ピーマンのおひたしのレシピ。めんつゆで旨い!レンジで簡単お浸し。

投稿日:2020年6月4日 更新日:

ピーマンのおひたし

ピーマンのおひたしのレシピをご紹介します。

手軽さが人気のめんつゆレシピで、調理時間は5分。

ピーマンおひたしのレンジレシピ
細切りにしたピーマンを電子レンジで加熱して、めんつゆと醤油で味付けしたら完成です。

ピーマンが主役のお料理ですが、苦味はほとんど気になりません。
めんつゆの優しい旨味とともに、とても美味しくいただけます。

作り置きにもおすすめ

このおひたしは、すぐに食べることもできますが、しばらく置くと味が染みてより美味しくなるので、作り置きにも向いています。

日持ちは3〜4日。
冷蔵ストックしておくと、あと一品おかずが欲しいという時に便利ですよ。

ピーマンのお浸し

ピーマンのおひたし

「ピーマンのおひたし」のレシピです。

材料【2〜4人分:調理時間5分】
ピーマン 1袋(150g程度)
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
醤油 小さじ1/2
かつお節 少々

※他の濃度のめんつゆを使う場合は、下の説明をもとに量を微調整する。

作り方
  1. ピーマンを縦半分に切り、ヘタとワタを取り、縦に細切りにする。
  2. ピーマンを耐熱容器に入れ、ラップをして、電子レンジ(600w)で2分加熱する。
  3. めんつゆと醤油を混ぜる。(時間がある場合は、そのまましばらく置くと味がよく馴染む。)
    器に盛り、かつお節をのせたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ピーマンを半分に切る

【工程1】
最初に、ピーマン(1袋:150g程度)を縦半分に切り、ヘタとワタを取り除きます。

ピーマン1袋は150程度

ピーマンは、スーパーで、4個くらいが小袋に入って売られていることが多いですけど、この1袋は、だいたい150g程度と決まっています。

150gよりもちょっと少なかったり多かったりすることはありますが、たいした違いはないので、そうした場合も、1袋すべて使ってしまって構いません。


ピーマンを細切りにする

次に、ピーマンを繊維に沿って縦に細切りにします。

縦に切ると苦味が出にくい

ピーマンの繊維は、ヘタを上にして置いた時に、縦方向に走っています。

ピーマンを細切りする場合は、この繊維に沿って縦に切るのがおすすめです。
そうすることで、ピーマン特有の苦みが出にくいうえに、シャキシャキとした食感が残りやすくなります。

ピーマンの苦味が出にくい切り方
ピーマンの細切りの切り方


ピーマンを電子レンジでチンする

続いて、ピーマンを耐熱容器に入れ、ラップをして、電子レンジ(600w)で2分加熱します。

耐熱ボールがない場合は、レンジで使える普通の器でも構いません。

ピーマンをレンジで加熱する方法


レンチンしたピーマンにめんつゆと醤油を混ぜる

チンし終えたら、ラップを外し、めんつゆ(大さじ1)と醤油(小さじ1/2)を混ぜます。

他の濃度のめんつゆで代用する場合

めんつゆは、3倍濃縮を使っていますが、他の濃度のめんつゆでも代用できます。

たとえば、2倍濃縮のめんつゆが手元にあるのなら、3倍よりも味がやや薄いので、レシピよりも少しだけ多めに加えるといいです。
逆に、4倍や5倍のめんつゆなら、3倍よりも味がやや濃いので、ちょっと少なめに微調整してみてください。

時間がある場合はしばらく置く

なお、食べるまでに時間がある場合は、調味料に浸した状態で、冷蔵庫に入れるなどしてしばらく置くと、味がより馴染んで美味しくなります。


ピーマンのおひたし

最後に、おひたしを器に盛り、かつお節(少々)をのせたら完成です。

味付けは、めんつゆと醤油だけですが、これがなかなか美味しく仕上がります。

めんつゆの柔らかな甘みが、細切りにしたピーマンに染みわたり、食べやすさが大幅にアップ。
ピーマンの風味は残しつつも、苦味はほとんどありません。

めんつゆと醤油の旨味がきいているので、ご飯のお供にもぴったりですよ。

ピーマンのおひたしの日持ち

なお、このピーマンのおひたしを作り置きした場合の日持ちは、冷蔵保存で3〜4日程度と考えてください。


ところで、当サイトでは、「ピーマンのお浸し」のレシピをあともう1品紹介しています。

ピーマン丸ごとおひたし
こちらは、ピーマンを一切加熱しないで作るのが特徴で、冷凍したピーマンを解凍することが調理の工程の1つになっています。

ピーマンを冷凍すると、食感が柔らかくなるうえに、ピーマン特有の苦味も薄まるので、そのままおひたしにして食べることが可能。
丸ごとのピーマンを使うので、調理には包丁も要りません。

ちょっと変わったピーマンのお浸しレシピとして、リンク先のレシピもぜひ参考にしてください。

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