油揚げの切り方。味噌汁には短冊切りが人気!いなり寿司の切り方も紹介。

投稿日:2020年2月6日 更新日:

油揚げの切り方

油揚げの切り方を動画でご紹介します。

油揚げを短冊切りにする方法と、いなり寿司にするために袋状にする切り方です。

短冊切りにした油揚げを使った味噌汁 短冊切りは、味噌汁に使う切り方としてとても人気があります。

他にも、和え物や炒め物など、幅広い料理に使えて便利ですよ。

油揚げの短冊切りの切り方

最初に、「短冊切り」のやり方を説明します。

油揚げを縦半分に切る
まず、油揚げを縦半分に切ります。


油揚げの短冊切りの切り方
次に、油揚げの向きを変え、横にして端から1センチくらいに切っていきます。

これで、短冊切りができました。


短冊切りにした油揚げは、次のようなお料理によく使われます。


ちなみに、油揚げの油抜きをする場合は、短冊切りにする前に済ませておきます。

油を抜くと油揚げのクセや油っこさが和らぎますが、最近の油揚げは臭みが少ないので、油抜きの有無はお好みで。

油揚げの油抜き 油抜きの作業自体は、切る前の油揚げをザルにのせ、両面に熱湯を回しかけるだけなので、とても簡単です。

いなり寿司の油揚げの切り方

次にご紹介するのは、「いなり寿司」や「油揚げ包み」などを作る場合の油揚げの切り方です。

切る前に油揚げのうえで箸を転がす
まず、油揚げを縦長にして置き、その上に箸を押し当てながら転がします。

このようにすると、油揚げの上下の皮の間に摩擦が生じるので、袋状にしやすくなります。

油揚げを袋状に開く方法


油揚げを半分に切る
次に、油揚げを横向きにして半分に切ります。


油揚げを開く あとは、切り口からそっと開いていくだけです。

このようにして半分に切った油揚げは、次のようなお料理に使えます。


油揚げを三角の袋状にする

油揚げを三角に切る
ところで、油揚げを袋状にして中に詰め物をするのなら、三角に切るのもいいですよ。

油揚げの切り方(三角) 三角にする場合も、箸を転がす工程までは先ほどと同じ。

その後に、対角線上に包丁を入れればOKです。


先に紹介した四角く半分に切る方法と比べると、切り口が大きいので、中にご飯や具材を詰めやすいのが特徴です。

ただ、鍋などの煮込み料理にする場合は、その分中身が出やすいので、しっかり口を閉じて使ってくださいね。

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