きゅうりと大葉のツナマヨ和え!簡単でコク旨な副菜

きゅうりと大葉のツナマヨ和え
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きゅうりと大葉にツナを合わせた、簡単なツナマヨ和えのレシピです。

シャキッとしたきゅうりに、ツナとマヨネーズのまろやかなコクがよく合います。
大葉の爽やかな香りと白すりごまの風味も加わり、コクがありながらもさっぱりと食べられます。


材料

2人分:調理時間10分
きゅうり 1本(100g)
大葉(千切り) 5枚分
ツナ缶(油漬け) 1缶(70g)
小さじ1/8
マヨネーズ 大さじ1と1/4(15g)
醤油 小さじ1/2
白すりごま 小さじ2

きゅうりと大葉のツナマヨ和えのレシピ

きゅうりを塩もみして水気を絞る

きゅうりを塩もみしてツナの油を切る

  1. ① きゅうり(1本:100g)は2〜3mm幅の輪切りにしてボウルに入れ、塩(小さじ1/8)をまぶして5分ほど置きます。
    ツナ(1缶:70g)は油を軽く切ります。
  2. ② きゅうりがしんなりしたら、水気をしっかりと絞ります。


ツナマヨで和える

マヨネーズ・醤油・白すりごまを混ぜる
きゅうりとツナを調味料で和える
  1. ③ ボウルにマヨネーズ(大さじ1と1/4:15g)・醤油(小さじ1/2)・白すりごま(小さじ2)を入れて混ぜ、きゅうりとツナを加えて和えます。

きゅうりと大葉のツナマヨ和えの完成!

きゅうりのツナマヨ和えに千切りの大葉を加えてさっと混ぜる

  1. ④ 大葉の千切り(5枚分)を加え、全体をさっと混ぜて器に盛ります。

白すりごまの香ばしさと醤油の風味が加わり、ツナマヨの味わいがほどよく引き締まります。
きゅうりのシャキッとした食感と大葉の風味も、よいアクセントになります。


美味しく作るコツ

きゅうりの水気をしっかり絞る

ツナマヨ和えを美味しく仕上げる一番のポイントは、塩もみしたきゅうりの水気をしっかり絞ることです。
水分が残っているとマヨネーズが薄まり、時間がたつほど水っぽくなります。
両手で少量ずつ握るようにすると、余分な水分を取り除きやすくなります。

ツナの油は軽く切る

油漬けのツナは、缶の油を軽く切ってから使います。
余分な油を除くことでマヨネーズとのバランスが良くなり、きゅうりと大葉の爽やかな風味も生かせます。

大葉は最後にさっと混ぜる

大葉は他の材料を和えたあとに加えると、香りが飛びにくく、きれいな緑色も残りやすくなります。
最後にさっと混ぜることで、大葉の爽やかな風味を生かせます。

きゅうりと大葉のおすすめレシピ

きゅうりと大葉は、組み合わせる食材によってさまざまな味わいを楽しめます。

きゅうりと大葉の浅漬けは、甘酸っぱい醤油だれと大葉の爽やかな香りを楽しめる、さっぱりとした一品です。
きゅうりと大葉の塩昆布和えは、塩昆布のうま味とごま油のコクがきゅうりによく絡み、あとを引く味に仕上がります。

よくある質問(FAQ)

ツナ缶は水煮でも作れますか?

はい。水煮のツナでも作れます。
汁気をしっかり切ってから使ってください。
油漬けよりもあっさりとした味に仕上がります。

きゅうりを塩もみする必要はありますか?

塩もみせずに作ることもできますが、ツナマヨ和えの場合は塩もみするのがおすすめです。
余分な水分を抜くことで味が薄まりにくくなり、きゅうりにも下味が付いて全体の味がまとまります。

作ってから時間を置いても美味しく食べられますか?

作ってから少し時間を置いても食べられますが、時間がたつほどきゅうりから水分が出ます。
きゅうりの食感と大葉の香りを楽しむなら、作った当日に食べるのがおすすめです。
時間を置く場合は冷蔵庫で保存し、食べる前に全体を軽く混ぜ直してください。

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