定番を風味良く!きんぴらごぼうのレシピ。基本の作り方。

投稿日:2021年2月1日 更新日:

きんぴらごぼう

きんぴらごぼうのおすすめレシピをご紹介します。

ごぼうと人参を使った、きんぴらの基本レシピ。
ごぼうを皮ごと使って風味と食感をアップさせるのが、美味しく作るコツです。

ほどよい甘みとコクのある味付けで、ご飯との相性もぴったり。
お弁当のおかずとしてもおすすめです。

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レシピ動画

「風味よし!きんぴらごぼう」のレシピです。

材料

4人分:調理時間10分
ごぼう 1本(150g)
人参 1/2本(100g)
ごま油 大さじ1
いりごま 大さじ1
砂糖 小さじ1
みりん 大さじ1と1/2
大さじ1/2
醤油 大さじ1と1/3

作り方

ごぼうの切り方・下処理

最初に、ごぼう(1本:150g)の下ごしらえをします。

ごぼうは皮ごと使う

ごぼうは、皮付きのまま使います。

皮をむかずにそのまま使った方が、ごぼうの風味がしっかりと感じられる、美味しいきんぴらが作れます。
食感はややしっかりとしますが、味も香りも良いのでおすすめです。


【工程1】

ごぼうを洗う
ごぼうは、あらかじめタワシなどで軽くこすり洗いをして、泥や汚れをきれいに落としておきます。


きんぴらごぼうの切り方(ごぼうを斜め切りにする)

ごぼうを洗ったら、皮ごと、3〜4ミリ幅の斜め切りにします。


きんぴらごぼうの切り方(ごぼうを細切りにする)

そして、薄切りにしたごぼうを数枚重ねて、端から3〜4ミリ幅の細切りにします。



ごぼうを細切りにしたら、切ったそばから水にひたし、すべて切り終えたらそのまま5分ほど置きます。

ごぼうのアクが出て水が少し茶色く濁りますが、ここであまりキレイにしすぎても風味が損なわれるので、途中で水を替える必要はありません。

ごぼうの水気を切る
5分経ったら、ザルに上げて水気を切ります。


人参を薄切りにする

次に、人参(1/2本:100g)を3〜4ミリ幅の斜め切りにします。

人参も皮ごと使うのがおすすめ

人参も、ごぼうと同じく、皮ごと使うのがおすすめです。
こちらも食感はややしっかりとしますが、その方が風味がよく感じられますし、食材を無駄なく使えます。

皮ごと使うのに抵抗があるのなら、皮をむいた人参(100g)を使ってももちろんOKです。

人参を皮ごと使うメリット


きんぴらごぼうの切り方(人参を細切りにする)

そして、薄切りにした人参を数枚重ねて、端から3〜4ミリの細切りにします。


ごぼうを炒める

【工程2】
フライパンにごま油(大さじ1)を引き、ごぼうを中火で2分ほど炒めます。


ごぼうと人参を炒める

ごぼうが少し透き通ってきたら、人参を加え、さらに1分ほど炒めます。


きんぴらごぼうに味付けする

続いて、砂糖(小さじ1)・みりん(大さじ1と1/2)・酒(大さじ1/2)・醤油(大さじ1と1/3)を加え、全体に絡めます。


きんぴらごぼうに胡麻を加える

汁気が少なくなったら、いりごま(大さじ1)を加え、軽く混ぜたら完成です。


きんぴらごぼう

ごぼうや人参を皮ごと使うことで、素材の味がしっかりめに残り、滋味じみ深い味わいに。
そのうえ、皮に含まれている栄養も、余すことなく摂ることができます。

美味しいうえに栄養も満点。
パクパクと箸が進む、きんぴらごぼうのおすすめレシピです。


なお、このきんぴらごぼうは、作り置きにも向いています。
日持ちは、冷蔵保存で4〜5日程度と考えてください。

冷凍も可能

また、より日持ちさせたいのなら、冷凍も可能です。
保存期間は1ヶ月ほど。

冷凍の際には、小分けにしてラップで包むなどしたうえで保存袋に入れてもいいですし、そのままお弁当おかずにできるように、お弁当用カップに盛り付けて、タッパーなどに入れて密閉してもいいです。
自然解凍すれば、そのまま食べられます。

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