人気の韓国風おかず!小松菜ナムルのレシピ。ごま油&鶏ガラで旨い。

投稿日:2021年12月1日 更新日:

小松菜ナムル

小松菜を使った、韓国風ナムルのレシピをご紹介します。

鶏ガラスープの素とごま油で味付けをして、コクと旨みをアップさせた一品。
にんにくの風味も加わって、たっぷりの小松菜をとても美味しくいただけます。

調理のポイントは、鶏ガラスープの素の量をすこし控えめにすることです。

鶏ガラスープの素を加えることで味に深みが出ますが、やり過ぎは禁物。
量を抑えめにすると、小松菜特有の風味が生きて、飽きのこない味に仕上がります。

冷蔵保存で5日ほど日持ちするので、作り置きしておくと、箸休めに重宝しますよ。

レシピ動画

「風味引き立つ!小松菜のナムル」のレシピです。

小松菜ナムルの材料

2〜3人分:調理時間6分
小松菜 1束(200g)
おろしにんにく 小さじ1/5
鶏ガラスープの素 小さじ1/4
ごま油 大さじ1/2
醤油 小さじ1
いりごま 小さじ2
適量

小松菜ナムルの作り方

小松菜の根元に十字の切れ目を入れる

【工程1】
まず、小松菜(1束:200g)の根元の硬い部分を切り落とし、十字の切れ目を入れて、きれいに洗います。

十字の切れ目を入れておくと、根元の太い部分にも火が通りやすくなります。
また、茎を開きやすくなるので、根元の汚れが溜まった部分を洗いやすくなるというメリットもあります。

より詳しく:小松菜の洗い方


小松菜の根元を茹でる
根元を茹でる
小松菜の茎と葉を茹でる
全体を茹でる

【工程2】
次に、小松菜を茹でます。

まず、鍋に湯(2リットル程度)を沸かし、塩(小さじ2程度)を加えます。
そして、小松菜の根元の部分だけを湯に浸して、30秒茹でます。
続いて、全体を湯に浸して、さらに20〜30秒茹でます。

火が通りにくい茎の部分を先に茹で始めるのがポイントです。
また、塩を適度に加えると、小松菜の味が引き立ちます。


茹でた小松菜を水に浸して冷ます
冷水に浸す
茹でた小松菜の水気を絞る
水気を絞る

【工程3】
小松菜を茹でたら、冷水にさらし、根元を揃えて水から取り出します。
そして、根元から葉先に向かって、きゅっきゅっと握るようにしながら水気を絞ります。

下まで絞ったら、もう一度、同じように上から下まで握って水を絞ります。

水気を絞ってから切る

菜っ葉類は、切ってから絞るのではなく、切る前に絞るのがおすすめです。

切った菜っ葉は手の平に収まるので、ついつい絞りすぎてしまいがちです。
でも、今回のように丸ごとを根元から葉先に向かって握っていく方法であれば、少ししっかりめに2回絞っても、絞り過ぎることはありません。

とはいえ、水気が多く残っていると水っぽい仕上がりになってしまいますので、ある程度しっかりめに、ほどほどに絞ってみてください。


小松菜を食べやすい大きさに切る

そして、小松菜を4〜5センチの長さに切ります。

根元が太い場合は、先ほど入れた十字の切れ目から手で裂いて、根元を4等分すると食べやすくなります。


ほぐした小松菜に調味料を混ぜる

【工程4】
小松菜をほぐしてボールに入れます。
おろしにんにく(小さじ1/5)・鶏がらスープの素(小さじ1/4)・ごま油(大さじ1/2)・醤油(小さじ1)・いりごま(小さじ2)を混ぜて、塩(適量)で味を整えたら完成です。

鶏ガラスープの素の計り方

鶏ガラスープの素は、あまり入れすぎるとクドイので、少量になっています。
「小さじ1/4」は少し計りにくいかもしれませんが、小さじ1を一旦手のひらの上にのせて、それをスプーンの柄で4等分するとラクに計れます。

また、最後に加える塩の量は、少し味見をしてみて、塩加減がちょうど良いと思えるように調整してみてください。
ここで加える塩の量がきっちり決まれば、小松菜の味がより引き立って美味しいです。


小松菜とごま油のナムル

「にんにく」と「鶏ガラスープの素」と「ごま油」。
これら3つは人気の組み合わせということもあり、安定の美味しさです。

コクのある風味が小松菜を包み込み、後引く旨さに仕上がります。

また、このお料理は、小松菜を茹でて調味料を混ぜるだけで作れるので、調理がとても簡単です。
忙しい日でも、野菜たっぷりのおかずを手軽に作れますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で5日

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