人参のきんぴらのレシピ。節約&時短!お弁当にも合う簡単おかず。

投稿日:2020年4月1日 更新日:

人参きんぴら

人参きんぴらの簡単レシピをご紹介します。

丸ごと1本の人参を具材にした、人気のシンプルおかずの作り方。
細切りにした人参に、醤油とみりんのコクがいい感じに染み込んでいて、大量の人参をがっつり美味しくいただけます。

節約&時短のコツ

調理のポイントは、人参を皮ごと使うことです。

人参の皮は薄いので、皮付きのままでも美味しくいただけます。
そのうえ、人参を無駄なく使えますし、また、調理時間の短縮にもつながります。

調理時間は、たったの4分。
このおかずだったら、忙しい朝のお弁当作りもラクチンですよ。

人参のきんぴらレシピ

人参のきんぴら

「人参きんぴら」のレシピです。

材料【4人分:調理時間4分】
人参 1本(150g程度)
サラダ油 大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
白ごま 大さじ1
カロリー
1人分69kcal
作り方
  1. 人参をきれいに洗い、皮ごと細切りにする。
  2. フライパンにサラダ油と人参を入れ、中火にかける。フライパンが温まってから2分ほど炒める。
  3. みりんと醤油を混ぜたものを回しかけ、水分が無くなるまで炒める。
    白ごまを混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

人参を薄切りにする

【工程1】
最初に、人参をきれいに洗い、皮ごと細切りにします。

細切りにするには、まず、人参を3ミリくらいの厚さの斜め薄切りにします。

このレシピでは、人参を皮をむかずにそのまま使います。
人参を皮ごと食べるメリットは、大きく分けて次の3つです。

  • 食費の節約
  • 調理時間の短縮
  • 栄養の摂取

人参の皮は、とても薄いのが特徴です。
皮ごと口に入れると、食感はほんの少しだけしっかりめに感じられるものの、異物が入っているような違和感は全くありません。
皮なしと同じように、ペロッと美味しく食べられます。

詳しくは、下のリンク先を参考にしてください。

人参を皮ごと食べるメリット・皮むきをする場合


人参を細切りにする

次に、薄切りにした人参を少し寝かせて並べ、端から3〜5ミリくらいの幅に切ります。

これで、人参の細切りができました。

人参の細切りのやり方


人参を油で炒める

【工程2】
続いて、フライパンにサラダ油(大さじ1)と人参を入れ、フライパンが温まってから2分ほど炒めます。

フライパンが温まるとパチパチ音がしてくるので、そこから2分くらいです。


人参きんぴらの味付け

2分ほど経ったら、みりん(大さじ1)と醤油(大さじ1)を混ぜたものを回しかけ、水分が無くなるまで炒めます。


人参きんぴらに白ごまを混ぜる

最後に火を止め、白ごまを混ぜたら完成です。


人参きんぴら

味付けはシンプルですが、醤油とみりんのコクが人参の美味しさを上手に引き立てています。

また、人参を細切りにすることで、短時間で火が通るので、人参の食感も柔らか。
ご飯のお供にもぴったりなおかずが、簡単にぱぱっと作れます。

人参きんぴらの日持ち

なお、このきんぴらは、常備菜にも向いています。
日持ちは、冷蔵保存で3〜4日くらいと考えてください。

お弁当のおかずにする場合は、早くとも、前日の夜くらいに作るといいです。
季節にもよりますが、冷蔵庫にあまり置かずに弁当箱に詰めた方が傷みにくいですよ。

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