
大根おろしと納豆を合わせた、大根おろし納豆の簡単レシピをご紹介します。
よく混ぜた納豆に、軽く水気を切った大根おろしを加えるだけ。
大根おろしのみずみずしさと爽やかな辛味が納豆のコクによく合い、さっぱりと食べられます。
材料
| 納豆 | 1パック |
| 大根 | 50g |
| 納豆のたれ | 1袋 |
| からし | 好みで1袋 |
大根おろし納豆のレシピ
大根をすりおろす

- ① 大根(50g)は皮をむいてすりおろし、ザルに上げて軽く水気を切ります。
納豆をよく混ぜる
- ② 納豆(1パック)は粘りが出るまでよく混ぜ、付属のたれ(1袋)と、好みでからし(1袋)を加えてさらに混ぜます。
大根おろし納豆の完成!

- ③ 大根おろしを加え、全体がなじむように軽く混ぜたらできあがり。
大根おろしを合わせることで、納豆の粘りがほどよく和らぎ、口当たりも軽やかです。
そのまま食べても、ご飯にのせても美味しくいただけます。
美味しく作るコツ
大根おろしの水気を軽く切る
すりおろした大根は、ザルに上げて余分な水気を軽く切ります。
水分が多すぎると納豆の味が薄まりやすいためですが、強く絞る必要はありません。
自然に落ちる水分を切る程度にすると、大根おろしのみずみずしさも残せます。
大根おろしは最後に加える
納豆は、たれや大根おろしを加える前に、粘りが出るまでよく混ぜます。
たれをなじませてから大根おろしを加え、全体がなじむ程度に軽く混ぜると、納豆の粘りと大根おろしのみずみずしさをほどよく残せます。
よくある質問(FAQ)
大根のどの部分を使うと美味しいですか?
大根おろし納豆には、比較的辛味が穏やかな葉に近い上の部分がおすすめです。
さっぱりしながらも辛味が強すぎず、納豆の風味ともよくなじみます。
辛味のある大根おろしが好きな場合は、先端に近い部分を使っても構いません。
大根の部位による辛味の違いや、詳しいおろし方については、「大根おろしのおろし方」の記事で詳しく解説しています。
大根おろしは作り置きできますか?
大根おろしはあらかじめ用意しておくこともできますが、風味やみずみずしさを楽しむなら、食べる直前におろすのがおすすめです。
作り置きする場合は、冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに使ってください。











このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細)
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。