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人参は皮ごと食べると美味しくて栄養満点!見た目重視なら皮むきもアリ。

投稿日:2020年3月31日 更新日:

人参は皮ごと食べるのがおすすめ!皮むきする場合も紹介。

人参は、皮ごと美味しく食べられるので、剥かないでそのまま調理するのがおすすめです。

人参の皮は、とても薄いのが特徴です。
皮ごと口に入れると、食感はほんの少しだけしっかりめに感じられるものの、異物が入っているような違和感は全くありません。

皮なしと同じように、ペロッと美味しく食べられますよ。

皮ごと食べるメリット

そのうえ、人参の皮は、栄養が豊富。
この記事では、人参を皮ごと食べるメリットをご紹介します。

皮をむく方がいい場合

ただし、作る料理によっては、皮むきした方がいい場合もあります。
料理の見た目を重視する場合などが、それに該当します。

そこで、記事の後半では、ピーラーや包丁を使った簡単な皮のむき方もお伝えします。

人参の皮を食べるメリット

人参を皮ごと食べるメリットは、大きく分けて次の3つです。

  • 食費の節約
  • 調理時間の短縮
  • 栄養の摂取

人参を皮ごと食べると、食品のロスが減るので食費の節約になりますし、皮を剥く手間がかからないので時短にもつながります。

そして、栄養面でのメリットも大きいです。

人参の皮は栄養たっぷり

人参の皮には、中身と同じかそれ以上の栄養が含まれています。

人参といえば、緑黄色野菜の代表格。
人参に豊富に含まれているカロテンには、次のような効果が期待できると言われています。

  • 免疫力をアップさせる
  • 皮膚や粘膜を強くする
  • がん・心臓病・動脈硬化などを予防する

こうしたことからも、人参の皮を捨てるのは、とてももったいないことだと言えます。

人参の皮の農薬について

ところで、人参を皮ごと食べるにあたって、農薬が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。

私は以前、農薬のことが気になって、専門家の方に話を聞いたり、自分でも色々と調べたりしたことがありますが、結論から言うと心配しなくていいと思います。
あらかじめきれいに水洗いすれば大丈夫です。

日本では、そもそも人体に悪影響のあるものは認可されていません。
市販の野菜に付着している農薬の人体に対するリスクは、かなり低いです。


野菜自体も食べ過ぎれば多少のリスクはある

ちなみに、人体に対する細かいリスクを突き詰めていくと、野菜そのものでさえ、まったくリスクが無いわけではありません。

少しおおげさに言えば、野菜自体も、虫や人間などの天敵に食べられないための微毒を持っています。
野菜に含まれるアクなどがその例です。

ですから、同じ野菜をものすごく大量に食べ続ければ、一定のリスクがあるわけです。
ただ、それはあくまでも、度を超えて食べた場合の話であって、普通に食べている分にはなにも問題ありません。


人参は皮ごと調理がおすすめ

話が少し逸れたので、人参のことに戻します。
私は、人参を皮ごと食べ続けてもう何年も経ちますが、元気でなんともありません。

人参を皮ごと調理するのはおすすめですよ。

人参を皮ごと使った調理例として「人参のきんぴら」のレシピも参考にしてください。

人参の皮むきの方法

とは言え、作る料理によっては、皮をむいた人参のほうが適している場合もあります。

見た目重視なら皮を剥く

それは、料理の見た目をきれいに仕上げたい場合です。

皮をむいてから加熱した方が、人参のオレンジ色が綺麗に出やすくなります。

また、人参を飾り切りしたり、お正月のおせちやお雑煮などに花型にくりぬいた人参を使う時にも、皮はしっかり取り除いた方がずっと見た目がいいです。


ピーラーを使った簡単な人参の皮むき

人参の皮を簡単にむきたいのなら、ピーラーを使うのがおすすめです。

ピーラーの刃を人参の表面に当て、軽く引けば、皮はスルッとあっけなく取れます。

使い方は、冒頭の動画をご覧ください。

ちなみに、同じピーラーでも、スルスル剥けない商品もあります。
私の経験では、100均のプラスチック製のピーラーは、意外と剥きやすいものが多いです。

また、アマゾンなどで購入する場合は、「スゴ切れ 快速 ピーラー」が良く切れるのでおすすめです。

包丁を使った人参の皮むき


ピーラーが無い場合は、包丁でももちろん剥けます。

丸ごと1本の人参をむく場合は、人参のアタマの方からお尻の方にむかって縦に包丁入れていくと、薄く剥きやすいです。

残った人参の皮の活用法

なお、余った人参の皮も料理に活用可能です。
細かく刻んできんぴらにしたり、味噌汁の具材にすると、無駄なく食べられますよ。

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