ごぼうの味噌汁の作り方!きのことネギを使った具だくさんレシピ。

投稿日:2019年12月26日 更新日:

ごぼうの味噌汁

ごぼうの味噌汁の作り方をご紹介します。

たっぷりのごぼうに、えのきとねぎを組み合わせた味噌汁のレシピです。
食物繊維が大変豊富なので、便秘解消などの健康効果が期待できます。

風味良く仕上げるために、ごぼうはアク抜きせずに使うのがポイントです。

ごぼうの味噌汁の作り方

ごぼうの味噌汁

「ごぼうの味噌汁」のレシピです。

材料【2人分:調理時間5分】
ごぼう 40g(1/3本)
えのき 30g(1/3袋)
長ねぎ 40g(1/2本)
和風だしの素 小さじ1
味噌 大さじ2/3〜1
350ml
カロリー
1人分42kcal
作り方
  1. えのきの石づきを取り、食べやすい長さに切る。長ねぎを斜め薄切りにする。
    ごぼうをささがきにする。
  2. 水と和風だしの素を鍋に入れ、ごぼうを加え、火にかける。
    沸騰したらえのきと長ねぎを加え、アクを取りながら1分ほどさっと煮る。
  3. 味噌を溶かし入れ、器に盛ったらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

えのきと長ねぎを切る

【工程1】
まず、えのき(30g:1/3袋)の石づきを取り、食べやすい長さに切ります。

そして、長ねぎ(40g:1/2本)を斜め薄切りにします。


ごぼうを洗う

次に、ごぼう(40g:1/3本)をタワシなどで軽くこすり洗いし、泥をきれいに落とします。

ごぼうの洗い方


ごぼうをささがきにする

そして、ごぼうをささがきにします。

「ささがき」とは、鉛筆を削るように包丁の刃先で薄く削ぐ切り方です。
詳しいやり方は「ごぼうのささがき」の動画をご覧ください。

【調理のコツ】
ごぼうは、皮をむかずに、また水に浸けるなどのアク抜きもせずに、そのまま使います。

最近のごぼうはアクが少ないので、皮むきやアク抜きをすることで、むしろ風味や栄養が損なわれてしまいます。
ですから、ごぼうはささがきにしたものをそのまま使います。


水とだしの素とごぼうを鍋に入れる

【工程2】
続いて、水(350ml)と和風だしの素(小さじ1)を鍋に入れ、ごぼうを加え、火にかけます。
ごぼうは、水の状態から加えます。

好みの出汁でもOK

水と和風だしの素は、お好みの出汁(350ml)で代用してももちろんOKです。
だしの取り方は、リンク先を参考にしてください。


ごぼうとえのきと長ねぎに火を通す

沸騰したら、えのきと長ねぎを加え、アク(白い泡)を取りながら1分ほどさっと煮ます。
アクを取りながら煮ると、エグミや苦味などが取れて、美味しく仕上がります。

【調理のコツ】
短時間で具材にさっと火を通すと、食感が残りやすくなります。

味噌を加える

【工程3】
最後に、味噌(大さじ2/3〜1)を溶かし入れたら完成です。

味噌の量は、だしの種類などによっても若干変わりますので、お好みで微調整してください。


ごぼうときのこの味噌汁

ごぼうとえのきと長ねぎ、それぞれのシャキシャキとした食感が印象的なお味噌汁です。

また、ごぼうの風味もしっかりと残っていて、素材の味もしっかり楽しめます。
ごぼうをガッツリ食べたいときにおすすめの、具だくさん味噌汁のレシピですよ。

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