鶏胸肉をレンジで!蒸し鶏をしっとり柔らかく仕上げる簡単レシピ。

投稿日:2021年1月8日 更新日:

鶏胸肉をレンジで蒸し鶏

鶏胸肉のレンジ蒸しのレシピをご紹介します。
電子レンジを使って、胸肉をしっとり柔らかく仕上げる方法です。

塩気がほど良く付くので、そのまま食べてもいいですし、サラダなどの具材にしても美味しいですよ。

鶏胸肉のレンジ蒸し鶏

レシピ動画

「胸肉のしっとりレンジ蒸し鶏」のレシピです。

材料

2人分:調理時間15分
鶏胸肉 200g
小さじ1/3
小さじ1

作り方

鶏胸肉に塩をまぶす
【工程1】
まず、鶏胸肉(200g:1枚)の両面に塩(合計で小さじ1/3)をまぶし、10分ほど置きます。

10分ほど置くと、塩気が程よく馴染みます。

なお、使用する鶏胸肉は、200gとやや小さめです。
あまり大きい胸肉を使うと、加熱ムラができやすくなります。


鶏胸肉に酒をかける
次に、酒(小さじ1)をかけて、手で全体に馴染ませます。

酒をかけると、鶏肉の臭みが和らぎますし、しっとり蒸し上げることができます。


鶏胸肉をレンジで加熱する
続いて、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600w)で4分加熱します。

鶏胸肉の尖った部分を折りたたむ この時、写真で示した胸肉の尖った部分を少し下に折りたたむようにして、全体を丸い形にすると、より加熱ムラが抑えられていいです。

レンジのマイクロ波は、食材の尖った部分に集中しやすいためです。


レンチンした鶏胸肉をそのまま冷ます
4分チンしたら、レンジの庫内にそのまま置いて、余熱で完全に火を通します。

赤みのある生っぽい部分が多少残っていても、ほとんどの場合は、余熱で完全に火が通ります。
ぎりぎりくらいの加熱時間で調理することが、胸肉をしっとり柔らかく仕上げるコツです。

生の部分が残っている場合
鶏胸肉をひっくり返す 生の部分が少し目立って残っている場合は、ひっくり返して、再びラップをかけて、余熱で火を通してみてください。
鶏胸肉を追加でレンジでチンする それでもまだ完全に火が通らない場合は、ひっくり返した状態で、30秒くらいずつ追加でチンしてみてください。
すぐに食べない場合

なお、すぐに食べない場合は、完全に冷めてからラップを外すと、しっとり感をキープすることができます。


鶏胸肉の蒸し鶏
完成した蒸し鶏は、食感がとても柔らか。
そのまま、だし醤油やマヨネーズ、わさびなどを付けて食べると美味しいです。

ちなみに、わが家の一番人気は、「茅乃舎のだし醤油」を付けて食べる方法です。
上品な旨味が加わって、蒸し鶏の味が引き立ちますよ。

なお、この蒸し鶏は、作り置きすることもできます。
日持ちは、冷蔵保存で2〜3日程度と考えてください。

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