パプリカのきんぴら!甘辛炒めの簡単レシピ

パプリカのきんぴら
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パプリカを甘辛く炒めて作る、パプリカのきんぴらのレシピです。

細切りにしたパプリカをごま油でさっと炒め、醤油・みりん・砂糖で味付けします。
ほどよく歯ごたえを残したパプリカに甘辛い味がよく絡み、ご飯がすすむ一品に仕上がります。

彩りがきれいなので、普段の副菜はもちろん、お弁当のおかずにもおすすめです。
短時間で作れる、手軽なパプリカの甘辛炒めです。


材料

2人分:調理時間8分
パプリカ 1個(約150g)
ごま油 小さじ1
醤油 小さじ2
みりん 小さじ2
砂糖 小さじ1
白いりごま 小さじ1

パプリカのきんぴらの作り方

パプリカを細切りにする

赤と黄のパプリカを5mm幅ほどの細切りにする

  1. ① パプリカ(1個:約150g)は縦半分に切ってヘタと種、ワタを取り除き、5mm幅ほどの細切りにします。


パプリカをごま油で炒める

パプリカをごま油で中火で2〜3分ほど炒める

  1. ② フライパンにごま油(小さじ1)を中火で熱し、パプリカを加えて2〜3分ほど炒めます。

調味料を加えて炒める

炒めたパプリカに醤油・みりん・砂糖を加えて汁気がほぼなくなるまで炒める

  1. ③ パプリカが少ししんなりしたら、醤油(小さじ2)・みりん(小さじ2)・砂糖(小さじ1)を加えます。
    汁気がほぼなくなるまで1〜2分ほど炒めます。


パプリカのきんぴらの完成!

炒めたパプリカに白いりごまを加えて混ぜる

  1. ④ 火を止め、白いりごま(小さじ1)を加えて混ぜたら完成です。

甘辛い調味料を煮絡めることで、パプリカの甘みがより引き立ち、ごま油と白ごまの香ばしさがアクセントになります。
ほどよく歯ごたえを残したパプリカは食べ応えもあり、シンプルな味付けながら後を引く美味しさです。
赤と黄色を組み合わせれば、見た目も鮮やかに仕上がります。

パプリカのきんぴらを美味しく作るコツ

パプリカは5mm幅ほどの細切りにする

パプリカは5mm幅ほどに切ると、甘辛い調味料が絡みやすく、きんぴららしい食べやすい仕上がりになります。
細くしすぎると歯ごたえがなくなりやすいため、ある程度の厚みを残すのがおすすめです。

パプリカを先に炒めてから調味料を加える

最初から調味料を加えるのではなく、ごま油でパプリカを2〜3分炒めてから味付けします。
先にパプリカに火を通してから調味料を加えることで、短時間で味を絡めやすく、ほどよい食感も残せます。

最後に汁気を飛ばして甘辛味を絡める

調味料を加えたら、汁気がほぼなくなるまで炒めます。
パプリカの表面に甘辛い味がしっかり絡み、照りのある美味しいきんぴらに仕上がります。

よくある質問(FAQ)

赤パプリカと黄パプリカのどちらでも作れますか?

どちらでも作れます。
赤・黄のどちらか1色だけで作ってもよいですし、それぞれ1/2個ずつ使うと彩りよく仕上がります。

パプリカのきんぴらはお弁当にも使えますか?

はい、お弁当のおかずにも向いています。
汁気がほぼなくなるまでしっかり炒め、十分に冷ましてから詰めてください。
赤や黄色のパプリカを使うと、お弁当の彩りにもなります。

パプリカはどのくらい炒めればいいですか?

最初に2〜3分ほど炒め、調味料を加えてからさらに1〜2分ほど炒めるのが目安です。
炒めすぎず、少し歯ごたえが残る程度に仕上げると、パプリカらしい食感を楽しめます。

パプリカのきんぴらは作り置きできますか?

作り置きする場合は、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3日程度を目安に食べ切るとよいです。
保存するときは、汁気をしっかり飛ばし、粗熱を取ってから冷蔵庫に入れてください。

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