かぼちゃスコーンのレシピ。かぼちゃたっぷり!簡単で美味しい作り方。

投稿日:2020年10月9日 更新日:

かぼちゃスコーン(パンプキンスコーン)

かぼちゃをたっぷり使ったスコーンのレシピをご紹介します。

レンジで柔らかくしたかぼちゃをフォークで潰し、小麦粉やバターなどと一緒にオーブンで焼き上げた一品です。

中はふんわりとしていて、外はカリッとした食感。
噛むと、かぼちゃの自然な甘みが口の中に広がります。

少量の砂糖を加えますが、甘すぎないので、食事としても美味しくいただけますよ。

かぼちゃスコーン

レシピ動画

「味わい深い!パンプキンスコーン」のレシピです。

材料

8個分:調理時間25分
かぼちゃ 150g(1/8個程度)
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1
砂糖 大さじ1と1/2
小さじ1/4
無塩バター 50g
牛乳 大さじ2〜3程度

作り方

かぼちゃを包丁で切る

まず、かぼちゃ(150g:1/8個程度)を適当な大きさに切ります。

かぼちゃはあらかじめ切っておく方が、レンジでの加熱ムラを抑えることができます。


かぼちゃを電子レンジでチンする

そして、かぼちゃを耐熱容器(レンジで使える器)に入れ、ふんわりとラップをかぶせて、電子レンジ(600W)で3分加熱します。

かぼちゃをレンジでチンする方法


レンチンしたかぼちゃをフォークで潰す

チンしたかぼちゃは、熱いうちにフォークでつぶし、そのまましばらく置いて粗熱を取ります。


薄力粉などをボールに振るい入れる

次に、薄力粉(150g)・ベーキングパウダー(小さじ1)・砂糖(大さじ1と1/2)・塩(小さじ1/4)を合わせ、ボールに振るい入れます。

スコーン生地にかぼちゃを加えるとふんわりとするので、ベーキングパウダーの量は少し控えめになっています。


薄力粉にバターを加える
細かく砕いたバターを薄力粉に混ぜる

粉を入れたら、冷蔵庫から出したての無塩バター(50g)を1センチ角に刻み、ボールに加えます。

そして、粉の中でバターを細かく砕きながら、均等に混ぜてサラサラの状態にします。
バターの大きな塊がなくなるように、粉になじませてください。


かばちゃスコーンの生地に牛乳を加える
南瓜スコーンの生地を混ぜる

続いて、つぶしたかぼちゃと牛乳(大さじ2〜3程度)を加え、ヘラで切るように混ぜます。

牛乳の量は、大さじ2〜3を目安に微調整してください。
生地がまとまらないようなら、追加で少し足すといいです。


かぼちゃスコーンの生地を手でまとめる
かぼちゃスコーンの生地

生地がある程度まとまったら、手でひとまとまりにします。

ここで生地をこねてしまうと、小麦粉の粘り成分が出て膨らみが悪くなるので、こねずにまとめます。


かぼちゃスコーンの生地の形を整える
かぼちゃスコーンの生地を包丁で切る

スコーンの生地ができたら、四角く整えて、包丁で8等分します。


かぼちゃスコーンをオーブンで焼く

最後に、クッキングシートを敷いた天板の上に並べ、200度に温めたオーブンで15〜18分焼いたら完成です。

15分で火は通りますが、表面をカリッとさせたい場合は、18分くらいを目安に様子を見ながら焼いてください。


かぼちゃスコーン

シンプルなプレーンスコーンとくらべると、かぼちゃをたっぷりと使っている分、しっかりとしたコクがあるのが特徴です。

かぼちゃの皮の風味と身の甘み、それらがスコーン生地に加わって、味わい深く仕上がります。

また、かぼちゃを皮ごと使っているので栄養も豊富。
育ち盛りのお子さんにもおすすめのレシピです。

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