天ぷらの温め直し。サクサクに復活!トースターとレンジの併用が効果的。

投稿日:2017年1月5日 更新日:

天ぷらの温め直し

天ぷらの上手な温め直し方を解説します。

天ぷらをサクサクに戻すには、電子レンジとトースターを併用するのがおすすめです。
具体的には、最初にレンジで軽く温めて、その後にオーブントースターで追加で加熱します。

レンジのみだと食感はフニャッとしたままですが、オーブントースターも使うことで、天ぷららしい食感が復活しますよ。

材料

調理時間3分
天ぷら 4個
  • 天ぷらの量を変える場合は、下の文中参照。

温め方

  1. 天ぷらを耐熱皿にのせ、ラップをかぶせずに、電子レンジ(600w)で30秒加熱する。
    手で触って少し温かくなっているくらいが目安。冷たい場合は、追加で30秒を上限に加熱する。
  2. くしゃくしゃにしたアルミホイルの上に天ぷらをのせ、あらかじめしっかり温めておいたトースターで2分ほど焼く。
    焼いている間は、焦げないように様子を見ながら焼く。(エビ天ぷらの場合だけは、尻尾が焦げやすいので、尻尾にアルミホイルを巻いて焼く。)

写真をもとにレシピを説明します。

天ぷらをレンジで温める

まず、天ぷらを耐熱皿にのせ、ラップをかぶせずに、電子レンジ(600w)で30秒加熱します。

手で触って少し温かくなっているくらいが目安です。
冷たい場合は、追加で30秒を上限に加熱します。

天ぷらの量を変える場合

天ぷらの量を2個くらいに減らしたとしても、30秒加熱するのがおすすめです。
加熱時間を短くしてしまうと、天ぷらが十分に温かくなりません。

逆に天ぷらの数を増やす場合は、一度に4個を上限にして、何回かに分けて加熱するといいです。
まとめて多く温めると加熱ムラができやすいですし、あまり長時間加熱すると硬くなってしまいます。

ラップをせずに加熱する理由

天ぷらにラップをせずに加熱する理由は、食感を良くするためです。
ラップをすると天ぷらの表面に水分が残るので、その後にトースターで加熱しても、しっとりとした食感になりがちです。


天ぷらをアルミホイルにのせてトースターで焼く

次に、くしゃくしゃにしたアルミホイルの上に天ぷらをのせます。
そして、あらかじめしっかり温めておいたトースターで2分ほど焼いたら完成です。

なお、エビ天ぷらの場合だけは、尻尾が焦げやすいので、尻尾にアルミホイルを巻いて焼くのがおすすめです。

くしゃくしゃのアルミホイルにのせる

天ぷらをトースターで温める際には、くしゃくしゃにして凹凸を付けたアルミホイルの上にのせると、天ぷらの下が少し浮くので、全体がサクサクになりやすいです。

焼き時間について

トースターに温度やワット設定がある場合は、一番高い数値にして温めます。
温度でいうと、250度くらいです。

焼き時間は2分ほどが適正ですが、トースターによって焼き加減が若干変わるので、様子を見ながら焼いて、焦げそうになったら取り出してください。


温め直した天ぷら

今回のやり方で温め直すと、冷めた天ぷらがサクサクの食感に戻ります。
しかも、中までアツアツに加熱されるので、とても美味しくいただけますよ。

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