サイゲン大介さんの、ふわとろ親子丼のレシピ。

2016/09/24

親子丼 レシピ 作り方 割り下 サイゲン大介

サイゲン大介こと、お笑いコンビ うしろシティの阿諏訪泰義(あすわたいぎ)さんが考案した、親子丼のレシピをご紹介します。

とろっとした卵と柔らかい鶏肉が印象的な、甘さ控えめの親子丼が出来ますよ。

ちなみにサイゲンさんは元プロの料理人で、料理本「うしろシティ 料理男子と裁縫男子」の著者です。

(情報元:TV「あのニュースで得する人損する人」坂上忍の得ワザ 2016年9月15日放映)

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親子丼の作り方

親子丼 レシピ 作り方 割り下 サイゲン大介

「親子丼」の調理のポイントは3つあります。

1つは、鶏肉をあらかじめスポーツドリンクに漬け込むこと。
スポーツドリンクに含まれる水・塩・砂糖の効果で、鶏肉が柔らかくジューシーに仕上がります。

ちなみにスポーツドリンクは、わざわざ買わなくても、砂糖(5g)・塩(5g)・水(100cc)で作った水溶液で代用出来ます。(下のレシピのスポーツドリンク(大さじ1)と水(大さじ1)の代わりに、水溶液大さじ2を使う。)
これらを混ぜたものに鶏肉を15分漬け込むと、スポーツドリンクを使った場合と同じくらい(もしくはそれ以上に)柔らかくなりますよ。

2つめは、卵を混ぜ過ぎないこと。
卵は3~5回ほど軽く混ぜ、卵白と卵黄を時間差で別々に加えると、とろっとした食感に仕上がります。
卵黄は、卵白とくらべて固まる温度が低いため、後から加えてさっと火を通します。

2つめは、卵にオイスターソースを少量加えること。
オイスターソースの旨味で卵のコクがアップし、濃厚な味に仕上がります。

材料【1人分】
鶏もも肉100g
2個
オイスターソース小さじ1/2
スポーツドリンク大さじ1
大さじ1
鶏ガラスープの素2つまみ
ご飯どんぶり1杯分
割り下
醤油大さじ1
みりん大さじ2
大さじ1
作り方
  1. 鶏肉を小さめの一口大に切り、スポーツドリンク・水・鶏ガラスープの素を加え、15分漬ける。軽く水気を切る。
  2. 割り下の材料すべてと1を小鍋に入れ、火が通るまで2分ほど煮込む。
  3. 卵をボールに割り入れ、菜箸で白身を軽く切り、3~5回ほど軽くかき混ぜる。(白身と黄身は別々に鍋に入れるので、混ぜないようにする。)
  4. 2の鍋に3の白身を流し入れ、フタをして弱火で1分半加熱する。
    残った黄身にオイスターソースを加え、軽く混ぜて流し入れ、20秒加熱する。
  5. ご飯を器に盛り、4をのせたらできあがり。

親子丼 レシピ 作り方 割り下 サイゲン大介
醤油の風味を効かせた、甘さ控えめのさっぱりとした味付けで、卵は、オイスターソースの効果で味が濃く感じられます。

卵はとろっとしていて、鶏肉は柔らかく仕上がりますよ。

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