冷やして風味UP!なすとバルサミコ酢の冷菜レシピ。前菜にもおすすめ。

投稿日:2016年9月19日 更新日:

なすとバルサミコ酢

バルサミコ酢を使った、洋食にも和食にも合うなすの副菜レシピをご紹介します。

バルサミコ酢の風味をいかした、さっぱりとしつつもコクがある一品。

冷やして食べるのがコツ

調理のポイントは、茄子を冷やしてしていただくことです。

温かいままだと、お料理全体がまったりとして、バルサミコ酢も眠たい感じの味になりがちです。
でも、冷やすことで、特有の風味や酸味がほどよく際立ち、メリハリのある味に仕上がります。

なお、このお料理は、冷蔵で6日ほど日持ちするので、作り置きしておくと便利です。
また、肉料理などに合わせる前菜としてもおすすめですよ。

レシピ動画

「冷やして美味しく!なすのバルサミコマリネ」のレシピです。

材料

3〜4人分:調理時間10分
なす 4本(400g)
にんにく 10g
オリーブオイル 大さじ2
赤唐辛子 2/3本
砂糖 小さじ1
バルサミコ酢 大さじ1と1/3
醤油 大さじ1

作り方

茄子とにんにくと赤唐辛子を切る

まず、なす(4本:400g)のヘタを取って、縦半分に切り、皮目に5ミリ幅の切れ目を斜めに入れます。

にんにく(10g)は薄切りにし、赤唐辛子(2/3本)は小口切りにします。


にんにくを焼いて香りをオリーブオイルに移す

次に、フライパンにオリーブオイル(大さじ1と1/2)とにんにくを入れ、弱めの中火にかけて、たまに返しながら焼きます。


にんにくをフライパンから取り出す

にんにくがこんがりと色づいたら、フライパンから取り出します。


フライパンにナスの皮を下にして並べる

にんにくの風味がオイルに移ったら、なすの皮目を下にして並べ、中火〜弱めの中火で両面を7〜8分ほど焼きます。


茄子をひっくり返してオリーブオイルを加える

途中でひっくり返す際に、オリーブオイル(大さじ1/2)を補い、こんがりとして十分に柔らかくなるまで焼いてみてください。


焼き上がったなすにバルサミコ酢などの調味料を加える

続いて、焼き上がったなすをバットに並べ、にんにくと赤唐辛子を加えて、砂糖(小さじ1)・バルサミコ酢(大さじ1と1/3)・醤油(大さじ1)を混ぜたものを回しかけます。


茄子をバルサミコ酢などの調味料に浸して一晩おく

にんにくと赤唐辛子を調味料に浸し、ラップをかぶせて冷蔵庫に一晩入れたら完成です。


なすとバルサミコ酢

一晩寝かせることで、バルサミコ酢となすがよく馴染みます。
また、冷蔵庫で冷やすことで、バルサミコ酢の風味がギュッと凝縮されて、キレのある味に仕上がります。

なすで冷菜を作るなら、このお料理がおすすめ。
コクのあるおつゆが口の中に広がって、とても美味しくいただけますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で6日

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