なすとしめじを使った、簡単で美味しい味噌炒めのレシピです。
とろっと焼いたなすと、旨味のあるしめじに、甘辛い味噌だれを絡めます。
味噌のコクがしっかりとなじみ、ご飯がすすむ味に仕上がります。
なすとしめじだけで作れる、食べごたえのあるおかずです。
材料
| なす | 3本(250g程度) |
| しめじ | 1袋(100g) |
| ごま油 | 大さじ1と1/2 |
| 味噌 | 大さじ1(18g) |
| みりん | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
なすとしめじの味噌炒めのレシピ
なすとしめじを下ごしらえし、味噌だれを作る

- ① なす(3本:250g程度)はヘタを切り落とし、縦半分に切ってから1cm幅の斜め切りにします。
しめじ(1袋:100g)は石づきを切り落とし、食べやすくほぐします。 - ② 味噌(大さじ1:18g)・みりん(大さじ1)・酒(大さじ1)・砂糖(小さじ1)・醤油(小さじ1)を混ぜ合わせます。
なすをごま油で焼く

- ③ フライパンにごま油(大さじ1と1/2)を熱し、なすを加えて全体に油をなじませたら、重ならないように並べます。
中火で3〜4分ほど焼きます。
なすとしめじを炒める
- ④ なすに焼き色がついたら裏返し、しめじを加えます。
なすとしめじに火が通るまで、中火で3分ほど炒めます。
なすとしめじの味噌炒めの完成!

- ⑤ 合わせておいた味噌だれを加え、中火で30秒〜1分ほど炒め、全体に絡めたら完成です。
なすはとろりと口当たりよく、しめじにはほどよい歯ごたえが残ります。
そこにコクのある味噌だれが絡み、それぞれの持ち味が引き立ちます。
身近な材料で作れて、しっかり満足感のある一品です。
美味しく作るコツ
なすは最初に片面をしっかり焼く
なすを入れたら、すぐに何度も動かさず、片面に焼き色がつくまで少し待ちます。
最初にしっかり焼くことで、表面が香ばしく仕上がり、なすの美味しさが引き立ちます。
しめじはなすを裏返してから加える
なすとしめじを最初から一緒に入れると、しめじから出る水分で、なすに焼き色がつきにくくなります。
まずなすの片面を焼き、裏返すタイミングでしめじを加えると、なすに焼き色をつけつつ、しめじにもほどよく火を通せます。
味噌だれは最後に加えて手早く絡める
味噌だれは焦げやすいため、なすとしめじに火が通ってから加えます。
最後に中火で手早く炒め合わせ、全体に味噌だれを絡めると、水っぽくならず、コクのある味に仕上がります。
よくある質問(FAQ)
なすは水にさらしてアク抜きした方がいいですか?
切ってすぐに炒める場合は、水にさらさなくても大丈夫です。
切ってから調理まで時間が空く場合や、アクや変色が気になる場合は、5分ほど水にさらしても構いません。
その場合は、炒める前に水気をしっかり拭き取ってください。
しめじは洗ってから使いますか?
しめじは基本的に洗わず、石づきを切り落としてほぐして使います。
表面に汚れが付いている場合は、キッチンペーパーなどで軽く取り除いてください。
豚肉を加えても美味しく作れますか?
はい。豚こま切れ肉や豚バラ薄切り肉を100〜150gほど加えてもよく合います。
豚肉を加える場合は、最初に豚肉を炒めて火を通し、いったん取り出します。
そのあとになすとしめじを炒め、味噌だれを加える前に豚肉を戻すと作りやすいです。
味噌だれとの相性も良く、ボリュームのある主菜になります。












このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細)
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。