里芋の味噌汁レシピ。具沢山で大満足!油揚げとねぎの組み合わせ。

投稿日:2020年10月21日 更新日:

里芋の味噌汁

里芋の味噌汁の美味しい作り方をご紹介します。

里芋と組み合わせるのは、油揚げとネギ。
これらの具材をたっぷりと使った、満足度の高い、具沢山な味噌汁のレシピです。

里芋は、皮を剥いて切るだけでOK。

里芋の味噌汁のレシピ 面倒な下処理をせずに、里芋のぬめりをそのままいかして、とろっとした口当たりの味噌汁に仕上げます。

里芋のぬめりには、体に良い成分がたくさん含まれているので、ムリして取り除く必要はありません。
胃の粘膜を保護したり、血糖値やコレステロール値を下げるなど、いろいろな効果が期待できますよ。


里芋の味噌汁

レシピ動画

「里芋の味噌汁」のレシピです。

材料

2人分:調理時間10分
里芋 2個(正味120g程度)
長ネギ 1/3本(30g程度)
油揚げ 1/2枚
だし汁※ 350ml
味噌 大さじ1程度

※水(350ml)に顆粒だしの素(小さじ1弱)を混ぜて使ってもOK。

作り方

里芋のお尻と頭を切り落とす
里芋の皮を剥く

まず、里芋(2個)の頭とお尻を少し切り落とし、皮をむきます。

里芋はものによって大きさがまちまちですが、ここでは、皮を剥いた状態の里芋を120g程度(標準サイズ2個くらい)使います。


里芋を輪切りにする
そして、1センチ厚の輪切りにします。

大きい里芋を使う場合は、輪切りではなく、半月に切りにすると食べやすいです。


長ネギを薄い輪切りにする
長ネギ(1/3本:30g程度)は、薄い輪切りにします。


油揚げをキッチンペーパーで挟む
油揚げを細切りにする

油揚げ(1/2枚)は、キッチンペーパーで挟み、手で押さえて軽く油を抜き、細切りにします。

油抜きを軽く済ませることで、油揚げに含まれる油のコクをいかします。
また、少し細めに切ることで、油揚げと長ネギを里芋と一緒に口に入れやすくします。


里芋と油揚げを味噌汁に加える
里芋の味噌汁を鍋で煮る

次に、鍋にだし汁(350ml)を入れ、里芋と油揚げを加え、フタをして火にかけます。

そして、沸騰したら火を少し弱め、里芋に火が通るまで5〜6分煮ます。

だし汁の作り方

だし汁はかつおだしがおすすめですが、お好みで、煮干しだしなどを使っても美味しいです。

また、市販のだしパックを使うと、手軽に本格的なだしがとれるのでおすすめです。
わが家では、だしパックをよく使っています。

それぞれのだしの取り方は、リンク先を参考にしてください。

もし、だしを取るのが面倒な場合は、水(350ml)に顆粒和風だし(ほんだし:小さじ1弱)を溶かして使うのもアリです。


里芋の味噌汁に味噌を加える
最後に、フタを取って火を弱め、味噌(大さじ1程度)を溶かし入れます。

あとは、長ネギを加えたら完成です。

長ネギは、風味と食感をなるべく損なわないように、最後に加えます。
味噌汁に入れたらすぐにお椀に注ぎ、早めにお召し上がりください。


里芋の味噌汁
里芋は優しい味わいで、とろみのある食感。
油揚げのコクが加わることで、味にメリハリが生まれ、とても美味しくいただけます。

具沢山なので、十分な食べ応えがあり、夕食にもぴったりですよ。

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