揚げおにぎりのおすすめレシピ。だし茶漬けにすると激ウマ!

投稿日:2019年1月29日 更新日:

揚げおにぎり

とても美味しい揚げおにぎりのレシピをご紹介します。

教育活動家の佐藤亮子ママが考案した「東大合格 揚げおにぎり茶漬け」。
受験生の夜食にぴったりなメニューとして、テレビ朝日の「家事ヤロウ」で話題になりました。

佐藤ママは、子供4人を全員東大理Ⅲ(医学部)の合格に導いた教育のスペシャリスト。
この揚げおにぎりを食べれば、寒い夜でも体が温まって、勉強に没頭できるそうです。

少量の油で揚げてお茶漬けにする

調理のポイントは、少しの油で揚げ焼きにし、出汁の効いたお茶漬けにすることです。

おにぎりのおこげの香ばしさと出汁の旨味、そして梅干しの爽やかな酸味が、絶妙にマッチします。
上品な味わいで、つい食べすぎてしまいそうな美味しさです。

ちなみに佐藤ママは、「受験は母親が9割」をはじめとした、大学受験に関する本の著者でもあります。

(一部情報元:テレビ朝日「家事ヤロウ!」2019年1月23日放映)

揚げおにぎりのレシピ

揚げおにぎり

「東大合格 揚げおにぎり茶漬け」のレシピです。

佐藤さんによると、この揚げおにぎりは、グルメ漫画「おいしんぼ 26巻」の「揚げたおむすび」がベースになっているそうです。
グルメな三男さんのリクエストがきっかけなんだそうです。

レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【3人分:調理時間15分/置く時間20分】
ご飯 おにぎり3個分
梅干し 6個
サラダ油 大さじ4
小ねぎ 適量
だし醤油
和風だしの素 5g
小さじ1
みりん 小さじ2
薄口醤油 小さじ2
500ml
作り方
  1. ご飯でおにぎりを3つ作り、それぞれの中にタネを取った梅干し(2個分)を入れる。
    そのまま20分ほど置き、表面を乾燥させる。
  2. フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、おにぎり3個をくっつかないように並べる。
    おにぎり1個につきサラダ油(大さじ1)を回しかけ、火にかける。
    おにぎりに一切触らずに、4分ほど揚げ焼きにする。
    キツネ色になったらトングでひっくり返し、もう片面を3分揚げ焼きにする。最後に側面にも焼き色を付ける。
  3. だし醤油の材料を鍋に入れ、温める。
  4. 2を器に盛り、3をかける。小口切りにしたねぎを散らしたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

揚げおにぎりの作り方

揚げおにぎり

【工程1】
まず、タネを取った梅干しを2個ずつご飯の中に入れ、おにぎりを3個作ります。
ちなみに、使用する梅干しは、大きめだったら1個でも美味しくできます。

そして、そのまま20分ほど置き、表面を乾かします。

【調理のポイント】
おにぎりの表面を乾燥させると、揚げた時に弾けにくくなります。

揚げおにぎり
【工程2】
次に、フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、おにぎり3個をくっつかないように並べます。

続いて、おにぎり1個につきサラダ油(大さじ1)を全体に行き渡るように回しかけ、火を付けます。

【調理のポイント】
少量の油をおにぎりにかけて、揚げ焼きにします。

油の量はかなり控えめなので、材料費の節約になりますし、油が染み込む量が少ない分、カロリーも少し抑えられます。


揚げおにぎり
そして、おにぎりに一切触らずに、4分ほどかけて片面を揚げ焼きにします。


揚げおにぎり
キツネ色になったらトングでひっくり返し、もう片面を3分ほど揚げ焼きにします。

そして、側面にも焼き色を付けます。


揚げおにぎり
【工程3】
次に、だし醤油の材料を鍋に入れ、温めます。

だし醤油の材料は、和風だしの素(5g)・酒(小さじ1)・みりん(小さじ2)・薄口醤油(小さじ2)・水(500ml)です。


揚げおにぎり
【工程4】
揚げおにぎりを器に盛り、だし醤油をかけ、小口切りにしたねぎ(適量)を散らしたら完成です。

カリッと香ばしいおにぎりに出汁を注ぐと、ジュワーッと旨味が染みこみます。
出汁が梅干しの果肉と合わさると、得も言えぬ美味しさが口いっぱいに広がります。
揚げおにぎりと梅干しと出汁、この組み合わせは相性バッチリ。
ひとくち食べれば、きっとパワーが湧いてきます。

ちなみに、この揚げおにぎりを試食した、タレントのバカリズムさん、カズレーザーさん、中丸雄一さんも、「想像以上!美味しい!!」と揃って大絶賛していましたよ。

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