パプリカの浅漬け!塩昆布で簡単に作れるさっぱり副菜

パプリカの浅漬け
動画
チャンネル登録をお願いします!⇒

パプリカと塩昆布を使った、簡単な浅漬けのレシピです。

パプリカを細切りにして塩昆布・酢・砂糖と和え、冷蔵庫でしばらく置くだけ。
パプリカの自然な甘みに塩昆布のうま味とほどよい塩気がなじみます。

シャキッとした食感も心地よく、さっぱりと食べられる野菜のおかずです。


材料

2人分:調理時間5分(漬ける時間を除く)
パプリカ 1個(約150g)
塩昆布 8g
小さじ1
砂糖 小さじ1/2

パプリカと塩昆布の浅漬けのレシピ

パプリカを細切りにする

赤と黄のパプリカを5mm幅ほどの細切りにする

  1. ① パプリカ(1個:約150g)は縦半分に切ってヘタと種、ワタを取り除き、5mm幅ほどの細切りにします。


パプリカと塩昆布をもむ

ポリ袋にパプリカと塩昆布、酢、砂糖を入れて浅漬けの準備をする
全体に味がなじむようにポリ袋を軽くもむ
  1. ② ポリ袋にパプリカ・塩昆布(8g)・酢(小さじ1)・砂糖(小さじ1/2)を入れ、全体になじむように軽くもみます。

パプリカの浅漬けの完成!

パプリカ浅漬けを入れた袋の空気を抜き、口を閉じて冷蔵庫で漬ける
20〜30分漬けたパプリカ浅漬けを袋の中で混ぜて味をなじませる
  1. ③ 袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で20〜30分ほど漬けます。
  2. ④ 全体を混ぜて味をなじませ、器に盛り付けます。

塩昆布のコクに酢のほどよい酸味が加わり、パプリカの甘みをすっきりと引き立てます。
赤や黄色のパプリカを使えば見た目も鮮やかで、食卓に彩りを添えてくれる浅漬けです。
ほどよく味がなじんだパプリカを、シャキッとした食感とともに楽しめます。


パプリカの浅漬けを美味しく作るコツ

パプリカは5mm幅ほどに切る

パプリカは幅が広すぎると短時間では味がなじみにくく、細すぎると食感が弱くなります。
5mm幅ほどの細切りにすると、20〜30分程度でも味がなじみやすく、パプリカのシャキッとした食感も楽しめます。

塩昆布は全体になじむように軽くもむ

ポリ袋に材料を入れたら、パプリカをつぶさないように軽くもみます。
塩昆布が一か所に偏らないよう全体に広げることで、短時間でも味が均一になじみやすくなります。

20〜30分漬けてから食べる

和えてすぐでも食べられますが、冷蔵庫で20〜30分ほど置くと塩昆布のうま味と調味料がなじみ、浅漬けらしい味わいになります。
長く漬けすぎるとパプリカから水分が出て食感がやわらかくなるため、シャキッとした食感を楽しむなら短時間で仕上げるのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

パプリカは生のまま浅漬けにできますか?

はい。パプリカは生でも食べられるため、加熱せずそのまま浅漬けにできます。
生のまま漬けることで、みずみずしさとシャキッとした食感を楽しめます。

赤パプリカと黄パプリカのどちらでも作れますか?

どちらでも作れます。
赤と黄を半分ずつ使うと彩りよく仕上がりますが、1色だけでも美味しく作れます。
好みのパプリカを使ってください。

塩昆布の量は増やしてもいいですか?

塩気を強めたい場合は、少量増やしても構いません。
ただし、漬けている間にも塩昆布の塩気がパプリカになじむため、最初から多く入れすぎない方が味を調整しやすくなります。

パプリカの浅漬けはどのくらい保存できますか?

保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、1〜2日程度を目安に食べ切るのがおすすめです。
時間が経つほどパプリカから水分が出て食感が変わるため、シャキッとした食感を楽しむなら作った当日から翌日くらいまでに食べるとよいでしょう。

コメント

このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。

関連レシピ