人参と油揚げの煮物レシピ。めんつゆで簡単甘辛煮!お弁当おかずにも。

投稿日:2020年8月5日 更新日:

油揚げと人参のレシピ

人参と油揚げを使った煮物のレシピをご紹介します。

人参と油揚げをフライパンに入れ、めんつゆやミリンなどの調味料を加えて、そのまま4分ほど煮たらできあがり。
細切りにした人参に和風の優しい味付けが染みわたり、ジューシーでコクのある油揚げとともに、パクパク美味しく食べられます。

汁気をほとんど飛ばしてしまうので、お弁当のおかずにもピッタリのレシピ。
忙しい家事の隙間時間でも、パパッと作れますよ。

人参と油揚げの煮物

レシピ動画

「じんわり味染み!人参と油揚げの煮物」のレシピです。

材料

2〜4人分:調理時間6分
人参 大1/2本(100g程度)
油揚げ 1枚
いりごま 大さじ1
A
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
醤油 小さじ1/2
みりん 大さじ1/2
150ml
  • 他の濃度のめんつゆを使う場合は、下の文章を参考に分量を調整する。

作り方

人参を斜め切りにする

最初に、人参(大1/2本:100g程度)を細切りにします。

細切りの手順は、まず、人参を3ミリくらいの厚さの斜め切りにします。

皮ごと使うのがおすすめ

人参は、皮をむかずに、きれいに洗って皮ごと使うのがおすすめです。
人参の皮は薄いので、そのまま調理しても美味しいですし、食材や調理時間の節約にも繋がります。

ただ、気になる場合は、もちろんむいて使ってもOKです。

参考:人参の皮むき


薄切りにした人参を並べる

そして、薄切りにした人参を少し寝かせて並べます。


人参を細切りにする

あとは、端から3ミリくらいの幅に切るだけです。

参考:人参の細切り


油揚げの油抜き

次に、油揚げ(1枚)をキッチンペーパーで挟み、手で押さえて軽く油を抜きます。

キッチンペーパーで油を拭き取る

油揚げの下処理としては、熱湯をかけて油抜きをするのが一般的ですが、最近の油揚げはきれいな油で揚げているので、そうした油抜きは必ずしも必要ではありません。
ここでは、キッチンペーパーで表面の油を軽くぬぐう程度で手軽に済ませます。

参考:油揚げの油抜き


油揚げを短冊切りにする

油をぬぐったら、油揚げを短冊切りにします。

参考:油揚げの短冊切り


油揚げと人参をフライパンに入れる

次に、フライパンに人参を広げ、その上に油揚げをのせ、調味料Aを回しかけます。

調味料Aは、めんつゆ(3倍濃縮:大さじ1)・醤油(小さじ1/2)・みりん(大さじ1/2)・水(150ml)です。

他の濃度のめんつゆを使う場合

なお、めんつゆを他の濃度のもので代用する場合は、めんつゆと水の量を変更します。
濃度に応じた分量は、下の表をご覧ください。

濃度 めんつゆ
ストレート 大さじ3 120ml
2倍濃縮 大さじ1と1/2 140ml
3倍濃縮 大さじ1 150ml

参考:めんつゆを他の濃度で代用する方法


人参と油揚げを煮る

そして、中火にかけ、汁気が少なくなるまで4分ほど煮ます。

混ぜずにそのまま煮る

この4分の間は、基本的には、混ぜずにそのまま煮ます。

人参と油揚げを煮汁に浸す
ただし、油揚げが煮汁からかなり頭を出している場合は、軽く煮汁に浸してください。


油揚げと人参をヘラで混ぜる

4分ほど経って汁気が少なくなったら、ヘラで軽く混ぜます。


油揚げと人参にいりごまを散らす

最後に、いりごまを散らしたら完成です。


人参と油揚げの甘辛煮

だし醤油の旨味がじんわりと染みた甘辛煮。
ごまの香ばしい風味とともに、たっぷりの人参をとても美味しくいただけます。

ご飯との相性もぴったりな、手軽に作れる簡単おかずですよ。

作り置きもOK

なお、この煮物は、作り置きにも向いています。
日持ちは、冷蔵保存で3〜4日程度と考えてください。

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