小松菜の洗い方と下ごしらえ。洗いやすさアップ!下処理の方法を解説。

投稿日:2020年9月8日 更新日:

小松菜の下ごしらえ・下処理・洗い方

小松菜の洗い方をはじめとした、下ごしらえ(下処理)の方法を解説します。

小松菜の洗い方のコツ

小松菜は、根元の部分に泥がたまりやすいので、この茎の付け根の部分を丁寧に洗うのがポイントです。

あらかじめ、小松菜の根を切り取り、根元の部分に十字の切れ目を入れてから洗うのがおすすめ。
根元が広がるので洗いやすいうえに、太い部分にも火が通りやすくなります。

小松菜の根元を包丁で切り取る
洗い方の手順は、まず、小松菜の根の部分を包丁で切り取ります。


小松菜の根元に十字の切れ目を入れる
そして、根元に十字の切れ目を入れます。


小松菜の根元に付いた汚れを指でこすり洗いする
続いて、ボールに水をためて、小松菜の茎の方を浸し、根元に付いた泥を指できれいに落とします。
茎と茎の間には、泥やホコリなどがたまりやすいので、開きながら、指でこすり洗いします。

また、あらかじめ根元に切れ目を入れておくと、小松菜の根元が広がるので、洗いやすくなります。

根元を洗ったら、水を替え、流水で茎全体をきれいに洗います。


小松菜の葉を流水でゆすり洗いする
茎を洗ったら、今度は、葉の方を流水でゆすり洗いします。

水の中でゆすりながら洗うことで、葉に付着した虫や汚れなどがきれいに取れてすっきりします。

以上で、小松菜の水洗いは完了です。


小松菜の茹で方
小松菜の茹で方

ところで、洗い終わった小松菜を鍋で茹でるのなら、茹で時間はトータルで1分程度が目安です。

小松菜1束(200g程度)を茹でる場合は、湯(2L程度)を沸かし、塩(小さじ2)を加え、まずは茎だけを湯に浸して30秒茹でます。
そして、そのあとに全体をお湯に浸して20〜30秒。
茹で上がりを冷水に取ると、色よくシャキシャキとした食感になりますよ。

詳しくは「小松菜の茹で方」をご覧ください。

5分
小松菜

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レンジで小松菜の下ごしらえ
小松菜のレンジを使った下ごしらえ(下処理)

また、小松菜はレンジで加熱することもできます。

湯を使って茹でる場合と比べると、仕上がりの色や食感はやや劣りますが、栄養の損失が少ないですし、小松菜特有の味も出やすいです。

小松菜をレンジで調理する場合の加熱時間は、100gにつき600Wで1分半程度です。

詳しくは「レンジで小松菜のおひたし」を参考にしてください。

5分
小松菜

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