そばつゆのレシピ。温かくしても冷たくしても旨い!蕎麦つゆの作り方。

投稿日:2018年10月16日 更新日:

そばつゆ

そばつゆのレシピをご紹介します。

温かい蕎麦にも冷たい蕎麦にも使える、美味しいそばつゆの作り方。
だし汁にさらに鰹節をプラスして、旨味たっぷりに仕上げます。

材料

2人分:調理時間5分
だし汁 ※2 300ml
みりん 60ml
醤油 60ml
鰹節 1パック:4g
  1. つけつゆを作る場合は、分量通りの材料を用意する。
    かけつゆを作る場合は、だし汁を600ml、鰹節を2パック:8gに変更する。
  2. だし汁は、水300mlに顆粒だしの素小さじ2/3を溶かして使っても良い。

作り方

  1. だし汁・みりん・醤油を鍋に入れ、1分ほど沸騰させてアルコール分を飛ばす。
  2. 火を止めて、鰹節を加えて1分置く。
  3. 【温かいそばつゆの場合】
    茶こしなどで濾して、器に注ぐか、そばに直接かける。

    【冷たいそばつゆの場合】
    茶こしなどで濾して器に注ぎ、ラップをかぶせて、冷蔵庫(もしくは冷蔵庫)に冷えるまで入れる。

だし汁とみりんと醤油を沸騰させる
そばつゆのベースに鰹節を加える

まず、だし汁・みりん・醤油を鍋に入れ、1分ほど沸騰させてアルコール分を飛ばします。
そして、火を止めて、鰹節を加えて1分置きます。

つけつゆとかけつゆの分量の違い

つけつゆとかけつゆでは、だし汁と鰹節の量が異なります。

つけつゆの場合は、だし汁は300mlで、鰹節は1パック4g。
かけつゆの場合は、だし汁は600mlで、鰹節は2パック8gです。

みりんと醤油の量は同じなので、だし汁が少ない分、つけつゆの方が味が濃く仕上がります。

温かいそばつゆの場合

鰹節をこして器に入れる
鰹節をこしてそばにかける

かけそばなど、温かいそばつゆにする場合は、茶こしなどで濾して、器に入れるかそばに直接かけたら完成です。

冷たいそばつゆの場合

鰹節をこして器に入れる
そばつゆを冷たく冷やす

ざるそばなど、冷たいそばつゆにする場合は、茶こしなどで濾して器に注ぎ、ラップをかぶせます。
そして、冷蔵庫(もしくは冷蔵庫)に冷えるまで入れたら完成です。

以上が、そばつゆの作り方です。

そばつゆには市販品もありますが、手作りしたそばつゆの味はやはり格別です。
本格的なそばつゆがとても簡単に作れるので、ぜひお試しください。

ざるそばのつけつゆ
冷たいそば
かけそばのかけつゆ
温かいそば

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