牛肉とチーズの豪華レシピ!伝説の家政婦志麻さんの牛肉のカマンベール包み。

投稿日:2019年7月20日 更新日:

牛肉とチーズのレシピ

カマンベールチーズと牛肉を使った、豪華な料理のレシピをご紹介します。

ソフトボールくらいの大きさの、まん丸とした肉の塊。
チーズとトマトを牛肉薄切りで包み込み、オーブンでこんがりと焼き上げたお料理です。

レシピを考案したのは、伝説の家政婦こと、タサン志麻さん。
日本テレビの「沸騰ワード10」で話題になりました。

3層の飽きない美味しさ
牛肉のカマンベールチーズ包み
このお料理は、各層ごとに違った味と食感を楽しめるのが特徴です。

外側の牛肉は、しっとりと柔らかに仕上がります。
その下のカマンベールチーズは、トロッとしていて濃厚。
中心部のトマトは、食感がほどよく残っていて、ジューシーで、酸味と旨みもたっぷりです。

見た目も華やかなので、パーティ料理としてもおすすめですよ。

(一部情報元:日本テレビ「沸騰ワード10」2019年7月19日放映)

牛肉のカマンベールチーズ包みの作り方

牛肉とチーズのレシピ

「牛肉のカマンベールチーズ包み」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【直径10センチ2個:調理時間30分】
牛もも薄切り肉 16枚
カマンベールチーズ 2個
トマト 1個
ローズマリー(生) 適量
タイム(生) 適量
オリーブオイル 適量
塩こしょう 適量
作り方
  1. トマトを厚めの輪切りにし、カマンベールチーズを横に2等分する。
  2. カマンベールチーズにトマトを挟み、牛肉8枚で包み、両面に塩こしょうを振る。(下の写真参照。)
  3. 2をオーブンの天板の上に並べ、オリーブオイルを回しかけ、ローズマリーとタイムをのせる。
    200度に温めたオーブンで15分焼いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

輪切りにしたカマンベールチーズとトマト

【工程1】
まず、トマト(1個)のヘタをくり抜き、厚めの輪切り2枚に切ります。
残ったお尻の部分も2等分します。

そして、カマンベールチーズ(2個)を横に2等分します。


放射状に並べた牛肉薄切り

【工程2】
次に、牛肉(8枚)を放射状に並べます。

なお、使用する牛肉は、薄切り肉です。
切り落とし肉でもできないことはありませんが、包みにくいので、1枚あたりの面積が広い薄切り肉を使うのがおすすめです。


薄切り牛肉の上にのせたトマトとカマンベールチーズ

続いて、牛肉の真ん中にカマンベールチーズ(1/2個)を置き、トマトの輪切り(1切れ)と残ったお尻の部分(1切れ)をのせます。


薄切り牛肉の上にのせたトマトとカマンベールチーズ

次に、カマンベールチーズ(1/2個)をのせ、カマンベールチーズでトマトを挟みます。


カマンベールチーズとトマトを牛肉で包む

そして、牛肉でカマンベールチーズを包みます。


牛肉で包んだトマトとカマンベールチーズ

カマンベールチーズが見えなくなるように包み終えると、こんな感じになります。
残りのカマンベールチーズ1個も、同じように牛肉で包んでください。

そして、両面に塩こしょう(各適量)を振ります。


牛肉で包んだトマトとカマンベールチーズをオーブンに入れる

【工程3】
続いて、オーブンの天板の上に並べ、オリーブオイル(適量)を回しかけ、ローズマリーとタイム(各適量)をのせます。

最後に、200度に温めたオーブンで15分焼いたら完成です。


牛肉のカマンベールチーズ包み

こんがりとした焼き上がりです。


牛肉のカマンベールチーズ包みの断面

ガブッとかぶりつくと、まず肉の旨みがきて、そのすぐ後にカマンベールチーズの濃厚な味。
そして、最後に肉厚なトマトからジューシーなおつゆが溢れ出ます。

トマトの酸味が全体を上手にまとめていて、最後まで飽きずに美味しくいただけます。

食卓にこの料理が並んだら、みんなが驚くこと間違いなし。
遊び心のある、楽しい料理ですよ。


伝説の家政婦 志麻さんのレシピ

ところで、当サイトでは、志麻さんの人気レシピを他にもたくさん紹介しています。

「鶏ハム」や「さんまとタプナードのオーブン焼き」(上の写真)など、元フレンチシェフの志麻さんらしい、おしゃれで美味しいメニューばかりです。
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