
梅干しと納豆を合わせた、梅納豆の簡単レシピをご紹介します。
梅干しを細かくたたいて納豆に混ぜるだけなので、調理時間はわずか2分。
梅の爽やかな酸味とほどよい塩気が納豆のコクによく合い、さっぱりと食べられます。
納豆のたれを少なめから加えることで、梅干しの塩分に合わせて味を調整しやすくなります。
材料
| 納豆 | 1パック |
| 梅干し | 1個(梅肉10g程度) |
| 納豆のたれ | 1/2〜1袋 |
梅納豆の作り方
梅干しを細かくたたく

- ① 梅干しは種を取り除き、梅肉を包丁で細かくたたきます。
納豆をよく混ぜる
- ② 納豆(1パック)は粘りが出るまでよく混ぜたら、付属のたれを1/2袋ほど加え、さらに混ぜます。
梅肉を加えて仕上げる

- ③ 梅肉を加えて軽く混ぜ、味を見て、必要なら残りのたれを加えたらできあがりです。
梅肉が納豆全体になじみ、酸味と塩気がほどよいアクセントになります。
納豆のまろやかな旨みに梅の風味が加わり、そのままでもご飯にのせても美味しくいただけます。
美味しく作るコツ
梅干しは細かくたたいてから加える
梅肉は包丁で細かくたたいてから納豆に加えます。
細かくすることで納豆全体になじみやすくなり、梅の酸味や風味が偏らず、ひと口ごとにバランスよく味わえます。
納豆のたれは少なめから加える
梅干しには塩気があるため、納豆のたれは最初から全部入れず、1/2袋ほどから加えるのがおすすめです。
梅肉を混ぜたあとに味を見て、味が足りなければ残りのたれを加えると、好みの濃さに調整しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
梅干しはどんなものを使うといいですか?
このレシピでは、塩分10%前後の梅干しがおすすめです。
梅らしい酸味と塩気がほどよく加わり、納豆との味のバランスが取りやすくなります。
梅干しによって塩分や甘みが異なるため、味を見ながら納豆のたれの量を調整してください。
はちみつ梅でも作れますか?
はい、作れます。
はちみつ梅を使うと、酸味や塩気が穏やかになり、ほんのり甘みのあるまろやかな梅納豆に仕上がります。
商品によって甘みや塩分が異なるため、納豆のたれは少なめから加えて味を調整してください。











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