小松菜と油揚げの煮浸しレシピ。すぐ美味しい!人気の煮物の作り方。

投稿日:2020年9月2日 更新日:

小松菜と油揚げの煮浸し

レシピ動画

小松菜の煮浸しのレシピをご紹介します。

小松菜と油揚げを具材に使った、手軽さが人気のめんつゆレシピ。
めんつゆ・醤油・みりんだけで味付けするとてもシンプルな煮物ですが、ほど良い甘みと旨みがあり、たっぷりの小松菜をペロッと美味しくいただけます。

煮汁に浸す時間は不要

また、調理時間が短いのも嬉しいところです。
煮ている間に味が染みるので、煮汁にわざわざ浸しておく必要がなく、すぐに食べられます。

調理のポイントは、小松菜の茎の部分と油揚げを鍋の底に入れて、加熱中に味を含ませることです。
油揚げにいい感じに味が染み込むとともに、小松菜の茎もほど良くしんなりと仕上がります。

冷蔵で3〜4日ほど日持ちするので、作り置きおかずとしてもおすすめですよ。

小松菜の煮浸し(小松菜の煮物)

「すぐ美味しい!小松菜と油揚げの煮浸し」のレシピです。

材料

4人分:調理時間8分
小松菜 1束(300g程度)
油揚げ 1枚
A
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
醤油 小さじ2/3
みりん 小さじ2
150ml
  • 他の濃度のめんつゆを使う場合は下の文中参照。

作り方

小松菜を切る

まず、小松菜(1束:300g程度)をきれいに洗い、布巾やキッチンペーパーで拭くなどして水気をしっかり取り除きます。
そして、根元を切り落とし、食べやすい長さに切ります。


油揚げの油抜きをする

油揚げ(1枚)は、キッチンペーパーで挟み、手で押さえて表面の油を軽く取ります。

軽く油を取る

熱湯をかけるなどの下処理は不要です。
油抜きをあえて軽く済ませることで、油揚げ特有のコクを生かします。

厚めの油揚げがおすすめ

ちなみに、使用する油揚げは、少し厚みのあるものの方がおすすめです。

スーパーには、「ごく薄のふんわりとした油揚げ」と「少し厚みのある油揚げ」がありますが、煮物にする場合は、厚みがある方が食べ応えがあって美味しいです。
ただ、手元に薄い油揚げしかない場合は、それでも構いません。


油揚げを短冊切りにする

そして、油揚げを短冊切りにします。

短冊切りの手順は、まず、油揚げを縦半分に切ってから、端から1センチくらいの幅に切り分けます。

参考動画:油揚げの短冊切り


鍋に油揚げを広げ小松菜の茎をのせる

次に、鍋(もしくはフライパン)に油揚げを広げ、その上に小松菜の茎の部分をのせます。

油揚げと小松菜の茎を底に敷く

油揚げと小松菜の茎の部分は、味をしっかり染み込ませて食感もしんなりとさせたいので、先に入れます。


小松菜の葉をのせて調味料をかける

続いて、小松菜の葉をのせ、調味料Aを回しかけます。

調味料Aは、めんつゆ(3倍濃縮:大さじ2)・醤油(小さじ2/3)・みりん(小さじ2)・水(150ml)です。

他の濃度のめんつゆを使う場合

他の濃度のめんつゆを使う場合は、めんつゆと水の量を下記の通り変更してください。

濃度 めんつゆ
ストレート 大さじ6 90ml
2倍濃縮 大さじ3 135ml
3倍濃縮 大さじ2 150ml

参考:めんつゆを他の濃度で代用する方法


鍋を火にかけて小松菜と油揚げを煮る

材料全てを入れたら、鍋を中火にかけ、沸騰してから5分ほど煮ます。

混ぜずにそのまま煮る

この5分間は、一切混ぜずに、葉を一番上にのせたまま煮ます。


小松菜と油揚げを混ぜて煮る

5分ほど煮たら、全体を混ぜて、あと1分ほど煮ます。

これでおしまいです。


小松菜の煮浸し(小松菜の煮物)

完成した煮浸しは、時間を置かずにすぐに食べられます。

おつゆにはほど良い甘みがあり、小松菜の控えめな苦味と好相性。
それぞれの味を引き立てあって、味わい深く仕上がります。

また、油揚げは、しっかりとしたコクがあり、食感はとてもジューシーです。
油揚げの存在感がいいアクセントになって、最後まで飽きずに美味しくいただけますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で3〜4日

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