんつゆを他の濃度のもので代用する場合は、めんつゆと水の量を変更します。
濃度に応じた分量は、下の表をご覧ください。

濃度 めんつゆ
ストレート 180ml 120ml
2倍濃縮 90ml 210ml
3倍濃縮 60ml 240ml
4倍濃縮 45ml 255ml

めんつゆを他の濃度で代用する方法


サバ缶そうめんのつゆを冷やす

そして、かけつゆが入ったボールと、そうめんを盛り付ける器を、冷凍庫(もしくは冷蔵庫)に入れて、冷やしておきます。

つゆと器を冷やす

冷凍庫だったら、調理が終わるまでの10分ほどの時間入れておくだけでも、しっかり冷たくなります。

時間がある場合は、ラップをかぶせて、冷蔵庫に30分ほど入れてもいいです。
このかけつゆは、最長で3日くらいは冷蔵保存しておいても大丈夫です。


そうめんを鍋で茹でる

次に、鍋にたっぷりの湯を沸かします。
そうめん(150g:3束)を加え、軽く混ぜて、袋に記載された時間通りに茹でます。


茹でたそうめんを流水で冷やす

そうめんが茹で上がったら、ザルに流し入れ、ザルをボールの中に移します。
すぐにたっぷりの流水を当て、何回か水を替えながら洗って冷やします。

そうめんの水気を切る
そして、そうめんの水気をしっかりと切ります。

そうめんをザルの上に乗せる

続いて、そうめんを一口ずつ小分けにしてザルにのせ、食べるまで冷蔵庫に入れます。

そうめんは、水気を切ったままにしておくと、くっついて皿に盛りにくくなってしまうので、あらかじめ小分けにしておきます。
なお、冷蔵庫に少し長く置く場合は、ラップをかぶせてください。


千切りにしたきゅうりに塩をする

きゅうり(1本)は、千切りにして塩(小さじ1/5)をまぶし、しんなりするまで置きます。

参考動画:きゅうり千切りの切り方


きゅうりの水気を軽く絞る

きゅうりから水分が出てきたら、水気を手で軽く絞ります。


サバ缶そうめんの薬味

小ねぎは小口切りにして、大葉は千切りにし、生姜はすりおろします。

参考動画:大葉千切りの切り方


サバ缶そうめん

最後に、冷凍庫で冷やしておいた器を取り出し、そうめんを盛り付けます。
そして、かけつゆを注いで、そうめんを軽くほぐします。

中央にサバの水煮缶の身を少しほぐしてのせ、きゅうり・小ねぎ・大葉・おろし生姜を添えて、すりごま(大さじ1と1/2)をかけたら完成です。

サバ缶をふんだんに使った、旨みたっぷりの冷や汁そうめん。
酢を加えたうえで、生姜などの薬味をトッピングしているので、さっぱりとしつつも、深みのある味に仕上がります。

おつゆも残さず飲み干したくなるような、クセになる美味しさですよ。

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