チンゲン菜の味噌汁レシピ。青梗菜と卵は人気のコンビ!ごま油でコク旨。

投稿日:2020年11月3日 更新日:

チンゲン菜の味噌汁

美味しいチンゲン菜(青梗菜)の味噌汁のレシピをご紹介します。

チンゲン菜と合わせる具は、溶き卵。
卵とチンゲン菜はとても相性が良く、味噌汁だけでなく、スープや炒め物にもよく使われる人気の組み合わせです。

チンゲン菜をさっと煮て、溶き卵をふんわりと固めたら、最後にごま油を少し垂らすのがポイントです。
ごま油のコクと風味で味の深みが増して、満足度の高い味噌汁に仕上がります。

チンゲン菜の味噌汁

レシピ動画

「ごま油でコク旨!チンゲン菜と卵の味噌汁」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
チンゲン菜 2/3株(70g程度)
1個
かつおだし 350ml
味噌 大さじ1程度
ごま油 小さじ1/2

※水(350ml)に和風顆粒だし(小さじ1弱)を溶かして使ってもOK。

作り方

青梗菜の茎と葉を切る
卵を溶く

まず、チンゲン菜(2/3株:70g程度)の茎をそぎ切りにし、葉を食べやすい長さに切ります。

そして、卵(1個)をボールに入れて溶きます。


青梗菜の茎をだし汁で煮る
青梗菜の葉を加える

次に、かつおだし(350ml)を鍋に入れ、沸騰したら、チンゲン菜の茎を30秒ほど煮ます。
30秒経ったら、火を弱めて、チンゲン菜の葉を加えます。

かつおだしの作り方

味噌汁のだしを取るのなら、手軽で便利な「だしパック」を使うのがおすすめです。

市販のだしパック
2〜3分で本格的な美味しいだしが作れます。

だしパックの使い方やおすすめのメーカーは、上のリンク先を参考にしてください。

なお、かつおだしを作るのが面倒な場合は、水(350ml)に顆粒和風だし(ほんだし:小さじ1弱)を溶かして使うこともできますが、やはり、ちゃんとだしをとる方が美味しい味噌汁が作れます。

かつおだしの取り方


 

味噌を溶かす
溶き卵を加える

チンゲン菜の葉を加えたら、すぐに味噌を溶かし入れます。

味噌を溶かしたら、沸騰直前くらいになるまで軽く温め、溶き卵を回し入れます。


青梗菜の味噌汁にごま油を加える

卵がふんわりと固まったら、火を止め、最後にごま油(小さじ1/2)を加えます。

これで完成です。


チンゲン菜の味噌汁

チンゲン菜と卵とごま油の組み合わせはやはり鉄板で、その3つを加えることで、とても美味しい味噌汁が作れます。

チンゲン菜というと、中華の食材ということもあり、炒め物のイメージが強いですが、味噌汁の具材としてもおすすめです。
茎を先に加熱することで、全体が柔らかくなり、食べやすい食感に仕上がりますよ。

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