鶏肉の西京焼きのレシピ。フライパンで簡単!鶏の西京漬けの焼き方。

投稿日:2016年4月20日 更新日:

鶏肉の西京焼き

「鶏肉の西京焼き」の作り方を動画でご紹介します。

鶏もも肉を使った、旨味たっぷりの一品。
鶏肉を京都の白味噌「西京味噌」に漬け込み、フライパンでこんがりと焼き上げます。

鶏肉を味噌に漬け込むと、臭みが取れるうえに、風味もぐっとアップ。
こってりとした甘みとコクのある味付けで、ご飯が進みます。

お弁当のおかずとしてもおすすめですよ。

鶏もも肉の西京焼きのレシピ

鶏もも肉の西京焼き

「鶏肉の西京焼き」のレシピです。

材料【2人分:調理時間18分/一晩置く】
鶏もも肉 1枚(300g程度)
西京味噌 50g
みりん 大さじ1と1/2
醤油 小さじ2
サラダ油 適量
作り方
  1. 鶏肉の水分をキッチンペーパーで拭き取り、余分な脂肪や皮を取り除く。厚みのある部分に包丁を入れ、厚さを均等にし、繊維を断ち切るように切れ目を入れる。
  2. 鶏肉をビニール袋に入れ、西京味噌・みりん・醤油を混ぜ、よく揉んで冷蔵庫に一晩入れる。
  3. 鶏肉の表面に付いた味噌を軽く落とす。
    フライパンにサラダ油を引き、皮目を下にして鶏肉を広げ、火にかける。
    フライパンが温まったら弱火に落とし、15分ほどかけて両面を焼いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

鶏肉の水分を拭き取る
【工程1】
まず、鶏肉(1枚:300g程度)の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。


鶏肉の脂肪を取り除く
次に、鶏肉の余分な脂肪や皮を取り除きます。

鶏肉の脂肪(脂身)
黄色い脂肪
鶏肉の皮
身からはみ出た皮
【調理のコツ】
黄色っぽい脂肪や、身からはみ出た皮を取り除くと、臭みが和らぎ、仕上がりが脂っこくなくなります。

鶏肉の下処理


鶏肉の厚さを均等にする
続いて、鶏肉の厚みのある部分に包丁を入れ、全体の厚さを同じくらいにします。

【調理のコツ】
鶏肉の厚さを均等にすると、火の通りが同じくらいになるので、焼きムラを抑えることができます。

鶏肉に切れ目を入れる
そして、鶏肉の繊維を断ち切るように、2センチくらいの間隔で切れ目を入れます。

鶏肉の繊維を断ち切るには、鶏もも肉を横長にして置き、上から下に包丁を入れます。

【調理のコツ】
鶏肉の繊維を断ち切るように切れ目を入れると、肉の縮みを防ぐことができるうえに、火の通りや味染みも良くなります。

鶏肉の西京漬けの味付け
【工程2】
鶏肉の下準備が終わったら、鶏肉をビニール袋に入れ、西京味噌(50g)・みりん(大さじ1と1/2)・醤油(小さじ2)を混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かせます。


鶏肉の西京焼きの焼き方
【工程3】
鶏肉を焼く時は、表面に付いた味噌を手で軽く落としてください。

そして、フライパンにサラダ油(適量)を引き、鶏肉の皮の方を下にして広げて火にかけます。

フライパンが温まったら、弱火に落とし、美味しそうな焦げ目が付くまで焼きます。

【調理のコツ】
西京焼きは焦げやすいので、弱火でじっくり焼きます。

鶏肉の西京焼きの焼き方
焼き目が付いたらひっくり返し、完全に火が通るまで焼いてください。

焼き時間はトータルでだいたい15分くらいです。


鶏肉の西京焼き
味噌の風味とみりんのコクで、鶏肉の旨味が引き立ちます。
ご飯との相性も抜群ですよ。

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