鶏肉と大根の煮物のレシピ。ご飯がすすむ鶏大根!人気おかずの作り方。

投稿日:2017年1月6日 更新日:

大根と鶏肉の煮物(鶏大根)

鶏肉と大根の煮物のレシピを動画でご紹介します。

鶏もも肉と大根をたっぷり使った「鶏大根」。
醤油ベースの濃厚な味付けで、ご飯のお供にぴったりの一品です。

大根は下茹でせずに使うので、調理はとても簡単。
汁気を完全に飛ばすので、お弁当のおかずにもおすすめですよ。

鶏肉と大根の煮物

レシピ動画

「柔らか旨い!鶏大根」の作り方です。

材料

3人分:調理時間35分
鶏もも肉 1枚(250g)
大根 1/2本(500g)
しょうが 1かけ
サラダ油 小さじ1
練りからし 好みで少々
A
300ml
和風顆粒だし 小さじ3/4
砂糖 大さじ1/2
大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1と1/2
カロリー
1人分245kcal

作り方

大根の皮をむく

まず、大根(1/2本:500g)の皮を少し厚めにむきます。
皮の厚みが4〜5ミリくらいになるようにむくのがおすすめです。

皮を厚めにむく

大根の皮を少し厚めにむくと、全体が均一に柔らかくなり、煮物が美味しく仕上がります。

大根の皮の断面
大根の断面を見ると、大根の皮の4ミリくらい内側に、薄い線が走っています。

この線の外側は、筋っぽくて火が通りにくく、辛味もやや強いです。

大根が均一に柔らかく美味しく仕上がるように、この部分は取り除くといいです。

参考:大根の皮むき大根の皮の活用法


大根としょうがと鶏肉を切る

皮をむいた大根は、厚さ2センチの半月切りにします。
しょうが(1かけ)は、皮をむいて薄切りにします。
鶏もも肉(1枚:250g程度)は、6等分に切ります。


鶏肉をフライパンで焼く

次に、フライパンにサラダ油(小さじ1)を引き、鶏肉の皮の方を下にして、中火で2分ほど焼きます。
薄っすらと焼き色が付いたら、ひっくり返し(上の写真)、もう片面を1分ほど焼きます。


鶏肉の脂をキッチンペーパーで拭き取る

鶏肉をトータルで3分焼いたら、鶏肉を端に寄せ、フライパンに残った脂をキッチンペーパーできれいに拭き取ります。

脂を拭き取る

鶏肉を軽く焼いて出てきた脂をキッチンペーパーで拭き取ると、鶏肉の臭みが和らぐうえに、仕上がりが脂っこくなりません。


大根としょうがと調味料を加える

続いて、大根・しょうが・材料Aを加えます。
材料Aは、水(300ml)・和風顆粒だし(小さじ3/4)・砂糖(大さじ1/2)・酒(大さじ1)・みりん(大さじ1)・醤油(大さじ1と1/2)です。


アルミホイルで落し蓋をする

そして、アルミホイルの落としぶたをして、中火〜弱めの中火で、汁気が少なくなるまで20〜30分煮ます。

アルミホイルの落し蓋の作り方

アルミホイルの落し蓋
アルミホイルの落し蓋は、アルミホイルをフライパンよりも少し大きく切り、中央に3センチくらいの空気穴を開けるだけで完成します。

このアルミホイルを具材にしっかり密着させて煮ると、少ない煮汁でも全体に万遍なく味が染みます。


落し蓋をとったあとの大根と鶏肉の煮物

20〜30分後は、汁気がかなり少なくなっています。


完成した鶏肉と大根の煮物(鶏大根)

最後に、全体をひっくり返して、残った煮汁をしっかり絡めたら完成です。


鶏肉と大根の煮物(鶏大根)

大根も鶏肉も柔らかく煮えていて、こってりとした甘みのある味付けが中までしっかり染み込んでいます。
お好みで練りからしを付けると、味のアクセントになって、さらに美味しくいただけますよ。

鶏肉と大根の煮物の日持ち

ところで、この煮物は、作り置きにも向いています。
日持ちは、冷蔵保存で3日くらい。
食べる時は、レンジで温め直してください。

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